一人暮らしの引っ越しで安い3業者の単身パックを比較!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



一人暮らしで引っ越しをするタイミングは結構多いですよね。



一人暮らし引っ越し


入学、卒業、就職、転勤などきっかけは様々で、私自身も一人暮らしの引っ越しは何度もしています。



一人暮らしの引っ越しで一番気になるのは、やはり引っ越しにかかる料金。



引っ越し会社によって引っ越しのプランはそれぞれ違いますが、一人暮らしの引っ越しの場合断然『単身パックプラン』が安いです。



今回は、単身パックプランを扱っている3業者をご紹介します。



単身パックプランのチェック前に、一人暮らしの料金相場が変わる条件なども併せて次の記事で確認してみてください。



一人暮らしの引っ越し相場の違いは?3条件次第で料金差が出る!





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一人暮らしの引っ越しが安くできる業者1 アリさんマークの引越社




単身パックプランを扱っている業者のひとつが、アリさんマークの引越社。



アリさんマークの引越社


大手引越し業者のひとつでもありますが、大手の中でも比較的料金が安く出来るという特徴もあります。



アリさんマークの引越社では、単身者向けの単身パックを『ミニ引越しプラン』として打ち出しています。



さらに、ミニ引越しプランの中にも段階があり通常のミニ引越しプランだと、ダンボール20個に小さいテレビや冷蔵庫、洗濯機などの家電類を含め約たたみ三畳ぐらいの荷物量に適応しています。



もう少し荷物が少ない場合には、特ミニ引越しプランが適用されます。



ダンボールは15個までと小さいテレビと小さいチェストぐらいで約たたみ一畳分ぐらいの荷物量が目安になったプランです。



さらにダンボールが10個までのプランは超ミニプランというように、単身パックプランの中でも荷物量によって料金に違いが出てきます。



料金は一番荷物が少ない超ミニプランで20000円~になっていて、繁忙期の3~4月にはもっと料金が高くなります。



ちなみに、自分の荷物がどれくらいのダンボール数が必要かについては次の記事でわかりやすくご紹介しています。併せてチェックしてみてください。



一人暮らしの引っ越しのダンボール数は?間取り別にも紹介!





また、アリさんマーク引越社の単身パックには荷物量以外にも条件がありそれが『同一区内・同一市内の5キロ以内』というものです。



それ以上の距離になってしまう場合には、長距離プランといって単身パックの利用が出来なくなってしまうものになります。



アリさんマークの引越社で一人暮らしの引っ越しを安く行いたい場合には、荷物量と引越しをする距離も適応するかどうかがポイントになりますよ。



一人暮らしの引っ越しが安くできる業者2 ハトのマークの引越センター




ハトのマークの引越センターでも、単身パックプランを扱っています。



葉とのマークの引越センター


ハトのマークの引越センターの単身プランは4つあり、小鳩パック・小鳩プチトラパック・小鳩スカイパック・青春引越便です。



それぞれの違いですが、小鳩パックは単身プラン用の専用ボックスに入る荷物量(ダンボール24個分)を片道200キロ以上の長距離引越しが出来るものになっています。



小鳩プチトラパックは、小鳩パックの内容の距離が違うタイプのものです。



単純に200キロ以上の引越しをしない、同一市内や同一都道府県の引越し向けのプランになっています。



小鳩スカイパックは、小鳩パックの内容で飛行機を使って荷物を運ぶプランです。



ただし住まいが空港から50キロ以上離れている場合にはプランが適用されないこともあるので、事前の確認が必要になってきます。



青春引越便は、小鳩パックと同様に片道200キロ以上の長距離引越しに適したプランかつ荷物量が小鳩パックより多い場合のプランになっています。



家具家電がある程度そろっている場合には、こちらの荷物量になることが多いかもしれません。



青春引越便は、ハトのマークの引越センターの引越社が提携している福山通運が荷物を運ぶようになっているプランでもあります。



小鳩パックの場合は、200キロ以上の距離が条件のため200キロから距離ごとによって料金がかわります。



200キロで20000円~になりますが、距離次第で最大で45000円となります。



ハトのマークの引越センターのホームページではよりわかりやすい早見表があるので、詳しく知りたい場合にはその早見表をチェックしてみてくださいね。



小鳩プチトラパックの場合には、同一市内であれば11000円、同一都道府県であれば15000円とかなりリーズナブルになっています。



小鳩スカイパックは空港があるところでないと引越しが出来ませんが、東京と大阪間の引越しであれば36000円ですることができます。



荷物が少なめで同一市内または同一都道府県の引越しであれば、ハトのマークの引越センターの小鳩プチトラパックがかなりお得です。




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一人暮らしの引っ越しが安くできる業者3 アーク引越センター




アーク引越センターの単身向けプランは、『ミニ引越しプラン』と呼ばれているものになります。



ミニ引越しプランと移動距離が100キロ以上になる場合の長距離ミニ引越しプランが用意されています。



ミニ引越しプランだと料金が30000円~になり、長距離プランになるともう少し値段が高くなります。



通常、単身パックプランはパックプランとして固定した料金で打ち出していることがほとんどです。



そのため、単身パックプランの料金を値下げするのはほとんど難しいのですが、アーク引越センターの場合ミニ引越しプランというようにうたっていますが、固定した料金を打ち出しているわけではないので、30000円という目安料金はありますがそこから安くすることは可能です。



実際、口コミなどからミニ引越しプランが12000円で出来たというものもありますし、長距離でも27000円ぐらいでやってもらったというものもあるほど。



つまり、ミニ引越しプランの料金も交渉次第で安くしてもらうことが可能なのです。



交渉に自信のある人や、引越を値引きしやすい時期に引越しを検討してる場合にはアーク引越センターの単身プランはより安く引越しが出来る可能性があります。



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まとめ




3社の単身パックプランをご紹介していきましたが、3社だけみても料金にばらつきがあるので『単身パックプラン』といっても、1つの業者で即決することなく数社で料金を比較することでより安い引越しをすることができます。



今回ご紹介した以外でも、日通やクロネコヤマト、アート引越センターでも単身パックプランを扱っています。



どの業者がどれくらいの料金かというのは、一括見積サイトを利用することで簡単に見積もりをもらえるので、一括見積サイトで一度数社の見積もりを比較してみてくださいね。



一括見積サイトも様々あり、それぞれのサイトに特徴があります。その特徴やメリットなどを次の記事でご紹介しているので参考にしてみてください。



⇒引っ越し比較サイトの裏技的な活用術と大手4社の特徴まとめ!



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