引越しの挨拶をする最適な時間は?3つの視点で解説!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しをする時には色々な手続きがあって大変ですが、その中でも引越してすぐにやらなければいけないことのひとつに、挨拶があります。



引越しの挨拶をすることは、印象を良くするものだからこそしておくべきことです。



でも、最近はご近所さんとの付き合いは希薄なところが多いため、「逆に挨拶に行って面倒だと思われないかな?」なんて心配してしまうこともありますよね。



とはいえ、しないよりもした方が絶対良いことには間違いありません。



より好感が持てる挨拶をするためには、挨拶をしに行く時間もポイントです。



時間


引越しの挨拶の時間に関するポイントを3つにまとめたので、参考にしてみてください。



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引越しの挨拶をする最適な時間その1;明るいとき




まず基本中の基本は、外が明るいうちに挨拶をするということです。



というのも、全員が全員そういうわけではないですが、人によっては暗くなってから挨拶を行くことを失礼だと感じる人もいます。



せっかく、挨拶をして印象良く生活していきたいなと思っているのに挨拶をして失礼だと思われたらたまったもんじゃないですよね。



だからこそ、基本的に挨拶は明るいうちにすることが大切なのです。



明るい時間


ただ、仕事の都合などでどうしても明るいうちに挨拶できないということもありますよね。



そういう時は、夕方という時間を選ぶのもひとつです。



17~18時ぐらいの時間です。



もちろん、17~18時は晩ご飯の準備などで忙しい時間帯のひとつでもありますが、挨拶に出れないほど忙しいわけではないです。



仕事で遅くなるからという理由で挨拶に行かないよりは、夕方でも行った方がもちろんいいに決まっています。



ただ、17~18時に訪問する時には「お忙しい時間に失礼します」という一言を必ずいれるようにしましょう。



それだけで、相手からの印象もぐっと良くなりますよ。



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引越しの挨拶をする最適な時間その2;忙しい時間は避ける




明るい時間というのは、引越しの挨拶をする時の基本です、とここまででご紹介しましたが、明るい時間の中でも出来るだけ避けるべき時間があります。



まず早朝。



といっても、朝6時とかに行く人はいないと思いますが、朝8~9時とかも出来るだけ避けるべき時間です。




仕事や学校などがある平日はただでさえ朝は慌ただしいのに、挨拶に時間をとられるわけにはいかないです。



自分自身が、日中は仕事に出かけて夜遅くなってしまうということで、朝仕事前の時間を選ぶなんて人もいるようですが、自分が逆に立場になったことを思い浮かべてください。



忙しい時間に来られたら、ハッキリ言って迷惑ですよね?



だからこそ、朝の忙しい時間帯は避けるべきなのです。



それと同じような理由で、お昼つまり12~13時も避けましょう。



お昼ご飯をつくったり食べたりしている時間にやってこられるのって、ちょっと嫌ですよね。



明るい時間に挨拶に行くのは正しいことですが、その中でも忙しい時間は出来るだけ避けるようにしましょう。



引越しの挨拶をする最適な時間その3;相手に合わせるというのもひとつ




明るい時間だけど忙しい時間は避ける、というポイントをご紹介してきましたが、3つ目のポイントは相手に合わせるということです。



引越し初日や翌日に挨拶に行ったけれども、留守だった・・・



となると、車だったり物音だったりでその人がどれくらいの時間に帰ってくるのかというのも大体わかりますよね?



出来れば、顔を見て挨拶できた方が良いからこそ、その人に合わせるというのもひとつです。



いつも帰りが18時をこえて帰ってくるような方であれば、最悪20時ぐらいであれば常識の範囲だと思います。



夜


私も以前住んでいたところのお隣さんが、帰りが遅い方だったので20時ぐらいに挨拶に行きましたが、20時でも特に嫌な顔はされずに挨拶することが出来ました。



つまり、相手の生活に合わせるというのもひとつですね。



ややコミュニケーション力を必要とする内容になりますが、対話の雰囲気が温かければ、その際、なぜ20時に挨拶しにきたのか、恩着せがましくならない程度に、それとなく伝えることができれば『気遣いのできる人』という風に感じてもらえるかもしれません。



違和感無くこれをするには、自然なコミュニケーションがポイントになりますので、話の流れの中で、自然にこういう話ができれば、織り交ぜていくといいですね。



もちろん、相手の方が夜勤の仕事をしている場合には日中行って起こしてしまうのも申し訳ないので、手土産とメッセージを書いたものを置いておくというのも相手への気遣いのひとつとなるので、そういった方法をとることもパターンによっては正しい方法になりますよ。



どうしても相手が不在という場合には、不在の対応が必要です。引越しの挨拶で相手が不在の場合について次の記事でまとめてあるので、参考にしてみてください。



引越し挨拶で相手が不在の場合の対策まとめ!最大訪問回数は?



こればっかりは、パターンとして決められたものではないですがご近所さんがいるかいないかぐらいはなんとなくわかると思うので、それを見ながらこのタイミングがいいな、と思ったところで行くようにしてくださいね。



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まとめ




引越しの挨拶の時は、ギフトを何にしようかと気にしてしまいがちですが、ギフトだけではなく時間というのも引っ越しの挨拶では気にするべきポイントです。



もしギフトに悩んでいる場合には、引越しの挨拶品として喜んでもらえるギフトをまとめて紹介しているので参考にしてみてくださいね。



引越しの挨拶にもらうと嬉しい品物の3つの条件



時間のタイミング次第では、せっかく挨拶に行ったに関わらずご近所さんからの印象が悪くなってしまうこともあるからです。



なので、時間に関しては「明るいうちに行く」「忙しい時間帯は避ける」「相手の生活に合わせる」という3つのポイントを気にして挨拶に行く時間を考えてみてくださいね。



引越しの挨拶は引越してから1週間以内に行ければ問題ありません。



もちろん、引越ししてから早く行ける方がいいですが、仕事がいつも遅くなってしまうなどの理由で夜遅くになってしまうのであれば、自分の休みの日に行くようにした方がいいでしょう。



引越しをしてから次の休みの日となると、1週間ぎりぎりぐらいになってしまうとは思いますが、その時には「お伺いするのが遅くなってしまって申し訳ないです。先日、△に引越してまいりました・・・」というように挨拶すれば特に問題ないですよ。



引越しの挨拶は印象を決めるものだからこそ、時間のタイミングを守って挨拶に行ってみてくださいね。



P.S.



挨拶をするときに、品物を渡しますよね。



後にも先にも1回しかないかもしれないギフトを渡す機会、どうせなら相手にとって嬉しいものを渡したいものです。



以下の記事では、嬉しい品物の3つの条件という切り口で、まとめておりますので、もしよければ併せてチェックしてみて下さい。



⇒引越しの挨拶にもらうと嬉しい品物の3つの条件とは?



また、特に若い世代には忘れ勝ちですが、日本独特の慣例として『品物にのしを付ける』というのがありますね。



特に、年配世帯にご挨拶に行く場合、こういう細かな点も気にするものですので、のしについても、意識していくといいです。



⇒なぜ引越しの挨拶の粗品にのしが必要?書き方のポイントまとめ!



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