引っ越し見積もりを比較する際の3つの注意点まとめ!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しをする時、引越し業者からもらった見積もりを数社分比較することがほとんどですよね。



直接見積もり


もらった見積もりを比較する時、どこを見ていますか?



多くは、合計金額だけを見ることが多いですよね。




ですが、合計金額だけを比較して引越し会社を決めてしまうと、引越し当日に高い追加料金を払ったり、営業の人がいっていたオプションがつけられていなかったりなどが起きてしまう可能性もあります。



数社からもらった見積もり書を比較する時、あとから損をしないような見積もり書の見分け方があります。



そのポイントを3つにわけてご紹介します。



また見積もり書をもらうきっかけとなるのが、一括見積サイト。多くの引っ越し業者を比較することが出来る便利なサイトです。数あるサイトの中から4つのサイトの特徴などをご紹介しているので、併せてチェックしてみてください。



⇒引っ越し比較サイトの裏技的な活用術と大手4社の特徴まとめ!



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引っ越し見積もりを比較する際の注意点1 荷物の内容に抜け漏れがないか




引っ越し見積もりを比較する時にまず見てほしいのが、荷物の内容です。



引越し業者の見積もり書にも様々な書式がありますが、荷物の内容に関する項目はどの引越し業者の見積もり書にも記載されている内容です。



冷蔵庫やテーブルなど荷物の名前にチェックが入っている場合が多く、それによって引越しに使用するトラックなどの大きさがかわります。



引っ越しの金額は荷物の量にダイレクトに比例するため、この荷物の内容というのはとても重要なのです。



大手など大抵の引越し業者であれば特に重要であるこの項目で漏れがあるということはほとんどありません。



見積もりを最終的に説明する時に営業の人がひとつひとつ確認していく作業というのも、こういった荷物の項目に漏れが出ないようにするためです。



ですが、引越し業者の中には悪い業者もいてあえて荷物の項目を漏れさせて、引越し当日に高い追加料金を支払わせるということが実際にあるようです。



特に、引越し料金が異常に安いあまり聞きなれない業者などでこういったことが起きているので、荷物の内容はしっかりと確認するようにしましょう。



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引っ越し見積もりを比較する際の注意点2 作業人数が少なすぎないか




引っ越し見積もりを比較する上で次に大切なのが、引越し当日にくる作業員の数です。



作業員


これも引っ越し見積もりには必ず記載されるものです。



作業人数がなぜ大切なのか、というと引越し料金の中にはこの作業員に対する人件費も含まれているからです。



荷物が増えると引っ越し料金が高くなるので、使用するトラックが大きくなるだけではなく必要な作業員の人数が増えることにもあるのです。



引っ越しの作業員の目安人数ですが、単身引越しの場合は1~2人が平均です。



単身でも引越しの荷物が多い場合には、3人になることもあります。



家族引越しになると作業員がさらに増えます。



家族引越しでも2~3人家族で4トントラックの場合には、3~4名が平均の作業人数です。



さらに、3~5人家族で6トントラックになると、作業人数は5~6人になります。



これが基本の引越し作業をする人数です。



ですが、引越し業者の中には人件費を安くしてより利益を得ようとする業者もあります。



そのため、引越しの荷物に対して作業員の人数が少ないことがあります。



ですが、私たちは作業員の必要人数を知らない為にわからないまま契約してしまうこともあります。



少ない人数のまま時間をかけて引越し作業をする業者もありますし、当日になって「作業員が足りなそうなので」といって追加料金を請求してくる業者もいます。



追加料金をしてくる業者は大抵わざと作業員を少なく書いて、高い追加料金を設定していることが多いため、作業員の数には注意するようにしてください。



また、作業員の質などについては口コミサイトからチェックすることもできます。口コミサイトの口コミの比較の仕方については、次の記事でご紹介してありますので参考にしてみてくださいね。



引っ越し口コミの比較の仕方は?業者を分析する為の3つのコツ!





引っ越し見積もりを比較する際の注意点3 オプションや特典がきちんと入っているかどうか




オプションには様々なものがありますよね。



特に有料オプションサービスを扱っている引越し業者は多く、オプションサービス内容によってはその時に手続きなどを必要とするようなものもあります。



オプションサービスの金額や内容は引越し業者によって異なるために、各引越し業者の訪問見積もりの際には詳しく内容を聞く必要があります。



その上で、頼む場合のオプションサービスの内容を見積もり書でもしっかりと確認しなければいけません。



というのも、私も過去の引越しでエアコンの取り付けと取り外しのオプションをお願いしていたのにも関わらず、見積もり書にはそれがチェックされていませんでした。



オプションサービス


私自身再度確認しなかったのも悪かったのですが、そのせいで引越し当日にエアコンの取り付け取り外しができず、さらに当日に追加という形になったので通常よりも高い金額になってしまったということがありました。



分の確認不足を言われたら何も言えませんが、これは見積もりの段階でしっかりと確認しておかなければいけない項目なのです。



さらに、オプションサービス以外の他に営業マンとの話の中で出てきた内容も見積もり書に書かれているかどうかもチェックしておかなければいけません。



それが特に金額に関わる問題であればあるほど、見積もり書に書かれてなければいけません。



例えば、「今日契約してもらえるなら、あと2万円サービスします」などを営業の人が契約の条件として出してきます。



ですが、これを口約束だけにして見積もり書に記載されていない場合、実際にその約束がされないことがあるのです。



ダンボール10箱プラスなどであればそこまで大きな問題になりませんが、見積もり金額がかわるものに関しては絶対記載してもらうようにしましょう。



見積もり書は、営業の人から項目ごとに説明してもらえるのでその時にプラスで言われたサービスが書かれているかどうか必ずチェックするようにしましょう。



その項目次第で見積もり書の合計金額がかわるものだからこそ、重要ですよ。



ちなみにダンボールの有無によって料金に差が出てきてしまう場合、ダンボールを自分で用意する方法もあります。引っ越しに使えるようなダンボールを無料で集める方法について次の記事でまとめてありますので、気になる方は参考にしてみてください。



⇒引越しのダンボールを無料で手に入れる3つの方法




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まとめ




引っ越しの見積もり書を比べる時、どうしても合計金額だけを見て比較してしまうことが多いです。



ですが、引越し業者によっては合計金額だけを安くみせておいて引越し当日に追加料金を請求するという場合も実際にあります。



そうするとせっかく数社からもらった見積もりを比較して決めたのに、結果的に損してしまう可能性もあります。



そういったことがないように、見積もり書は合計金額以外の項目にも注意しておき、わからないところで疑問があるところがあればすぐに営業の人に連絡して聞くようにしてください。



また、見積もりだけに納得しても必ずしもいい引っ越しができるわけではありません。大切な荷物を運んでもらうからこそ、お願いする引っ越し業者との相性は重要。引っ越し業者との相性の見極めポイントを次の記事でチェックしてみてくださいね。



引っ越し業者はどう比較する?相性の良さを見極める3ポイント!





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