引越し祝いの3つのマナーまとめ!贈り物の最適な金額や中身は?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越し祝いを贈り慣れている、という人はそう多くはいないはずです。



ちょうど30代ぐらいにさしかかるところで、引越し祝いを贈るタイミングが増えますが、あまり贈り慣れていない人にとって、引越し祝いはわからないことが多いはず。



でも、わからないままにしておくとせっかく引越し祝いを贈っても『失礼な人』と思われる可能性も。



引越し祝いを正しく贈るため、引越し祝いに関する3つのマナーをご紹介していきます。



スポンサーリンク

次の記事もあなたにおすすめです





引越し祝いのマナー1 相手に合わせたお祝い金額




引越し祝いを考えるときに、真っ先に考えるのはいくらぐらいの引越し祝いにするかということ。



相場


この時金額を間違えると、マナー知らずだなと思われてしまうこともあるので注意してください。



引越しの祝いの金額を考えるときに大切なのは、その相手によって違うということです。



まず自分と相手との関係です。



親戚などの身内なのか、友人なのか、職場の上司なのか同僚なのかによってもお祝いとしてあげる金額には違いがあります。



身内であれば、決まった金額などがある場合もあるので事前に親など詳しいことを知っている人に確認しておくといいですね。



また友人や同僚など、自分がすでに引越し祝いをもらっているのであればそれと同じぐらいの金額を用意するのが基本です。



また上司の場合も、以前自分が引越し祝いをもらっている場合にはその時の金額を上回る金額で渡せば失礼になるので注意してくださいね。



また、もうひとつは相手が新築物件を購入したのか、中古物件を購入したのかということによっても金額がかわります。



大幅に違うというわけではないですが、新築の場合の方が少し多めと覚えておくと良いですよ。



新築や中古など物件によって違う具体的な金額相場については、次の記事で詳しくまとめてありますので、そちらをご参考にしてみてください。



引越し祝いの相場まとめ!贈る相手と新居タイプでの金額差は?




引越し祝いのマナー2 プレゼントの選び方と包装(のし)




お祝いで渡す金額が決まったら、引越し祝いをお金にするかプレゼントにするかというところですね。



正直、引越しをした当人たちからすれば現金が一番嬉しいプレゼントになりますが、友人や同僚、上司などの場合には現金を渡すというのに抵抗がある場合には、プレゼントを贈る、で問題ありません。



現金とほぼ同等に使うことが出来る金券をはじめ、タオルや時計などの生活雑貨やインテリアなどは引越し祝いのプレゼントでは人気がありますよ。



また相手に好きなものを選んでもらうという意味では、カタログギフトなども引越し祝いで人気の高いプレゼントになっています。



ちなみに、火を連想してしまうようなコンロなど火がつくものや赤いものは火事を思わせることから引越し祝いのプレゼントではNGなので注意を。



さらに、壁に傷をつけるような絵や時計は相手に迷惑をかけてしまうリスクにもなるので避けるようにしてください。



壁掛けアイテム


マットもインテリアのプレゼントとして人気ですが、「踏みつける」を連想させることから特に上司への引越し祝いの場合には避けてください。



さらに、プレゼントを選んだ時には包装をしてもらいますが、その時にも注意点があります。



それが「のし」です。



引越し祝いのプレゼントに、のしは必須です。



のしには紅白の蝶結びの水引が書かれたものを選んでくださいね。



のしの表書きは、お店の場合だとすでにプリントされている『寿』が多いですが、それしかない場合にはそれでOKです。



正式には、新築の一軒家やマンションに引越した場合には『祝新築』、中古の一軒家やマンションに引越した場合には『御引越し祝』などのようにしてくださいね。



もちろん現金で贈る場合にも、のし袋を用意して紅白蝶結びの水引がついたものをチョイスして表書きはのしと同様にします。



のしが必要な理由と、書き方やデザインなど事前にチェックしておくべき情報を以下の記事でまとめておりますので、チェックしてみて下さい。



引越し祝いにのしは必要?表書きやデザイン等3つの疑問を解消!




引越し祝いのマナー3 引越し祝いをいつ渡すか




プレゼントまで用意出来たら、今度は引越し祝いをいつ渡すかというところです。



引越し祝いで一番良いのは、手渡しで直接引越しのお祝いをしてあげることですが、そうでない場合には郵送でもOKです。



引越し祝いと贈る時期としては、引越しの前後1か月です。



引越し祝いなのに引越し前でもいいの?と思うかもしれませんが、引越しの準備にも片付けにも何かと忙しいことが多いので、引越しがわかっているのであれば引越しの前でもOKなのです。



引越し前後1か月はOKとはしましたが、引越しの直前や直後は、準備や片付け、諸々の手続きも含めてかなり忙しくなってしまいます。



そのため、忙しい引越し前後1~2週間は避けるのがマナーですよ。



身内や友人、職場の人が引越しの新居に招待されることもありますよね。



そういう時に引越しのお祝いを持っていくのもいいですね。直接お祝いを伝えられるので、引越し祝いを渡すにはぴったりのタイミングになりますよ。



新居訪問


なので、事前に新居への招待が決まっていれば郵送はせずに、新居に招待された際にお祝いを持っていくようにしましょう。



ちなみに、新居へ招待された時どんな服装にするか悩むことが多いですが、服装のポイントは『かしこまりすぎず、ラフすぎず』を心がけましょう。



男性であればスーツである必要はないですが、襟がある服や私服のジャケットなどを羽織るぐらいに、女性であればワンピースなどがちょうどよい服装になりますよ。



新居へあげてもらうので、女性はストッキングを履き、男性はきれいな靴下を履くようにすることが相手への心遣いの気持ちになります。



スポンサーリンク




まとめ




引越し祝いはなんとなくわかっているようでわかっていないことも多いです。



引越し祝いも、昔からあるひとつのお祝いの文化だからこそしっかりとマナーを守って、失礼のないお祝いをしてあげたいものです。



だからこそ、ここでご紹介した3つのマナーを心がけ、相手に喜んでもらえるような引越し祝いにしてくださいね。



スポンサーリンク




おすすめの関連記事




⇒引越し祝いのお返しで注意すべき4点は?相場や最適な贈り物は?



⇒友達の引越し祝いを贈る時にチェックすべき3つのポイントとは?



⇒引越しお祝いの相場まとめ!贈る相手と新居タイプでの金額差は?



⇒引越し祝いランキング!タオルや洗剤より圧倒的に喜ばれる物は?




 引越し料金が最大50%安くなる無料の一括見積りサイトを見てみる




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ