一人暮らしの引っ越し準備は?当日までにやるべき3つの事とは?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



春の時期には進学や就職、あるいは会社の都合で単身赴任などで一人暮らしをすることがありますよね。



引っ越し先の家や引っ越し業者は、引っ越しをしたいと思う1か月以上前には決定していなければいけません。



引っ越し業者も決まったら、1か月の間で準備も含めすべて自分でやることになります。



それは引っ越しの準備に関わるすべてのことです。



家族であれば誰かがやってくれることもありますが、一人暮らしの場合にはそうはいかないので引っ越しの準備で何をするかを、あらかじめ情報収集して明確にしておかなければ、準備できていない!ということになりかねません。



一人暮らしの引っ越しでは、どんな準備が必要なのでしょうか?



また準備とともに引っ越し全体にいくらお金がかかるかチェックしておくことも大切。次の記事で引っ越し全体にかかる費用について詳しくご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。



一人暮らしの引っ越し費用!物件や引越や家具の料金イメージ!






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一人暮らしの引っ越し準備1 手続き




特に初めての一人暮らしという場合には、この手続きを忘れてしまいがちだからこそ重要な準備のひとつになります。



手続きとして必要なのが、まずは今住んでいる所と引っ越す先の市区町村の役所に提出の必要があるもの関係です。



役所手続き


転出・転居届と印鑑登録の廃止が役所で行う主な手続きになります。



印鑑さえあれば出来る手続きですが、役所へ行って窓口で対応してもらう必要があるためそのための時間をとっておくようにしましょう。



スケジュール的に役所関係の手続きは、引っ越しの1週間前までには行っておくようにしてください。



また、生活していくのに不可欠なライフライン関係の手続きもしておきます。



特に実家から一人暮らしを始める場合、忘れてしまいがちな手続きなので引っ越し先の家でライフラインが使えない、ということがないようにしておきましょう。



水道・電気・ガスは賃貸物件の書類などに連絡先の電話といった情報が書いてあることがほとんどなので、それを参考に引っ越しの1週間前までには必ず連絡しておくようにしましょう。



さらに、インターネットなどをつなげる場合には契約をしておく必要があります。



契約変更でも新しく契約する場合にしても、工事が必要になってくることもあるので引っ越しの1ヶ月〜3週間前ぐらいまでには連絡をしておくようにしましょう。引越し先でパソコンが使えないということがないようにしておきましょう。



また、郵便転送届も手続きしておきましょう。



これは旧住所に郵便物が届いてしまった場合だとしても、郵便転送届を出しておけば1年間は有効です。



ネットやはがきなどから出来るようになっているので、これも行うようにしてください。



それ以外に、クレジットカードや保険など住所の登録をしてあるものの住所変更の手続きも必要になってきますが、そういったものは基本的にネットから変更できるものが多いので、引っ越しぎりぎりになってしまってもOKですよ。



またもともと一人暮らしをしていた人が新居へ引っ越す場合であれば、今まで住んでいた家への退去連絡が必要となります。



賃貸会社によっても違いますが、引っ越しの1か月以上前には連絡をするようにしてくださいね。



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一人暮らしの引っ越し準備2 荷造り




引っ越しの準備でも地道にやっていかなければいけないのが、荷造りです。



荷造り


幸い一人暮らしの場合、荷物がそこまで多くないことがほとんどなので引っ越しの2週間前ぐらいに始めれば完了します。



荷造りでまずしなければいけないのが、ダンボールの準備です。



引っ越し業者によってはダンボールなどの梱包資材を無料でくれるところもありますが、単身プランや単身パックは料金が安く設定されていることもあるため、ダンボールなどを自分で用意しなければいけない場合もあります。



その時には、購入または無料でダンボールをもらえるようなところでダンボールを用意しておく必要があります。



参考として一人暮らしの場合であれば、最大でも20箱あれば十分ですよ。



詳しいダンボール数は次の記事でまとめてあります。一人暮らしでも間取りなどによってダンボール数が変わるため、併せて確認してみてください。



一人暮らしの引っ越しのダンボール数は?間取り別にも紹介!





一人暮らしの場合、引っ越し先の部屋数がそこまで多いということもないと思いますが、ダンボールを梱包する際にはみやすさを重視することが大切。



荷解きする時に、どのダンボールに何が入っているかわからないと手間が増えるためダンボールには何が入っているかわかるようにしておきましょう。




⇒引越しのダンボールを無料で手に入れる3つの方法




一人暮らしの引っ越し準備3 新居で必要なものの準備




一人暮らしの引っ越しの場合、実家から一人暮らしを始める場合とずっと一人暮らしをしていて新居へ引っ越すという場合があります。



後者の場合にはとりわけ新居で必要なものはほとんどありません。



ですが、前者の場合新居で必要なものの準備をしておくことが大切です。



新居で使う家具、洗濯機や冷蔵庫といった家電はもちろんのこと生活に必要な雑貨類も用意しておかなければいけません。



引っ越しを楽にしたいのであれば、大きい家具や家電は事前に購入しておいて、引越し先の家へ届けてもらうように手配しておきます。



一人暮らしが楽しみで気に入った家具や前から欲しかったオーブンレンジといった家電を買ってしまい、引っ越しの荷物に入れてしまうなんて意外とやってしまいがちですが、そうすると引っ越し料金が高くなってしまうため、新しく購入する家具や家電は新居の部屋に運んでもらうように手配しましょう。



全国展開している家電量販店やインテリアショップであれば大抵全国規模で配送が可能ですよ。



また生活雑貨。



生活雑貨


台所用品や掃除用具、生活消耗品など生活雑貨には色々含まれますが、事前に用意しておくものは必要最低限にしておきましょう。



家具や家電と同じように引っ越し業者に運んでもらう荷物が少ない方が良いと、新居先で購入しようと思っているかもしれませんが、これだと痛い目を見る可能性もあります。



実際に私が痛い目を見ていますが、一人暮らしをする家の周辺事情をよく知らずに引っ越したため、生活雑貨を揃えようにもどこで何を買っていいかわからず、結局家の近くのコンビニで購入して高くついてしまった、という経験があります。



周辺環境の情報がわかっていて、どこにどんなお店があるということをわかっているのであれば別ですが、そうでない場合には、生活していく上で必要最低限の準備は、環境がわかっている地元でしておくようにしておきましょう。



このように引っ越しの準備には費用が結構かかってきます。だからこそ、引っ越し業者に支払うお金を安くすれば他にまわすこともできますよね。単身引越しの安い業者をまとめた次の記事もチェックしてみてください。



⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!




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まとめ




一人暮らしの場合、頼る人もいないからこそすべてを自分で行わなければいけません。



新居への引っ越しを決めたら、とにかくスケジュールを組んで引っ越しの準備を行っていかなければ準備が終わらなくなってしまいます。



私も一人暮らしの引っ越しの時に、荷造りが引っ越し業者がくるぎりぎりまで終わらなかったという経験があります。



一人だからこそ、計画的に引っ越しの準備を行うようにしてください。



P.S.


直接引越しとは関係がありませんが、新居に引っ越した直後にやる必要があるのが、近所の方への挨拶まわりです。



時間があるときに、挨拶の際に手渡す品物について、どんなものを用意したらいいか、考えておくといいですね。



⇒引越しの挨拶にもらうと嬉しい品物の3つの条件とは?



また、その際はかならず『のし』をつけるようにしましょう。特に挨拶する相手がご年配の場合、のしがないと印象が悪くなる場合があります。



⇒なぜ引越しの挨拶の粗品にのしが必要?書き方のポイントまとめ!



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