一人暮らしの引っ越し相場の違いは?3条件次第で料金差が出る!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



単身で引っ越しをすることは多いと思います。



実家から進学や就職で一人暮らしを始める場合や、すでに一人暮らしで住み替える場合など様々。



引っ越しでは新居の初期費用などもかかるため、出来れば引っ越し料金はおさえたいものです。



一人暮らしの場合、引っ越し料金の相場は3~6万円ですがこの相場は条件次第で安くも高くもなるのです。



一人暮らしの料金相場がかわる3つの条件に付いてご紹介します。



また引っ越し業者の中でも特に単身の引っ越しを安くできる業者をまとめて、次の記事でご紹介しています。併せてチェックしてみてくださいね。



⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!




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一人暮らしの引っ越し相場に違いが出る条件1 選ぶプラン




一人暮らしの引っ越し料金の相場に違いが出る条件のひとつが、選ぶプランにあります。



一人暮らしの引っ越しの場合、単身パックというプランと単身プランという2つのパターンがあります。



選ぶ


引っ越し経験があまりない場合、どちらも見分けがつかないことが多いですが内容としては異なります。



というのも、単身パックというのは限定された荷物量であればかなり格安で引っ越しが出来るお得なプランです。



一方、単身プランは他の人数の引っ越しの一人バージョンなので料金は単身パックに比べるとそこまで安くないのです。



なぜなら、単身プランは一人暮らしの中でも荷物量が比較的多く、軽トラックやバンなどの車を貸し切りにして行う引越しだからです。



一般的な一人暮らしの引っ越し相場の3~6万円というのはこの単身プランの場合です。



単身パックの場合には、一番安くて1万3千円~とかなり安くなっているのです。



一人暮らしで荷物が少ない場合、特に実家から一人暮らしを始める場合には単身パックが断然お得なわけなのです。



単身パックを具体的に比較しているのが次の記事です。併せてチェックしてみてください。



一人暮らしの引っ越しで安い3業者の単身パックを比較!





単身パックは、コンテナボックスで荷物を運ぶため格安料金の設定がされていますがそれから出てしまった荷物は追加料金が発生します。



追加料金が発生すると、単身パックの方が高くなってしまうこともあるため単身パックを選ぶのかそれとも単身プランを選ぶのかは一度一括見積サービスのあるサイトなどで見積もりをとっておくことをおすすめします。







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一人暮らしの引っ越し相場に違いが出る条件2 距離




一人暮らしの引っ越し相場で違いが出てくる条件として、距離によっても違います。



距離


というのも、基本的に引っ越し料金の基本のひとつが距離だからです。



近い距離での引っ越しであれば、移動距離が少ない分引っ越し全体の時間が短い時間でできます。



そのため、人件費なども少なくなるため追加料金が出てきません。



一方、引っ越し先までの距離が遠ければ遠いほど、人件費も移動費もかかるために必然的に引越し料金は高くなってしまうのです。



そのため、引っ越し先が遠い引っ越しの場合には、引っ越し料金の相場は3~6万円でおさまらない可能性があることを覚えておかなければいけません。



引っ越し業者によってもその距離の設定は違いますが、同一市内・同一県内・同一地方・それ以上の距離で設定されていることが多いです。



同一市内の場合は追加料金は発生しませんが、同一県内だと約1万円ぐらいの追加、同一地方だと約2万円ぐらいの追加、それ以上の引っ越しだと約5万円ぐらいの追加になることがほとんどです。



そのため、引っ越し先までの距離が遠ければ遠いほど相場よりも費用が高くなってしまうということは覚えておいてくださいね。



一人暮らしの引っ越し相場に違いが出る条件3 時期




そして、一人暮らしの引っ越し料金の相場に違いが出てくる条件の最後が時期です。



これは、引っ越しをする時期を決める上でも大切なポイントになってきますが、繁忙期を選ぶと一人暮らしの引っ越し料金の相場の金額では引越しが出来ないです。



引っ越しの繁忙期とは、主に3~4月。



34月


入学、卒業、就職、異動など様々なタイミングが重なるのがこの3~4月のため、この時期には引っ越し業者の予約が取れないほど引っ越しが集中します。



そのため、この時期に引っ越しをお願いすれば絶対に料金が高い状態で契約することになってしまうのです。



繁忙期のこの時期は、平均的に3~4万円近くは料金が高くなってしまうことが多く、通常であれば割引に応じてくれるような業者もほとんど割引してくれないというのがこの時期の特徴でもあります。



通えないようなところへ引っ越す場合であれば、この繁忙期の料金も受け入れるしかないですが、特に引っ越しをしなければいけないという状況でなければ引っ越しの繁忙期からずらした時期に引っ越しをした方がより一人暮らしの引っ越し料金の相場に近い金額で引っ越しをすることができますよ。



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まとめ




一人暮らしの引っ越しをする場合、引っ越しの料金相場は3~6万円と言われていますが、それはどんなプランを選んで、時期や距離によっても違いが出てくるためにまずは自分がいつ、どこまで、どんなプランで引っ越しをするか明確にすることが大切です。



また、単身パックが安く引越しが出来ますがすべての引っ越し業者が単身パックを扱っているのではなく、一部の業者のみだけになります。



日通やクロネコヤマトをはじめとする、引っ越し業界の中でも大手の部類に入る引っ越し業者で扱っていることがほとんどです。



単身パックを扱っていない業者に見積もりをもらうと、通常の単身プランの提案になるのでまずは単身パックを扱っているかどうかを確認してみてくださいね。



また、単身プランでも営業マンと上手に交渉すれば相場料金よりも安く引越しが出来ることもあるため、一人暮らしで荷物量が多い場合には単身プランも検討してみてくださいね。



さらに、一人暮らしの引っ越しには物件の契約などの費用もかかってきます。一人暮らしの引っ越し全体にかかる費用については、次の記事でご紹介していますので参考にしてみてください。



一人暮らしの引っ越し費用!物件や引越や家具の料金イメージ!




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