引越し費用の平均は?世帯人数別の金額と荷物量の違いは?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しをする時に真っ先に気になるのは、引越し費用ですよね。



引越しの時には何かとお金がかかることが多いです。



賃貸であれば敷金礼金、新築などマイホームであればローンであったり新しい家具や家電の購入であったりなどどうしてもお金が必要です。



だからこそ、引越し費用が事前にどれくらいになるのか、ということを知っておきたいもの。



引越しの見積もりサイトなどでは、あくまで見積もりで実際にかかった費用はわからないことがほとんどですが、知りたいのは、実際にかかった費用ですよね。



そこで今回、実際の引越し費用の平均額について、世帯別にわけてご紹介していきます。



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引越し平均費用~単身~




2人以上の引越しの場合、平均的な荷物量はほぼ同じぐらいになることがほとんどですが、単身引越しの場合、特に男性と女性で大きく異なってくるように思います。



実際、私が単身引越しをする時は、洋服などをはじめ荷物がある程度ありましたが、男性の友人の単身引越しを手伝った時、荷物の少なさに驚きました。



実際のところ、男性だからなのか、その人だったからなのかはわかりませんが、必要最低限の荷物しかないので、同じ一人暮らしといえどもこんなに荷物が違うのかと思ったことがあります。



そのため、引越し業者でも単身プランなどを用意していることが多いですが、1パターンだけということはありません。



単身プランでも、荷物が少ない人用と荷物が多い人用でプランが分かれているのです。



この荷物の差というのは、まさに荷物を積み込むトラックに関係していて、さっきの例でいうと私の荷物は1.5トンショートトラックが必要だけれども、男性の友人は軽トラックで大丈夫という違いがあるのです。



そのために、一人暮らしでは荷物の多い少ないで引越しの平均費用が変わってきます。



荷物が少ない場合(軽トラックでOK)、平均費用は4万1875円。



一方、荷物が多い場合、平均費用は5万9847円です。



ちなみに、荷物が少ない場合というのは家電などがほとんどない場合です。



なにせ軽トラックに積み込み切らなきゃいけないので。



荷物が少ない場合は、大体実家から一人暮らしを始めるという時に使えるプランだと思っておくと良いと思います。



家電が増えてしまった場合の一人暮らしの引越しは、ほとんど荷物が多い方に分類されますよ。



ご紹介した平均の費用は、全体の平均費用です。



時期や距離によって、この費用は前後します。



単身の引越しであれば、3~4月と9~10月の繁忙期には+1万円、それ以外の閑散期には平均で示した費用または-1万円ぐらいの費用の違いがあります。



また、距離よる違いはどうでしょうか?



同じ市町村ぐらい、10~15キロ以内であれば平均費用から-5000円ぐらい安くなることが多いです。



同じ都道府県ぐらいの50~100キロ以内になると、特にプラスマイナスなく平均の費用ぐらいになります。



県外へ引越しをする場合には、+1万円以上は費用としてかかってきます。



同じ地方であれば+1万円ぐらいですが、それ以上になると+2~3万円ぐらいになりますよ。



単身で引越しをする場合には、単身引越しが安い業者を使うのがお得です。単身引越し業者をまとめた記事が次にあるので、単身引越しを考えている方はぜひ参考になさってください。



⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!



単身赴任など転勤など会社都合で引越しをする場合には、その引越し費用が税金を軽減させる経費になる可能性もあります。会社都合で引越しをする場合には、次の記事もチェックしてみてください。




引越し費用は経費になる?確定申告で税金を安くするには?






引越し平均費用~2人暮らし~




2人暮らし


次にチェックしていきたいのが、2人暮らしの場合の引越し平均費用です。



結婚や婚約を機に新居に引越しをするという場合が、これに該当することが多いですね。



実際、私も結婚が決まった時に、もともと一緒に住んでいた家から引越しをすることになりました。



敷金礼金だけではなく結婚指輪や新しい家電などを買わなければならないため、できるだけ引越し費用をおさえる必要があり、引越し費用の平均額はかなり知りたい情報でした。



引越しの荷物は2人暮らしになると、2~2.5トントラックになります。



平均費用は、8万5204円です。



ちなみに、2トントラックの場合運べる荷物の量としては、ダンボール20箱、衣装ケース5箱、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、シングルベッド、ふとん、洋服たんす、食器棚、ハンガーボックス、机、自転車、メタルラックぐらいは、一気に持ってってくれます。



結構な量をつみこむことが出来ますよね。



一人暮らしに比べると、トラックが大きくなるためにどうしても費用はかかってしまいます。



一人暮らしの時には、自分や友人の力を使ってやるなんてことは出来ましたが、2人暮らしともなるとそうはいきません。



これぐらいの費用はかかってしまうということを予定しておくと、実際に見積もりをもらった時にびっくりせずに済みますよ。



また2人暮らしの場合も選ぶ時期や距離によって費用に違いが出てきます。



繁忙期であれば、平均の費用に+1~2万円。



閑散期であれば、平均の費用から-1~1.5万円になることが多いです。



また距離でいうと、同じ市町村内ぐらいの引越しであれば平均費用から-1~2万円、同じ都道府県だと平均ぐらいの費用になります。



同じ地方の引越しであれば、+1~2万円、それ以上遠くに行く場合には+4~6万円以上になります。



単身の引越しに比べると、引越しの単価が高くなっているので時期や距離による割引の額も大きくなります。



一方、荷物の量が多い分距離が遠くなるとプラスになる費用も多くなります。



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引越し平均費用~3人暮らし~




3人家族


3人ともなると、親と子供という組み合わせがほとんどだと思います。



子供といっても、大人以上にかさばる荷物が多いことから、どうしてもトラックの大きさアップをしなければいけません。



トラックの大きさは、3トントラックになることがほとんどです。



3トントラックになると、平均費用は10万3695円になります。



3トントラックに積み込める荷物としては、ダンボール30箱、ハンガーボックス5ケース、洋服たんす、セミダブルベッド、ふとん、ソファ、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、テレビボード、こたつ、テーブル(椅子付)、食器棚、整理たんす、パソコン、自転車などを一気にもって行ってくれます。



2人暮らしの荷物と比べると明らかに荷物量が多いことがわかりますよね。



実際、私も3人暮らしで引越しをした時に3トントラックでお願いしましたが、自転車とこたつがない分、ダンボールは50箱ぐらい積んでもらうことができました。



子供がいるとどうしてもおもちゃなどがかさばってしまう分、3人暮らしともなるとどうしてもこの荷物の量はかかってしまう、つまり3人暮らしの場合は3トントラックの平均引越し費用はかかるということを肝に銘じておきましょう。



3人暮らしの引越しの場合、閑散期に引越しをすると平均費用より-2万円ぐらい安く引越しをすることができます。



一方、繁忙期に引越しをすると平均費用よりも+1~2万円ほど高くなります。



さらに距離の費用の変動は、同じ市町村内ぐらいであれば平均費用より-2~2.5万円になることが多いです。



同じ都道府県内であれば、-1万円または費用の変動はなく、同じ地方レベルの距離の移動だと+1万円ぐらいです。



それ以上の距離の移動がある場合には、+2~7万円と、やはり荷物が多い分どうしても距離が遠くなるほど費用はかかってしまう傾向がありますよ。



引越し平均費用~4人暮らし~




人家族


次は4人暮らしの場合の引越しです。



親と子供2人の引越しの場合が多いと思います。



子供の年齢によっても多少荷物に差は出てきますが、4人暮らしともなると引越しに使うトラックの大きさは4トンサイズになってきます。



そのため、4人家族で引越しをする場合の平均費用は13万6107円です。



4トントラックに積める荷物の目安としては、ダンボール50箱、ハンガーボックス5ケース、衣装ケース10個、ふとん、ダブルベッド、冷蔵庫、洗濯機、テレビ、テレビボード、電子レンジ、パソコン、ソファ(大きいサイズ)、こたつ、テーブル(4人がけ)、洋服たんす2棹、整理タンス2棹、食器棚、自転車2台、メタルラックなどになります。



子供の勉強机などはかなりの荷物になることも多いので、4トントラックより大きさを小さくするということは4人家族だと難しいです。



ただ、4人家族の引越し費用ともなるとかなり高額になってくるので、クチコミなどを見ると自分でトラックを借りて運べるだけの荷物は運び、大きなものだけ引越し業者に任せることで引越し費用を節約した、というものも目にすることが多かったです。



ちなみに、4人家族の距離別の引越し費用の違いは、同じ市町村レベルだと平均費用より-2万円ほど安くなり、同じ都道府県内ぐらいの距離であれば、平均費用と変わらないぐらいで引越しをすることができます。



やはり荷物の量が多くなるので、都道府県をこえて同じ地方レベルの引越しになると平均費用に+2~3万円、それ以上の距離になると+5~8万円となってしまいます。



また時期でいえば繁忙期は平均の費用に+2~3万円、閑散期は平均の費用または-1万円ぐらいで引越しをすることができます。



4人暮らしともなると1度の引越しでかなり費用がかかってしまうからこそ、安くなるポイントを知っておくことは大切ですよね。




まとめ




引越しの平均費用は、世帯別によって違ってきます。



それはそれぞれの世帯で荷物の量が違うからです。



荷物の量が違うのであれば、引越し業者が使うトラックの大きさが変わってくるので、平均の費用に違いが出てくるのです。



そのため、引越し費用の平均は頭に入れつつ、安くなる条件などもあわせて交渉すれば自分の理想とする金額の見積もりをもらうことが出来ますよ。



特に引っ越しのサカイは、交渉の仕方次第で見積もりを安くすることができます。具体的な交渉方法について、次の記事で紹介しているのでぜひ確認してみてくださいね。



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