引越しの挨拶のタイミングで注意したい3つのポイント

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しをする時、お隣やご近所の方たちに対しての挨拶は欠かせないものですよね。



でも、最近はご近所付き合いが希薄ということもあり、挨拶に行って迷惑に感じないかな、と感じる人もいるようです。



正直、私も人見知りな性分なもので毎回引越し先での挨拶は勇気を振り絞って伺っています。



こんな時間でも大丈夫?とか今日行ってもいい日かな?とかそのタイミングに気を遣うということもしばしばありますよね。



引越しの挨拶をする時のタイミングに関して、注意すべき3つのポイントをご紹介します。



引越し先の挨拶とともに欠かせないのが、引越しの挨拶の品物。どんなものを選んだらいいのか、のしをつけるのかなどについて次の2つの記事でご紹介しています。ぜひ参考にしてみてくださいね。



⇒引越しの挨拶にもらうと嬉しい品物の3つの条件とは?



⇒なぜ引越しの挨拶の粗品にのしが必要?書き方のポイントまとめ!




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引越し挨拶のタイミングのポイント1『いつまでに?』




日取り


まず引越し先の挨拶のタイミングのポイントとして大切なのが、引っ越し完了してからいつまでに挨拶に行けばいいのかということ。



引っ越し当日が当たり前だ!と思っている人は多いです。



でも引越しはいつだって予定通りに早く終わるわけではないですよね。



引越し業者の兼ね合いや料金を安くするというために、敢えて遅い時間(夕方)の引越しをすることがあります。



そういう場合、引っ越し完了するのはすっかり暗くなった後です。



そのため、必ずしも引っ越しの挨拶は引っ越し当日に行わなければいけないというわけではないんです。



では、引っ越し完了してからいつまでに行けば「失礼」にあたらないでしょうか?



引越しの挨拶として、入居日から1週間以内が引っ越しの挨拶の期限だと思っておいてください。



これを聞くと、腰が重くなり1週間という期限ぎりぎりを使ってしまいがちですが、基本的には引越した日から早ければ早いほどいいということは忘れないようにしましょう。



引越しをすればご近所の人たちも、「引越してきたんだ」と思うはずです。だからこそ、挨拶に来るかもと思っている場合も多く、そうなってくると日にちがたたないうちに行った方が相手の気持ちを考えた時にもいいんですよ。



引越しの挨拶のタイミングに合わせて、普段お世話になっている人たちへの引越しの挨拶状について詳しく次の記事で紹介しています。



引越しの挨拶状を書くときの3つのポイント~文例付き~




引越し挨拶のタイミングのポイント2『何時に?』




引越し先の挨拶のタイミングの次のポイントとして大切なのが、訪問する時間です。



いつも引越しの挨拶はどれくらいの時間に行っていますか?



「暗くならない程度」と考えている場合も多いです。



もちろん、暗くなる前に行くというのは大切な心構えですが、もうひとつ時間のタイミングとしてアドバイスしたいのが、お昼ご飯の時間は避けて、ということ。



明るいうちに暗くなる前にと思っていることは多いですが、部屋の掃除や荷物整理など色々していてちょうどお昼ご飯ぐらいの時間になってしまう、ということもあります。



ですが、そこは焦らずお昼ご飯の時間は避ける方が相手を考えた引越しの挨拶のタイミングになります。



考えてみてくださいね。



自分が、お昼ご飯を食べている途中にチャイムが鳴り、引越しの挨拶に誰かが来た場合を。



もちろん、嫌とまでは思うことはないですが、「面倒だな」という思いを持ってしまうことは多いですよね。



さらに、お昼ご飯が麺類だったら伸びてしまうことだって考えられますからね。



これからお世話になる相手のことを最大限に気を遣うとなると、やはりお昼ご飯の時間は避けた方が良いでしょう。



ちなみに、ファミリー向けの物件に引越した時には、お昼だけではなく夕方の17時とか18時という時間は夕食の準備の時間で忙しいので、夕方のその時間もさけるようにしましょう。



料理で忙しい


そうすると、どんな場合でも通用する時間は13時~16時ぐらい、と思っておいて下さいね。



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引越し挨拶のタイミングのポイント3『相手が不在だったら?』




引越し先の挨拶のタイミングで難しいな、と思うのが留守で不在だった時ではないでしょうか?



先ほどご紹介した通り、私もかなり人見知りな人間なので、勇気を振り絞っていった家が留守で挨拶できなかったとなると、次はいつ行こう・・・と深く考え込んでしまうこともあります。



引越しの挨拶に行った家が留守だった場合は、基本的に引越し挨拶の期限つまり入居してきた日から1週間以内は、毎日のように行くようにしましょう。



入居日に留守であれば翌日、それでも留守であればまた翌日というようにしましょう。



というのも、これも先ほどアドバイスした内容ですが引越しの挨拶は早ければ早いほどよいものです。



引越し当日に不在だからといって、1週間後に行っていいわけではなく出来るだけ引越してから早い段階で挨拶するには、会えるまでは挨拶に行くようにしましょう。



ただそれでも時間などが合わず、相手がお仕事をされていると1週間ずっと不在ということもあります。



そういう場合をアドバイスしますと、お手紙を添えて手土産と一緒にドアノブにかけておくようにしましょう。



メッセージカード


手紙の内容としては



「何度かお伺いしたのですがお留守のようでしたので、手紙で失礼いたします。



先日○○へ引越してきた△△と申します。



何かとご迷惑をおかけするとは思いますが、どうぞよろしくお願いいたします。



(子供達がご迷惑をおかけしてしまうことがあるかもしれませんが、よろしくお願いいたします。)」



のような感じで添えればOKです。



私も豊富な引越し経験の中で、留守で一度も挨拶できない家が多々ありました。



同様の方法で対処しても、特に何か問題が起きたこともありません。



留守だから挨拶しないのではなく、留守でもわかるような挨拶の仕方も覚えておいてくださいね。



不在の場合、どんな対応をすればいいのかということを次の記事でまとめていますので参考にしてみてください。



引越し挨拶で相手が不在の場合の対策まとめ!最大訪問回数は?



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まとめ




引越し先の挨拶は人によっては緊張するものですよね。



「今行ったら迷惑かな」なんて思ってしまうこともあるほどです。



ですが、今回ご紹介したように引越しの挨拶のタイミングに関する3つのポイントをおさえれば、何も問題ありません。



とにかく、引越し先の挨拶は入居日からすぐに行い、お昼から夕方にかけての時間に行くようにするということ。更には、1週間不在だった家には留守なりの対応の仕方があるということ。



ぜひこれらのアドバイスを参考にしてみてくださいね。



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