引越し費用の相場まとめ!業者別の料金把握方法と賢い交渉術は?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



この引越し情報サイトでは、たびたび引越し費用の相場について何度も触れてきました。



費用計算


その内容について、わかりやすく一覧化しました。



さらに、引越し費用の相場を知っていることで、見積もりをもらう時に効果的に使う情報についてもご紹介しています。



スポンサーリンク

次の記事もあなたにおすすめです





引越し費用の相場まとめ!




まずチェックしておきたいのは、引越し費用の相場です。



とはいえ、引越し費用の相場というのを簡単にまとめるのはなかなか大変なものです。



なぜなら、引越し費用の相場は引越しをする人の荷物の量によっても違えば、引越しをする時期や引越しをする距離によっても違うからです。



そのため、荷物量・時期・距離の相場についてみていきましょう。



見方としては、基本的な料金は荷物量で確認してもらい、その費用に対して時期や距離の料金をプラスしたりマイナスしたりするようにしてください。



まずは荷物の量です。



荷物の量は具体的にするとわかりにくくなるので、引越しをする人数で考えていくとわかりやすくなります。



基本的に引越しをする人数とその荷物量は比例するので、引越しをする人数で考えていいですよ。



表.家族人数(=荷物の量)と料金の関係性(単位;円)
1人暮らし 3.5-4.5万
2人家族 4.5-5.0万
3人家族 5.0~6.0万
4人家族 6.5-8.0万
5人家族 8.0~11.0万



となります。



引越しをする人数が増える=荷物量が多い、わけなので、引越しをする人数が多くなればなるほど引越し金額は高くなります。



世帯人数別の費用について、さらに次の記事で詳しくご紹介しているので併せてチェックしてみてください。



引越し費用の平均は?世帯人数別の金額と荷物量の違いは?





単身の場合には、引越し業者によっては単身プランを扱っているところもあるので、そういった単身に強い業者にお願いすることで安く引越しをすることができますよ。



単身の引越しが安いという特徴のある業者も引越し業者の中にはあります。次の記事では、単身引越しが安い業者についてまとめてありますのであわせてチェックしてみてくださいね。



⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!




ちろんこれは相場であって、単身でも2人暮らし並みの荷物量があればもちろん2人暮らしぐらいの相場になりますよ。



次にチェックしていきたいのが、閑散期と繁忙期による違いです。



基本的には、引越しの繁忙期は3~4月、9~10月でそれ以外は閑散期と思っておいてくださいね。



表.繁忙期の引越し費用の追加料金 (単位;円/閑散期と比較した場合)
1人暮らし +1.5~2.0万
2人家族 +1.0~1.5万
3人家族 +1.0~2.0万
4人家族 +1.5~2.5万
5人家族 +2.0~3.0万



閑散期は基本、すでに人数別の料金でご紹介した料金が相場になりますが、交渉次第ではもちろん安くなることもありますよ。



次に、確認していきたいのは距離による違いです。



距離というのもその業者によっても多少違いはありますが、大体同一市内・同一都道府県・同一地方・それ以上に分かれます。




それぞれでどのように費用の相場は違うのでしょうか?



表.距離による引越し費用の加算額(単位;円)
同一市内 同一都道府県 同一地方 それ以上
1人暮らし ±0 +1.0~1.5万 +2.5~3.0万 +3.5~4.0万
2人家族 ±0 +1.0~1.5万 +2.5~3.0万 +4.0~6.5万
3人家族 ±0 +1.0~1.5万 +3.0~3.5万 +4.0~6.5万
4人家族 ±0 +1.0~1.5万 +3.5~4.5万 +5.0万~10.0万
5人家族 ±0 +1.5~2.0万 +3.5~4.5万 +5.5~11.0万



というようになっています。



引越しの荷物量が多くなれば必然的にそれを運ぶトラックが大きくなるため、距離が長くなればどうしてもプラスの料金が高くなってしまいますね。



引越し費用の相場を考えるときは、ついつい引越しの荷物量だけを考えですが、そうではなく荷物量だけではなく、引越しをする時期や距離についてもチェックしてから相場を出すことで、引越し業者からもらえる見積もりに近い相場を知ることができますよ。



基本の人数による見積もり料金±引越す時期の料金±距離の料金を計算してみてくださいね。 



引越しにはこういった引越し業者に支払う金額だけではなく、引越し全体にかかる費用もあります。そのまとめ方なども含め次の記事で詳しくご紹介しているので、気になる方は参考にしてみてくださいね。



引越し費用の計算方法とは?金額の増減に響く3要素とは?





スポンサーリンク




引越し費用の業者別の相場を詳細把握する方法とは?




基本の引越し料金の相場についてはなんとなくわかっていただけたでしょうか?



もちろんこれを参考にして引越し費用について考えていくのは大切ですが、それ以外にも参考にしてほしいものがあります。



引越し費用は全体を見て相場を計算しますが、その土地や業者によっても相場の料金が違うことが多いです。



やはり、大手の引越し業者の場合にはサービスがかなりしっかりしていることから、平均的に相場が高くなることが多いです。



大手でいうと、サカイ引越センターはスタッフ教育もしっかりと行き届いているだけではなく無料で引越し後10分間のお手伝い時間を作ってくれるというようなサービスを扱ているだけではなく、有料ですがオプションサービスも多々取り扱っているという傾向もあります。



サカイ引越センターについて、相場や交渉術など具体的に次の記事でまとめてあります。ぜひ、確認してみてくださいね。



⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?




逆に地元密着型やまだあまり名の通っていない場合には、引越し費用が安いということもあるのです。



そんなときに使ってほしいのが、スマホなどで簡単にみることが出来るクチコミサイトです。



引越しに関するクチコミサイトは思っている以上に数が多いですが、それと同じぐらい多くの情報を得ることができます。



大手といえどもあまり評判がよくないという業者、高いけれどもスタッフが乱暴に荷物を扱った業者などそれぞれの会社のサービスの違いも含め確認することが出来るので、より具体的にという場合にはクチコミサイトを参考にするのが一番です。



また、東京での引越しと郊外での引越しでは料金に差が出てしまうこともしばしば。



私自身も同じ3人家族というシチュエーションでありながら、東京なのかそれ以外の土地なのかによっても引越し業者が提示する料金が違いました。



もちろんこれは引越し業者による戦略のひとつだとは思いますが、クチコミサイトなどを利用して土地の違いによる料金の相場についても知っておくとよいと思いますよ。



ネット




引越しの見積もりを更に安くするための賢い交渉術とは?




ここまで引越し費用の相場について詳しく見ていきましたが、この知識はどのような使い道があるのでしょうか?



この知識の使い道は、まさに引越しの訪問見積もりに来ていた業者との会話の中で、値段を交渉するときにしようすることができます。



引越し業者の営業マンというのは、出来れば割引をせずに契約をしたいものです。



無知な人であればあるほど、営業マンの話に乗ってしまい割引をほとんどつけてもらえずになってしまうのです。



だからこそ、この知識は営業マンとの交渉に使うのがベストなのです。



引越し費用の相場などをあらかじめノートにメモを取っておく、またはスマホにメモという形ででもいいです。



メモする


引越し業者が訪問見積もりにきて、料金が出る時には自分の持っているノートをさりげなく見ながら相場の料金についてチェックしてみましょうね。



ちなみに値段に納得がいかず交渉したい場合には、見積もりを一旦もらった後にノートなどにまとめておいた費用の相場をチェックして、「相場ってこれぐらいじゃないんですか?」というような切り口で話をすることで、引越し料金を安くしてもらう交渉につなげることになりますよ。



まとめ




引越し費用の相場は、荷物量だけではなく時期や距離によっても違いがあるということ。



また、引越し費用の相場はその業者や土地によっても違いがあるので、ここで紹介している数字だけでなく、スマホなどからクチコミサイトを参考にしてもらうのがおすすめですよ。



また、引越し相場については上手に活用することで引越し費用を安くしてもらうことにつながるからこそぜひ知っておきたいものですね。



一括見積サイトを利用すれば、簡単に料金を比較することができます。どんな一括見積サイトがあるのかということを次の記事でまとめてありますので、参考にしてみてくださいね。



⇒引っ越し比較サイトの裏技的な活用術と大手4社の特徴まとめ!



忘れそうであれば、スマホのメモ機能またはノートに記録としてのこしておくようにしてくださいね。



スポンサーリンク




おすすめの関連記事




⇒引越し費用は経費になる?確定申告で税金を安くするには?




 引越し料金が最大50%安くなる無料の一括見積りサイトを見てみる




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ