引越しの荷造りサービスとは?頼む前に知っておきたい3つの事!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しをするにあたって大切なのが、引越し業者を決めることと引越しの荷造りをすることです。



引越し業者を決めてから荷造りについては考えてもいいのでは?



と思うかもしれませんが、実は引越し業者の中には引越しの荷造りのサービスを取り扱っている業者がいるのです。



荷造り業者


つまり、荷造りサービスを頼む場合には引越し業者に見積もりをもらう時に荷造りサービスも含めなければいけません。



だからこそ、引越し業者を決める前に荷造りのサービスを頼むかどうかを決めなければいけません。



今回、それにあたって、引越しの荷造りサービスとはどういうものか、ということについて詳しくご紹介していきます。



それから、業者を決める時、引越し費用が最大50%安くなる、『一括見積もりサービス』が大変便利です。



無料で数分で入手できる上、一括見積りの結果は、その後の訪問見積りで家まで来た営業さんとの価格交渉の武器にもなりますので、引越しが決まっているなら、必ずやっておきましょう。




⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?



それでは、早速本題にはいっていきましょう!



スポンサーリンク

次の記事もあなたにおすすめです





引越しの荷造りサービスで知っておきたい事1 荷造りサービスのメリットデメリット




まず荷造りサービスを頼むかどうかを考える上で大切なのが、荷造りサービスを頼んだ時のメリットとデメリットですよね。



荷造りサービスは無料ではないからこそ、自分にとって有益かどうかは重要なポイントになってきます。



引越しの荷造りサービスのメリットはどういうところでしょうか?



もちろん最大のメリットは、荷造りの手間がなくて済むということです。



正直、引越しの荷造りは頑張ってやっても2週間ぐらいかかることがほとんどです。



実際、子供がいたり妊婦さんだったりすると荷造りは思っている以上に大変なものです。



私も妊娠中に引越しをしましたが、お腹が大きいし疲れやすいので集中して引越しの荷造りをするのも大変です。



さらに重いものはお腹のことを考えるとあまり持ちたくないので、荷造りの作業が進まないということがあります。



小さい子供がいたって、ダンボールに箱詰めしたそばからダンボールから荷物を取り出すということもやるので正直引越しの荷造り作業は進みません。



それ以外にも仕事が忙しい人なども荷造りが難しくなるので、そういった人たちにとっては非常に助かるサービスになっています。



難しい食器の梱包なども丁寧にやってくれるので、自分でするよりも安全な荷造りをしてくれるという点も引越し荷造りサービスのメリットになります。



一方、引越し荷造りサービスのデメリットはどうでしょうか?



デメリットとしてあげられるのは、有料という点です。



詳しい料金については、次でご紹介しますが荷造りサービスは有料のサービスのため、引越しの見積もりに+αの料金がかかってくるのです。



また、荷造りサービスといってもすべて丸投げでいいわけではありません。



基本的に、荷造りサービスは引き出しごとまたは棚ごとのように梱包していきます。



逆にいえば、整理が出来ていなければ荷造りサービスが大変になってしまうのです。



きれいに整理整頓できていれば何も問題ないですが、そうでない場合には事前にまとめておくという作業は必要になってきますよ。



そういうデメリットを考えて自分で引越しの荷造りをする場合、荷造り前の準備段階が大切です。どんな準備をしておけばいいのかについて次の記事でまとめてあるので、併せてチェックしてみてくださいね。



引越しの荷造りのコツは?大切なのは3つの準備段階!





引越しの荷造りサービスで知っておきたい事2 荷造りサービスの料金相場




次に気になってくるのが、引越し荷造りサービスの料金の相場ですよね。



計算する


引越しの荷造りサービスの料金は、引越し同様に荷物の量によって違います。



荷物が多ければ多いほど、荷造りサービスの料金も高くなるというわけです。



これは、荷物が増えれば増えるほど荷造りをするためのスタッフの数が必要になってくるのと、専門の梱包資材の量も増えるためです。



では具体的にどれくらいの料金がかかってくるのでしょうか?



~1LDK 10000~20000円
2DK~3LDK 20000~40000円
3LDK~ 40000円~


というようになっています。



この料金だけみるとそうでもないですが、これは荷造りサービスだけの料金なのでここにプラスで引越しの基本料金がかかってくると思うと、少し高いなと感じると思います。



とはいえ、忙しくて引越しの荷造りが出来ないとか妊婦さんの体調を考えてとかを考えると、仕方がない料金にもなってきます。



ただし、通常の引越しプランに荷造りサービスをプラスすることで引越し料金の見積もりを安く交渉することもできます。



もちろん荷造りサービス分をすべて無料にするというわけにはいきませんが、かなり近い金額を割引してくれることもあります。



そういったものを利用すれば、荷造りサービスを利用しても少しは安く引越しができますよ。



ちなみに、引越し業者によって荷造りをしてくれるサービス名が違います。



アート引越センターであれば「おまかせパック ハーフコース」、サカイ引越センターであれば「らくらくBコース」、アーク引越センターであれば「スマートコース」というように名前が違ってくるので、引越し業者から見積もりをもらう時にはそのプランと内容についてもしっかりとチェックしてみてください。



スポンサーリンク




引越しの荷造りサービスで知っておきたい事3 荷造り専門業者もいる




引越しの荷造りサービスは、引越し業者だけと思っていること多いですよね。



ですが、実は今荷造りだけを専門とする専門業者がいるんです。



その中でも今注目されているのが、『荷づくりサービスコンポ』という業者です。



テレビなどでも取り上げられていて、その最大の特徴が女性のみのスタッフで作業を行うということ。



女性荷造り


女性だからこそできる細やかなサービスや女性だからこそもっている視点や知恵から、とても満足度の高い荷造りをしてくれるのです。



男性スタッフだと、例えば子供の服のサイズ感がわからず仕分けのためにひとつひとつ質問する、ということもありますがその点女性のスタッフだと、子育て経験がある人も多いのでそういった質問もなくスムーズに作業をしてくれるのです。



ただし、引越し業者に頼むよりも相場は10000~20000円ほど高くなるという部分はあるので、予算と相談して大丈夫そうであればお願いしてみるのもひとつかもしれません。



スポンサーリンク




まとめ




引越しの荷造りサービスは、便利な点もたくさんありますが料金がかかります。



引越しの荷物の量に応じて料金は違いますが、自分で荷造りをするよりは少なからず見積もりは高くなってしまうということだけは覚えておいてくださいね。



また、荷造りだけではなく荷解きサービスも扱っている業者もあるので、特に子供がいたり妊婦さんだったりはそういった荷解きサービスプランも検討に入れておくと負担が減りますよ。



荷造りサービスを頼むかどうか悩んでいる場合には、荷造りにどれくらい日数がかかるか考えてみるのもひとつ。荷造りの準備日数がとれなそうであれば荷造りサービスをお願いしてみてください。次の記事では、世帯人数ごとに荷造りにかかる日数についてご紹介しているので参考になさってみてくださいね。



引越しの荷造りに必要な日数は?世帯人数別による違いは?




おすすめの関連記事




⇒引越しの荷造りはいつからする?スケジュール毎の準備の仕方!




 引越し料金が最大50%安くなる無料の一括見積りサイトを見てみる




コメントを残す

サブコンテンツ

このページの先頭へ