引っ越しのサカイの見積もりを安くGETする3つのポイントとは?

こんにちは、引っ越しアドバイザーのめぐみです。



引っ越しをする時にまず考えるのは、どの引越し業者に頼むのかということですよね。



多くの引越し業者の中から、この業者!と決めるポイントになるのは見積もりですよね。


見積もり


見積もりは、そのもらい方によって料金が変わってくることがあります。



今回は、引っ越し業界の中でも大手の引っ越しのサカイの見積もりを安くもらうためのポイントをご紹介していきます。



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見積もりを安くもらうポイント1 必ず訪問見積もりをしてもらう




これは引っ越しのサカイに限らず、引っ越しの見積もりをもらう時のポイントになるかもしれませんが、訪問見積もりをしてもらうということは見積もりを安くしてもらう上では重要なポイントなんです。



「自宅に来られると、営業されるのが嫌」と理由から自宅への訪問見積もりを断る人も多いですが、自宅に来て正確な見積もり金額を出してもらうことは大事なことです。



営業マン


これは、安くするポイントというよりは高くしないポイントにも近いですが、正確な見積もりを出してもらえば、追加料金が発生してしまうということもありません。



営業マンは、荷物の量からトラックの大きさなどを計算してくれ見積もりを算出してくれます。プロの目で見てもらうことで、素人目ではわからない正確な荷物の量がわかるんですよ。



ちなみに、訪問の際にはオプションになるエアコンの着脱やピアノなどの料金も教えてくれるので、漏れなく見積もってもらうことが出来るんですよ。



訪問の見積もりの営業に関しての口コミを以下にまとめてあるので、参考にしてみてくださいね。



引っ越しのサカイの口コミ!営業や当日スタッフの対応の実態は?



見積もりを安くもらうポイント2 引っ越しのサカイは2番目以降最後以外




これだけ見ると意味がわからない、という人もいるかもしれません。



基本的に、引っ越し業者から見積もりをもらう時1社だけ、という人は少ないですよね。



特に私がおすすめなのは、3社以上。3社以上からもらえれば、十分に比較できますしこの後のポイントでもご紹介する、交渉という点でもうまく働きます。



3社以上から訪問見積もりをしてもらう場合に、引っ越しのサカイは2番目以降で最後以外にするようにしてください。



というのも、引っ越しのサカイの営業マン対応の特徴として交渉上手な人が多いです。見積もりの交渉によってかなり安くすることが出来るんです。



でも、見積もりをもらうのが1番だと交渉のしようがなくなってしまいますし、一番最後だと交渉以上に押しに押されて契約なんてなりかねません。



見積もりの交渉も出来て、即決もしない方法として2番目以降・最後以外に順番を置いておくことがポイントなんですよ。



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見積もりを安くしてもらうポイント3 見積もり交渉




「営業が苦手」という人の多くは、営業の押しが苦手だったり値段の交渉が苦手だったりする人が多いですよね。



でも、引っ越しの見積もりにおいてそれってすごくもったいないです。なかには、値段交渉するのが恥ずかしいなんて人もいますが、交渉次第で○万円も安くなるんです。



ここでは、そんな営業が苦手な人でも出来るように、私が引っ越しのサカイで見積もりを安くしてもらってきたポイントをご紹介していきます。



まず、覚悟しておいてほしいのは営業の人は営業が仕事のため人によってはかなりぐいぐいとくる場合があります。でも決してひるんではダメです。こちらも「慣れてます」な雰囲気で、どんと構えてくださいね。



見積もりを出してもらう時には、考えられるオプションも含めた料金を提示してもらい、絶対にこれ以上値段があがらない、という見積もりにしてもらいましょう。



せっかく安くしても、後から値段がかかったらもったいないですからね。



きっと、見積もりを出した時または見積もりをしている時に営業の人に「他にどちらから見積もりをとっているんですか?」と聞かれることが多いです。



具体名は出してもいいんですが、営業の人によっては他社潰しのために他社の欠点などを言ってくることもあるので、できれば具体名は言わずに「あと2,3社からです。」のようにごまかしてみてください。



それでも迫られたら「他の業者さんに言わないでと言われた」など言ってみてください。そこまで言って迫る営業マンはいないはず。



きっと営業の人は、他社が気になりながらも「今日決めてくれたら」とか「ここで決めてくれたら」という条件付きで○万円の値引きをしてくれると思います。



でもここではまだ決めないでくださいね。



「後1,2社から見積もりをもらって考えます」という話でそこは即決を回避しましょう。



そうすると、営業の人は「何かあれば電話でいいので、ご連絡ください」とひとこと残していくはず。それでとりあえずその場はOKです。



すべての見積もりを見て、一番安い見積もりの金額が引っ越しのサカイよりも安いのであれば、その金額よりマイナス1~2万円ぐらいの値段を設定してみてください。



引っ越しのサカイが一番安いのであれば、引っ越しのサカイの金額よりも2~3万円安い金額を設定してみてください。



これはあくまで目安なので、もし自分の希望の金額があるのであればそれを金額の設定としてももちろんOKです。



その設定した金額を引っ越しのサカイの営業の人に電話で話しましょう。そうすると、間違いなく交渉にのってくれます。



営業交渉


もちろん、時期や距離、荷物の量の関係もあるので必ずしも希望の金額とはいかないかもしれません。でも、出来る限り希望の金額に近づける努力をしてくれるはずです。



もしちょっと渋っているのであれば、「もしその金額でやってくれるなら、今決める」のとどめのひとことを言ってみてください。



営業にとって「今決める」という言葉はかなり響きます。私は今まで、大体このひとことで見積もりを安くしてもらってきました。



この段取りで交渉すれば見積もりは元の金額より絶対的に安くなりますよ。



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まとめ




引っ越しのサカイの営業の人は、ある意味営業マンらしい場合が多いです。



だからこそ、営業マンの性でもある交渉をしない手はないのです。



もちろん交渉が苦手な人も世の中たくさんいますが、今回ご紹介した様な方法をぜひとも実践してみてください。



私はこの方法で過去2回の引っ越しのサカイでの見積もりは、半額近くにしてもらいましたよ!



半額近くにしてもらった事例については、以下の記事でも詳しく紹介しておりますので、あわせてチェックしてみて下さい。



⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?



ちなみに、見積もりを安くしてもらうことも大切ですが、サービスや接客も大切です。サービスや接客についての評判も参考にしてみてください。



引っ越しのサカイの良い評判と悪い評判




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