こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



学生時代など「お金を稼ぎたい!」という場合に、引越しのバイトを選ぶことは多いですよね。



日給で1万円近くになる引越しバイトだからこそ、お金を稼ぐには良いです。



ですが、一方で引越しバイトはブラックなイメージを持っている人も多いですね。



ブラック企業


重労働、長い拘束時間、厳しい上下関係などあります。



では大手引越し企業でもあるアート引越センターはどうなのでしょうか?



アート引越センターが、いわゆる『ブラック企業』に該当するのかどうかについてみていきましょう。



スポンサーリンク




アート引越センターはブラック企業?




ではアート引越センターはバイトにおいてブラック企業といえるのでしょうか?



知っている人は知っているかもしれませんが、ブラック企業大賞というものがあります。



ブラック企業大賞企画委員会というものが主宰をして行っているもので2012年から毎年表彰式をしているものです。



日本企業の内、10社ほどがノミネートされてその中から大賞や業界賞、そしてバイト部門というように表彰されていきます。



ではアート引越センターつまりアートコーポレーションはノミネートまたは表彰されているのでしょうか?



アート引越センターはブラック企業としてノミネートしたことはありません。



実際、他社はブラック企業大賞にノミネートされている点をみると、待遇の悪い引越し業界の中でも、アート引越センターはブラック企業とまでは行かないと言えそうです。



スポンサーリンク




アート引越センターはブラック企業か評判チェック!




クチコミサイト


ブラック企業としてノミネートされてはいなくても、日本にいくつもある会社のうちの10社しか入らなかっただけで実際はブラック企業かもしれない、と思うかもしれません。



では、実際に働いている人働いていた人の評判としてはどうなのでしょうか?



アート引越センターのバイトの評判は、いいものも悪いものもあり、働く営業所によってかなり待遇の差があるように感じます。



とはいえ、大きな会社でもあるので、引越しブラック企業特有の、『残業代の不払い』や、『荷物の破損の弁償』などはないようですよ。



アート引越センターのバイトの具体的な評判などをはじめ、次の記事で詳しくご紹介しているので参考にしてみてくださいね。



アート引越センターのバイトの時給は?メリットや評判について!



まとめ




ブラック企業、に定義されるための条件があります。



休憩時間がしっかりと取れない、という点などはブラック企業として当てはまるかもしれませんがその他の条件ではアート引越センターはブラック企業とは言わない企業です。



とはいえ、バイトの評判なども見ているとすべてのアート引越センターが同じ評価ではなく、パワハラのひどい営業所があるようなので事前情報などを収集はしっかりとまとめておくのがおすすめですよ。



スポンサーリンク




ブラック企業とは?




働く環境が悪い。



今やネット社会であるため、少しでも待遇が悪い場合でもすぐに『待遇が悪い』ことが広まってブラック企業と言われてしまうこともあります。



ではブラック企業とはどういった企業を指すのでしょうか?



今回は、『バイト』の立場でブラック企業かどうかをチェックするうえでの定義とします。




  • 社員同等のノルマがある(賃金が低い)

  • 重労働(学生生活に影響を及ぼすほど)

  • 休憩時間がない

  • 残業代が支払われない

  • 不合理な罰金

  • パワハラやセクハラ



  • という点がないかどうかがバイトにおいてのブラックの判断基準になります。



    私も学生時代のバイトの経験で、バイトなのに社員と同等の責任を課せられていたことや業務のための残業にもかかわらず残業代がつかなかったなどがありました。



    ですが、学生時代のバイトはバイト自体が初めてという場合もあって何が悪くて何が良いのがわからないということもあります。



    近年では、バイトにおけるブラック企業のことをブラックバイトとも呼んでいます。



    特に引越し業界においてのチェックポイントとしては、休憩時間・残業代・不合理な罰金という点があげられます。



    繁忙期は、忙しいことを理由に無理な人数で引越しをする場合があるので休憩時間がほとんどなかったり残業代が支払われなかったりすることがあります。



    そして、引越しバイトを選ぶ上で一番確認が必要なのが不合理な罰金です。



    これは、引越しバイトにおいていうところの荷物の破損を自腹で弁償するというところになります。



    弁償


    面接時などは特にわかりにくいポイントだからこそ必ず働く前に確認しておきたいポイントですね。