一人暮らしの引っ越し費用!物件や引越や家具の料金イメージ!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



大学生になったり、社会人になったりのタイミングで一人暮らしを始めることは多いですよね。



私も、初めての一人暮らしは大学生進学の時でした。



一人暮らしは新しい生活への期待ももちろんですが、引っ越しをするにあたって費用が必要になってきます。



一人暮らし費用


でも初めての一人暮らしの場合、どれくらいの費用がかかるかわからないものですよね。




引っ越しにかかるすべての費用を物件にかかるもの、引っ越し業者にかかるもの、家具などにかかる費用の3つにわけてご紹介していきます。



また引っ越しにかかる費用とともに、引っ越しをするまでの準備は何をすればいいのかということもおさえておきましょう。次の記事でご紹介してあるので、チェックしてみてくださいね。



一人暮らしの引っ越し準備は?当日までにやるべき3つの事とは?




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一人暮らしの引っ越し費用1 物件に関する費用




まず引っ越し費用の中でも大部分を占めるのが、物件に関する費用です。



物件


賃貸物件なのにお金がかかるの?と初めての一人暮らしの場合は思うこともありますが、賃貸物件だからこそ費用がかかってきます。



かかってくる費用としては、敷金・礼金・仲介手数料・前家賃・火災保険料の5点です。



敷金は、保証金ともいわれています。



基本的には、家が壊れた時や家賃を滞納した時などに敷金から差し引かれるようになっています。



最初に支払った敷金は、退去時に修理費用などを差し引かれて戻ってくるお金になります。



礼金は大家さんへのお礼のお金となり、退去時にも戻ってこないお金になります。



また、仲介手数料もある意味仲介した不動産会社へのお礼のお金です。



数ある物件を紹介したという報酬になるため、仲介手数料も戻ってこないお金です。



さらに前家賃というのは、住み始める月の家賃で先に支払うのが基本です。



火災保険料は、万が一物件が火事などにあった時の保険料となり、義務的に加入する保険です。



この5点が初めに必要な金額というのはわかったと思いますが、具体的にどれくらいの料金になるのかというところも気になりますよね。



まずは敷金礼金ですが、全国平均だと、敷金は1.28か月分、礼金は0.98か月分となっています。



仲介手数料は会社によって様々ですが、基本的には家賃の1か月分というように設定されていることがほとんどです。



前家賃は家賃1か月分になり、火災保険料は大体10000~20000円ぐらいになります。



ちなみに、家賃ですが全国のワンルームの平均金額は55000円です。



平均家賃5.5万円をもとに考えると、敷金70400円、礼金53900円、仲介手数料55000円、前家賃55000円、火災保険料15000円の計249300円が物件にかかる費用となるのです。



もちろんこれはあくまで平均的な金額で、東京や大阪などでは平均家賃が10000~20000円ぐらい高くなるため、全体の金額も高くなりますよ。



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一人暮らしの引っ越し費用2 引っ越し業者に関する費用




次に考えなければいけないのが、引っ越し業者に関する費用です。



引っ越し業者に関する費用はつまり引っ越しで引っ越し業者に支払う費用となります。



単身引っ越しでの平均費用は、30000~60000円です。



この差は、引っ越しをする時期や移動距離によるものです。



具体的に、一人暮らしの引っ越し料金の相場がかわってくる条件に関して次の記事で詳しくまとめてあります。ぜひ参考にしてみてくださいね。



一人暮らしの引っ越し相場の違いは?3条件次第で料金差が出る!




ただ単身の引っ越しであれば荷物量などにもよりますが、断然単身パックを利用するのがお得に引越しをすることができます。



単身パックは荷物が制限される分、最安値だと10000円台で引っ越しが出来るものもあるほどなのです。



そのため、引っ越し業者に頼む場合には一括見積サービスなどを利用して安くできる業者を探すのがポイントです。



⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!



ただ、平均費用の30000~60000円を考えておけばそれ以上になることはめったにありませんよ。



一人暮らしの引っ越し費用3 家具家電などにかかる費用




そして初めての一人暮らしで必要になってくるのは、新しい生活に必要な家具や家電を用意しなければいけませんよね。



家電


もちろん、家具家電付の物件などもありますが今回はそういった物件ではなく家具や家電を用意する過程でご紹介します。



一人暮らしに必要な家具や家電とそれぞれの平均的な金額ですが



  • 冷蔵庫 20000~30000円

  • テレビ 37000~45000円

  • 炊飯器 15000~20000円

  • 洗濯機 25000~35000円

  • 電子レンジ 10000~15000円

  • 掃除機 6000~8000円

  • ベッド 40000~50000円

  • テーブル 10000~15000円

  • 洋服箪笥 15000~30000円

  • その他雑貨 50000円


  • ぐらいかかるものです。



    もちろん、これより安いものを探すこともできますが基本的にはこういったものを揃える必要があります。



    ここで紹介したもので250000円ぐらいになり、高いなと思うかもしれませんがこれぐらいはみておかないと家具家電は揃わないです。



    そのため、家具家電をすべて新調する場合にはこれぐらいの金額は見ておくようにしてくださいね。



    ちなみに、家具家電を節約したいという場合であれば私は断然リサイクルショップをおすすめします。



    私も初めての一人暮らしの時に、家具や家電をリサイクルショップで値段をおさえて購入したことがありました。



    リサイクルショップ=古いもの、というイメージを持っているかもしれませんが、最近のリサイクルショップの品物は『未使用品』などもあったりして、本当に程度が良いものが多いです。



    それでいて新品よりも安く購入できるものなので、予算をおさえたい場合にはリサイクルショップも検討してみてくださいね。



    また、家具家電以外でも当面の生活費も必要になってきます。



    特に食費。



    初めての一人暮らしではなかなか検討しにくい費用ではありますが、自炊を頑張れば1か月20000円ぐらい、外食も含める場合には1か月30000円ぐらいを考えておくようにしましょう。



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    まとめ




    一人暮らしをしたい!と思った時、とにかくかなりの費用が必要なことは間違いありません。



    今回ご紹介した費用はあくまで平均的な金額でご紹介しましたが、600000円ぐらいは準備が必要になってきます。



    もちろん、物件であれば敷金礼金仲介手数料なしの物件を上手に探したり、引っ越し業者にかかる費用であれば単身パックプランを利用したり、家具や家電はリサイクルショップなどを上手に利用したりすることで費用を節約することはできます。



    引越し比較サイトを活用する際、複数の比較サイトを効果的に活用する裏技的な方法があります。詳細は以下の記事でまとめておりますのでチェックしてみてください。



    ⇒引っ越し比較サイトの裏技的な活用術と大手4社の特徴まとめ!



    そのため、サイトによっては300000~400000円で一人暮らしが出来るとしているものもあります。



    今回ご紹介した内容も、初めての一人暮らしをする時に参考にして計画的に費用について考えてみてくださいね。




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