引越しでの冷蔵庫の買い替えタイミングと処分方法は?


こんにちは。引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しを機に、家具や家電などを買い替える人って多いですよね。



私も新しい家に引越しをする時には、どれを残してどれを持っていくかをまず考えます。



新しい家ではなるべくなら新しい物を使いたいと思いますが、買い替えをする場合、同時に古い物の処分も必要です。



小さいものであれば自分でリサイクルセンターなどに持って行ったり、自治体の回収に合わせてゴミとして廃棄できますが、大型家電となるとそうもいきません。



では、引越しを機に冷蔵庫を買い替える場合、どのように進めれば良いのでしょうか。



処分する冷蔵庫の引き取りのタイミングなど、気を付けなければならないポイントは何でしょうか。




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引越し前後に冷蔵庫の買い替えをするとどうなる?







引越しを機に冷蔵庫を買い替える場合、いつ買い替えをするかというのが重要になってきます。



冷蔵庫は、生活する上では必需品とも言えるもの。



基本的に、新しい物と古い物を入れ替えて、家に冷蔵庫がない期間はない状態にしておくのがベストです。



では、引越しの前や引越しをした後、冷蔵庫の買い替えをした場合、どのようなメリットがあるのでしょうか。



  • 引越し前後の好きな時期から新しい冷蔵庫を使用できる
  • 冷蔵庫を購入した店に、引き取りの処分をお願いできる



  • 一般的に冷蔵庫など大型家電の購入時には、古いものを引き取り処分してもらうことが可能です。



    特に別で処分をお願いする必要もなく、すぐに新しいものと古い物が入れ替わるので、賞bンの手続きも楽に済みます。



    ただし、この方法にはデメリットもあります。



  • 引越し時と冷蔵庫の入れ替え時の2度、冷蔵庫の整理が必要になる
  • 引越し前の購入の場合、引越しで新しい冷蔵庫に傷がつく可能性がある
  • 引越し後の購入の場合、その後あまり使わない冷蔵庫の運搬のために費用がかかる



  • 引越しと処分時の両方で、冷蔵庫を空にしなければいけないのですが、正直これはなかなか面倒です。



    前日には電源も落とさなければいけないので、入れ替えはできれば1回で済ませたいもの。



    また、せっかく購入した新しい冷蔵庫に傷がついてしまうのも嫌ですよね。



    そこでおすすめのタイミングは、引越しと同時に購入する、という方法です。



    引越しと同時に購入するのはなぜいいの?




    引越しと同時に購入するのはなぜいいの?


    引越しと同時に購入する、というのはつまり、古い冷蔵庫は旧居からの引越し時に処分し、新しい冷蔵庫は新居に運び入れてもらう、という方法です。



    この方法のメリットとしては、次のようなものが挙げられます。



  • 引越しの荷物から冷蔵庫がなくなるため、費用が安くなる
  • 引越しと入れ替えが同時に済むため、冷蔵庫の整理が1度で済む



  • 引越し料金は、荷物の量で決まります。



    特に大型の家具や家電は一つずつ値段がつけられるので、冷蔵庫がなくなる分、引越し料金が安くなる可能性があるのです。



    また、冷蔵庫の中の食材は、引越し前に古い冷蔵庫から出し、引越し後に新しい冷蔵庫に入れればよいので、二度手間になりません。



    しかし、もちろんこの方法にもデメリットはあります。



  • 冷蔵庫の処分先を自分で探さなければならない可能性がある



  • 買い替えで古い冷蔵庫の処分をする場合、いくつかの方法がありますが、一番簡単なのが、購入した電気店で処分をする方法。



    しかし、引越しに伴い新しい冷蔵庫を搬入する先と、古い冷蔵庫の回収先が異なる場合、処分を引き受けてもらえない可能性があります。



    近隣であれば追加料金などでお願いできる場合もありますが、対応してもらえない場合には、自分でなんらかの処分方法を探さなければいけません。



    こういったデメリットはありますが、やはりメリットが大きいので、引越しと同時購入がおすすめです。



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    買い替え時の冷蔵庫の処分方法は?




    引越しとともに冷蔵庫を処分する場合、どんな方法があるのでしょうか。



    引越し業者に処分を依頼する




    最も簡単な方法が、引っ越し業者へ処分を依頼する方法。



    この場合、特に日時の調整等が必要ないので、かなり楽に処分を済ませることができます。




    もちろん、業者によって相応の処分費用とリサイクル料がかかりますが、引越し費用と合わせて見積もり依頼をして、値段交渉をすれば、安くなる可能性もあるでしょう。



    私はこの方法で以前、冷蔵庫の処分をお願いしましたが、当日ばたばたしている中で別の業者の対応が必要なかったので、とてもスムーズでした。



    古い冷蔵庫を購入した店舗へ処分を依頼する




    過去に購入した店舗がわかっていて、近くにある場合には、引き取りを依頼することができます。



    この場合、収集費用とリサイクル料がかかるのが一般的です。



    引越し業者が来る前に搬出が終わるようにスケジュールをしてください。



    リサイクルショップへ買い取りを依頼する




    比較的新しい冷蔵庫の場合には、リサイクルショップへ買取依頼をする方法もあります。



    買取してもらうことができれば、通常かかる処分費用が必要なく、多少のお金になるかもしれないので、有難いですよね。




    私も過去の引越しで、冷蔵庫を買い取りで処分してもらった経験があります。



    その際は、単身用の2ドアの冷蔵庫でしたが、2,000円程度で買い取ってもらうことができました。



    購入して5年以内など新しい冷蔵庫の場合は、一度問い合わせてみるのをおすすめします。



    不用品回収業者へ依頼する




    地域で不用品回収を専門にしている業者を探し、引き取りを依頼するのも一つの方法です。



    引き取り料金+リサイクル料を支払うことで処分してもらえますし、搬出など全ての作業を行ってもらえるので便利。



    業者によって引き取り料金は異なるので、業者のWEBサイトなどから見積もりを依頼して、確認してみましょう。



    ちなみに、時々「無料回収」を謳っている業者もありますが、リサイクル料金がかかる冷蔵庫を無料で処分するのは困難です。




    他の名目で料金がかかってしまう可能性もあるので、注意してくださいね。



    リサイクル券を購入し、指定場所へ持ち込む




    郵便局でリサイクル券を購入し、自治体などで指定された指定場所へ持ち込んで処分する方法もあります。



    この方法のメリットはリサイクル料金しかかからないという点ですが、かなり手間がかかるのがデメリット。



    小型の冷蔵庫であれば良いですが、大型の冷蔵庫の場合には、指定場所まで運ぶのが大変です。



    他に方法がない場合以外は、こちらの処分方法はあまりおすすめできません。



    まとめ




    引越しを機に冷蔵庫を買い替える際の、タイミングや処分方法を紹介してきました。



    引越しは家具や家電などを処分して買い替えるには、絶好の機会。



    処分方法さえしっかりしておけば、新居では新しい家具や家電を使って気持ちよく生活を始めることができます。




    冷蔵庫単品ではなく、他の物もまとめて処分することで、処分費用を安くしてもらう交渉もできるので、不要な物は早めにまとめておきましょう。




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