おすすめランキング引越し一括見積サイト



こんにちは、引っ越しアドバイザーのめぐみです。



引越し業者から見積りをもらった時、それが安いか高いか、引っ越し経験が浅いほど分からないものですね。



もしあなたが引越し初心者で、引っ越し費用を少しでも安くしたいなら、事前に料金相場を知り、効果的な交渉術を心得ておくと良いです。



そこで今回、一般的な引越しの料金相場をケース別にお伝えした上で、価格交渉に柔軟に応じてくれると評判の引越しのサカイを事例に、具体的な価格交渉術についてご紹介します。



なお、引越し条件がある程度決まっている場合(引越し距離、荷物料、引越し時期)、早め早めに一括見積もりを入手する事をおすすめします。



なぜなら、一括見積りサービスを活用することにより、



  • 引越し料金が最大55%安くなる上、無料で利用できる
  • 最短30秒程度の簡単な入力作業で、一括見積が手に入る
  • 一括見積結果は、引越業者との値下げ交渉の強力な武器になる
  • あなたの引越し条件における、料金相場を具体的に知ることができる



  • といったメリットがあるからです。



    一方、業者のトラック台数は決まっており、引越し繁忙期の場合、人気の日柄は一瞬で埋まってしまいます。



    仕方なく、格安で日柄の悪い日で契約してしまうと、後から親戚兄弟から反対され、結局、高い業者で発注せざるをえなくなる場合が実際に結構あるのです。



    30秒程度で超簡単に入力完了でき最大55%安くなったり、営業電話がかかってこないなど、優秀な一括見積サイトを厳選しましたので、面倒くさがらずに、今すぐ済ませていきましょう。



    一括見積おすすめ1位 引越し達人
    引越し達人公式サイトイメージ
    画像引用;引越し達人公式サイト


     30秒で引越し料金がすぐに分かる。

     引越し見積もり料金が最大55%オフ。



    【見積事例】
    ・大阪から大阪、家族引越しで、311,000円が62,000円に。
     249,000円OFF!


    ・東京から千葉、単身引越しで、192,000円が38,000円に。
     154,000円OFF!




    30秒で一括見積をGET



    一括見積おすすめ2位 引越し侍
    引越し侍公式サイトイメージ
    画像引用;引越し侍公式サイト



     お馴染みのテレビCMで安心感

     最短1分で入力完了

     230社以上の提携業者から見積もり、業界最大級



    引越し侍で一括見積をGET



    一括見積おすすめ3位 スーモ引越し
    suumo(スーモ)公式サイトイメージ
    画像引用;suumo公式サイト



     営業電話がかかってこない!電話番号入力しなくてOK。

     営業電話がイヤな方にもってこいの一括見積もりサイトです。







    営業電話がない一括見積をGET





    目次

    引越し費用の相場は?かかる費用の実際は?




    まずはじめに、一般的な引っ越し業界の料金の相場をチェックしていきましょう。



    まずは単身引越しの場合。



    荷物量は、一人暮らしの平均、単身パックプランぐらいでおさまる量です。



    その場合で、全国の平均は4万2千円程度です。



    単身パックプランの利用もあるために、単身での引っ越し料金相場は比較的安くなっています。



    単身の引越しが安くできる業者について、次の記事で紹介しております。単身引越しを予定している場合は、併せてチェックしてみてください。



    ⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!



    一方、ご家族の場合、夫婦と子供1人の3人家族を想定しますと、その場合の平均的な引越し相場は、8万4千円程度です。



    ファミリー


    もっと多い家族4人になると、平均的な引越し相場は11万円程度になってきます。



    市町村内または県内ぐらいの引越しであれば、この相場の料金で考えてOKです。



    引っ越し先が県外の場合には距離分の料金がかかってくるため、その点は頭に入れておいてください。



    また、時期も3~4月と9~10月は引っ越し業界の繁忙期なので時期の料金が加算されて、1~3万円以上高くなってしまうことがあるので、次期も考慮していきましょう。



    引っ越しする時期で料金の相場が変わる?値段の平均を紹介




    引越しは大きく分けて「繁忙期」と「通常期」という二つの時期があります。



    繁忙期は3月~4月、通常期は5月~2月です。



    繁忙期は引越しの希望者が急増し、その分引越しの料金も高くなります。



    その値段は通常期の1.3倍~1.5倍程度。



    例えば単身の引越しで通常なら40000円かかるという場合、繁忙期に引越すと最大52000円にまで上がってしまうのです。



    つまり、出来る事なら引越しは「通常期」にする事をオススメします。



    繁忙期(高い時期):3月~4月




    繁忙期は通常期よりも料金が1.3倍~1.5倍になります。



    特に3月の最終週と4月前半の土日は繁忙期の中の繁忙期。



    一番引越しの依頼が集中するので、業者が人手不足になり、料金も一番高くなるのです。



    繁忙期(3月~4月)の引っ越し費用の相場と料金の目安



    こちらが繁忙期の引越し費用の目安です。



    単身(荷物少)単身(荷物多)2人3人4人5人以上
    全体円3700050000円78000円100000円108000円122500円
    ~15km未満26000円35000円65000円76000円95000円
    ~50km未満31000円43000円70000円111500円116000円
    ~200km未満47000円62000円97500円150000円161000円190000円
    ~500km未満58000円85000円180000円205000円255000円345000円
    500km以上80000円105000円200000円300000円350000円357500円
    【データの出典】引越し侍



    繁忙期(3月~4月)における都道府県別の料金の相場



    こちらが繁忙期の都道府県別の引越し費用の目安です。



    口コミを元に作成されているため、金額にはバラつきがあります。



    参考程度にご覧下さい。



    単身(荷物少)単身(荷物多)2人3人4人5人以上
    北海道50000円46500円62500円70000円84000円145000円
    青森県68000円108000円62500円90000円315000円
    岩手県57500円54000円86500円144500円90000円60000円
    宮城県32500円60000円70000円75000円200000円150500円
    秋田県32500円52500円145000円280000円168200円
    山形県53000円61000円80000円
    福島県45500円82000円149000円77000円245000円421500円
    茨城県37000円50000円83500円150000円103500円
    栃木県46600円70000円65000円130000円65000円
    群馬県78000円63000円93000円75500円16500円
    埼玉県45000円45000円92000円94500円147500円130000円
    千葉県43000円54000円75000円89000円104500円162500円
    東京都31500円42000円70000円100000円130000円130000円
    神奈川県31500円49000円70000円150000円150000円85000円
    新潟県55000円50000円59000円190000円100000円74500円
    富山県21000円67500円58000円75000円60000円129000円
    石川県62000円88000円94500円117000円
    福井県116500円55500円75000円150000円
    山梨県27000円83500円110000円120000円62000円
    長野県57000円160000円137500円85500円280000円
    岐阜県29500円67000円70000円120000円108000円
    静岡県75000円73500円100000円143500円88000円50000円
    愛知県40500円60000円90000円100000円105000円110000円
    三重県72500円82500円50000円80000円350000円52000円
    滋賀県26000円57000円76000円138000円82000円
    京都府33800円48500円87000円85000円100000円
    大阪府34500円50000円73000円100000円103000円65000円
    兵庫県39000円59500円71500円84000円119000円160000円
    奈良県70000円62000円98000円110000円135000円160000円
    和歌山県75000円51000円172500円70000円
    鳥取県44000円300000円18500円105000円
    島根県40000円45000円
    岡山県43000円55000円87500円129500円155000円65000円
    広島県65000円70000円1000000円124500円88000円186000円
    山口県61000円85000円77000円91000円350000円
    徳島県36000円86500円99500円105000円
    香川県94000円75500円86000円60000円120000円275000円
    愛媛県40000円55000円90000円144500円200000円
    高知県49000円139000円195000円58500円
    福岡県43000円45000円86500円99500円88000円78000円
    佐賀県75500円33000円
    長崎県80000円139500円90000円210000円
    熊本県63000円78000円80000円120000円
    大分県47000円43000円88000円120000円42000円
    宮崎県70000円71000円42500円120000円106000円100000円
    鹿児島県34000円70000円56000円145000円88500円
    沖縄県31000円32000円173500円200000円90000円
    【データの出典】引越し侍



    通常期(安い時期):5月~12月、1月~2月




    料金が安い以外にも、通常期の引越しでは利用者の要望が受け入れられやすいのもメリットです。



    通常期には利用者が少ないため、値引きや無料のサービスを付加してくれたりもします。



    通常期(5月~2月)の引っ越し費用の相場と料金の目安



    こちらが通常期の引越し費用の目安です。



    単身(荷物少)単身(荷物多)2人3人4人5人以上
    全体27000円33000円60000円65000円70000円80000円
    ~15km未満20000円25800円50235円60000円65000円76000円
    ~50km未満21600円30000円58000円70000円90000円
    ~200km未満30000円42000円75600円82000円90000円140000円
    ~500km未満43000円58000円126000円130000円195000円
    500km以上54000円73500円150000円185000円220000円
    【データの出典】引越し侍



    通常期(5月~2月)における都道府県別の料金の相場



    こちらが通常期の都道府県別の引越し費用の目安です。



    この表も口コミを元に作成されているため、金額にはバラつきがあります。



    参考程度にご覧下さい。



    単身(荷物少)単身(荷物多)2人3人4人5人以上
    北海道27000円33500円48500円56000円39000円54000円
    青森県80000円73000円44000円100000円109000円
    岩手県54000円60000円85000円60000円53000円69000円
    宮城県28000円39000円40000円50000円47000円47000円
    秋田県66000円120000円53000円57500円
    山形県49000円46500円62500円80000円
    福島県20000円42500円66000円56000円60000円48000円
    茨城県23500円40000円65000円50000円71500円100000円
    栃木県27000円44500円53000円74000円180000円42000円
    群馬県28000円41000円56500円57500円60000円112000円
    埼玉県27000円32500円61500円70000円71000円87500円
    千葉県27000円32500円65000円800000円60000円150000円
    東京都25000円30000円59000円70000円70000円81000円
    神奈川県27000円32500円60000円77500円90000円100500円
    新潟県42000円38000円67500円59000円78000円43000円
    富山県52500円65000円54000円64500円
    石川県37500円50000円41500円56000円71000円50000円
    福井県65500円54500円60000円41000円70000円
    山梨県38000円50000円57500円100000円192500円
    長野県44500円52500円70000円55000円66000円59500円
    岐阜県32000円39000円62000円60500円65000円78000円
    静岡県38000円50000円59000円64500円65000円75000円
    愛知県30000円37000円60000円67000円84000円80000円
    三重県33000円50000円54000円60000円70000円87500円
    滋賀県31500円48000円54500円64000円76500円54000円
    京都府30000円30000円54500円69500円56500円80000円
    大阪府25000円30000円59500円60000円70000円82500円
    兵庫県27000円33000円64000円70000円85000円60000円
    奈良県29500円42500円85000円80000円82000円60000円
    和歌山県32500円50000円59500円35000円58000円
    鳥取県54000円95500円56000円46500円96500円41000円
    島根県42500円59000円47500円40000円70000円
    岡山県30000円42500円50000円56000円80000円25000円
    広島県38000円49500円70000円65500円60000円83000円
    山口県32500円57500円48000円52500円65500円65000円
    徳島県11000円48000円40000円42000円
    香川県42000円39500円49000円65000円45000円167000円
    愛媛県29000円64000円70000円66000円55000円90000円
    高知県38000円66000円78000円40000円80000円96000円
    福岡県33000円30000円65000円59500円60000円60000円
    佐賀県31500円40000円70000円72000円
    長崎県22500円49500円67000円59500円50000円85000円
    熊本県27500円50000円48000円67000円49500円81000円
    大分県35000円48000円58000円40500円69000円65000円
    宮崎県38500円50000円72000円54500円55000円40000円
    鹿児島県60000円50000円80500円69000円58000円23000円
    沖縄県100000円65000円52500円65000円170000円
    【データの出典】引越し侍



    引越し曜日別の引越しの相場




    こちらは曜日と時間帯における料金の変化の目安です。



    例は移動距離15km未満、2人家族のものとなっています。



    午前午後夕方
    平日78000円58000円66000円
    土日77000円61000円80500円
    祝日76500円57000円69700円
    【データの出典】SUUMO引越し



    物件による引越し料金の違い




    引越し料金は引越し先の物件によっても変わってきます。



    こちらでは建物タイプや部屋数、間取りによって変化してくる料金の差を見てみましょう。



    建物タイプから引越しの相場




    こちらは建物タイプにおける料金の変化の目安です。



    例は移動距離15km未満、2人家族のものとなっています。



    ワンルーム1K・1DK1LDK・2K・2DK2LDK・3K・3DK3LDK・4K~
    マンション(エレベーター有り)45000円50500円65500円77500円83600円
    マンション(エレベーター無し)50400円58900円65700円69600円
    アパート54700円61500円63800円
    一戸建て66800円71500円71200円
    【データの出典】SUUMO引越し



    部屋数ごとの作業人数・人件費の相場




    部屋数ごとの作業人数と人件費の目安も確認してみましょう。



    大体作業員が1人増えるごとに10000円~15000円くらい増額します。



    人数平日休日
    2DK2人24000円~26000円28000円~30000円
    3LDK3人36000円~39000円42000円~45000円
    4LDK4人48000円~52000円56000円~60000円
    【データの出典】価格.com



    間取りでみた引っ越し費用の相場




    こちらは間取りごとの引越し費用の目安です。



    ワンルーム・1K・1DKの費用相場

    ~15km未満~50km未満~200km未満~500km未満500km以上
    通常期25000円27000円40000円54000円65000円
    繁忙期30000円39000円55000円77700円97200円
    【データの出典】引越し侍



    1LDK・2K・2DK・2LDKの費用相場

    ~15km未満~50km未満~200km未満~500km未満500km以上
    通常期45000円49000円55000円78500円110000円
    繁忙期60000円68250円88000円125000円180000円
    【データの出典】引越し侍



    3K・3DK・3LDKの費用相場

    ~15km未満~50km未満~200km未満~500km未満500km以上
    通常期65000円70000円100000円108500円
    繁忙期84000円96825円150000円200000円260000円
    【データの出典】引越し侍



    引っ越し業者ごとの料金の相場




    大手引越し業者ごとの料金の相場はこちらのようになります。



    大手だけあって中小の業者と比べるとやや高額ですが、その代わりにサービスの質の高さは保証されていますよ。



    単身2人家族3~4人家族
    アート引越センター50000~60000円80000円100000円
    アーク引越センター39000円60000円73000~90000円
    アリさんマークの引越社40000~50000円75000円82000~120000円
    ハート引越センター30000円65000円68000~84000円
    ダック引越センター40000~58000円58000円73000~75000円



    なお、サカイ引越センターに関しては後述の項をご覧下さい。



    見積もり比較社数と訪問見積もりによる料金の相場




    こちらは見積もり比較者数別の引越し料金の変化目安です。



    1社2社3社4社5社
    単身48500円32500円
    家族163000円73000円66800円63000円50000円
    【データの出典】LIFULL引越し



    表を見ると、多くの業者から見積もりをするほど安くなる事が分かります。



    家族の場合はその傾向が強く、1社とか見積もっていない時に比べて、5社見積もった場合は10万円以上も安くなるのです。



    ただし、見積もりを多くするとそれだけ手間も増えますし、電話もたくさんかかってくる事もあるので、自分の予定に合わせて調整しましょう。



    こちらは訪問見積もり有無の引越し料金の変化目安です。



    訪問あり訪問なし
    単身55000円32300円
    家族78600円38000円
    【データの出典】LIFULL引越し



    表を見ると、訪問ありの方が料金が安くなっている事が分かります。



    訪問なしの見積もりの場合は、メールや電話でのやり取りで荷物量を把握して金額が決定する事になるのです。



    実際には見れないので正確な荷物の把握が出来ない分、余裕を持った料金に設定され、結果的に高額になる事があります。



    引越し料金を安くしたいのなら、なるべく訪問見積もりが望ましいでしょう。



    オプションサービスの料金の相場




    オプションサービスは色々ありますが、ここでは国土交通省関東運輸局の「引越しのモデル運賃・料金」に掲載されているサービスの料金の相場を紹介します。



    項目金額備考
    ピアノの運送40000円~50000円運送距離100km程度
    乗用車の運送25000円~35000円運送距離100km程度
    エアコン取り付け5000円~15000円
    エアコン取り外し15000円~25000円
    【データの出典】引越し侍



    ピアノに関しては種類によって必要な作業人数が変わったり、建物によって搬入にクレーンを使用したりするため料金が変わります。



    見積もり料金の内訳と計算方法について




    ここでは引越し業者に支払う料金の構成を説明します。



    引越し料金を構成する要素は以下の5つ。



  • 基本運賃
  • 割増料金
  • 実費
  • オプションサービス料金
  • 車両留置料



  • 見積もりを見る際には、納得できる価格なのかどうか、それぞれの項目別に見て判断しましょう。



    基準運賃




    基本運賃は、引越しの移動距離が短い場合は時間、長い場合は距離で計算されます。



  • 時間制運賃 引越し作業時間を元に料金を計算。基礎時間から1時間超過するごとに追加料金が発生。
  • 距離制運賃 引越し移動距離を元に料金を計算。基礎距離を超過すると追加料金が発生。



  • 運賃に関しては、国土交通省の標準引越運送約款や、越し業者独自の約款にある運賃表をもとに運賃を決める事になっています。



    ですので、一定の金額以上が請求される事はありません。



    また、休日や早朝・深夜だと割増料金がかかり、荷物の量によって決まるトラックのサイズも運賃に関わってきます。



    実費




    実費は人件費や梱包のために使用する資材などの料金です。



    「作業員の人件費」「トラック代」「交通費」「梱包費用」「搬出・搬入」「対応時間」などが影響します。



    オプションサービス料金




    オプションサービス料金は、引越し時に付帯する作業にかかる料金です。



    主に以下のようなオプションが存在します。



  • エアコン取り付け・取り外し
  • 家電製品の配置・配線
  • 家具の配置
  • ピアノ運搬
  • 不用品の処分
  • 盗聴器の発見
  • 車・バイクなどの輸送
  • ハウスクリーニング
  • 梱包資材
  • 家電製品販売
  • 荷物の保管



  • 車両留置料




    事前に利用者側が駐車場の手配等ができなかった場合で、運送トラックを長時間駐車した際に請求されます。



    引っ越しにかかる総額費用の相場




    引越しにかかる費用の総額を、引越し人数ごとに確認してみましょう。



    最低限の項目でまとめているので、引越し業者のオプションサービス料金等を含めるとここの金額よりも高額になります。



    更に引越しにかかる費用は、前述の通り時期、距離、曜日、物件のタイプ、間取り等、様々な要素によって変わる事になるのです。



    なのであくまで目安として参考にして下さい。



    単身者の引越しにかかる費用の総額




    こちらは単身者が市内の物件に引越す場合の総額の目安です。



    最低限の費用ですので、実際にはこれよりも費用がかかります。



    前家賃60000円
    管理費3000円
    仲介手数料60000円
    敷金60000円
    礼金60000円
    火災保険料(2年分)15000円
    鍵の交換料金10000円
    引越し料金30000円
    合計29万8000円
    【データの出典】ズバッと引越し比較



    だいたい30万円ほど見込んでおくといいでしょう。



    夫婦・カップルの引越しにかかる費用の総額




    こちら夫婦かカップルなど、二人暮らしの人が市内で引越しする場合の総額の目安です。



    家賃が高めの物件の場合は敷金が2ヶ月分になる事が多くなります。



    前家賃10万円
    管理費5000円
    仲介手数料10万円
    敷金20万円
    礼金10万円
    火災保険料(2年分)20000円
    鍵の交換料金15000円
    挨拶の手土産2000円
    引越し料金60000円
    合計49万8000円
    【データの出典】ズバッと引越し比較



    約50万円となりましたが、人数が多いほど不確定要素が多いですので、これよりももう少し高くなると思っておいた方がいいでしょう。



    家族(大人2人、子供1人)の引越しにかかる費用の総額




    夫婦に加えて子供がいる3人家族を例にして、引越しにかかる費用をまとめました。



    家族となると荷物の量が更に大きく異なる事が多いため、正確な引越し料金を知るためには訪問見積もりをオススメします。



    前家賃14万円
    管理費7000円
    仲介手数料14万円
    敷金28万円
    礼金14万円
    火災保険料(2年分)25000円
    鍵の交換料金18000円
    挨拶の手土産5000円
    引越し料金75000円
    合計84万円
    【データの出典】ズバッと引越し比較



    自力で引越しした場合の料金は?




    引越し業者を頼らずに、自力で引越しした場合にかかる費用は「車両のレンタル料」と「協力者へのお礼」です。



    だいたいの目安としては、こちらのようになります。



    単身家族
    自力25000円60000円
    業者30000円~40000円60000円~100000円
    【データの出典】価格.com



    協力者は単身は1人10000円で家族は3人10000円ずつ、距離は30km圏内という想定です。




    引っ越しのサカイの料金相場は?


    見積もり


    では、引っ越しのサカイの料金相場はどれくらいなのでしょうか?



  • 単身引越しの場合、荷物の量は他社の単身パックプランぐらいと想定します料金は大体4万円程度です。

  • 家族3人の場合、相場は10万円程度です。

  • 家族4人にまで増えると、その相場は12万円程度にもなります。




  • これを見て、「え?」と思ったかもしれません。



    安い、丁寧、親切なことでも有名な引っ越しのサカイなはずなのに、引っ越し業界の相場と料金の相場はほとんど変わらないですよね。



    3人家族の引越しだけで見れば、引っ越し業界の料金相場よりも2万円ぐらい高くなってしまいます。



    もちろん、これはあくまで相場。



    引っ越しのサカイでは、ある方法を使うと引越し料金が安くなりますが、それを知らずにそのまま引越しをしてしまうとこの相場ぐらいまたはそれ以上の料金になりかねません。



    この『ある方法』については、この後すぐにご説明しますが、並行して、料金の相場に関連して、引っ越しのサカイの有料無料のサービスについても参考にしてみてください。



    引っ越しのサカイの料金を5万値引いた事例!オプションの利点は?



    また、引っ越しのサカイは荷造り用のダンボールが無料で手に入るメリットがありますが、他業者も検討したい場合、それ以外の方法でのダンボールが無料で手に入る方法についても知っておくと良いです。



    ⇒引越しのダンボールは無料になる?タダで手に入れる3つの方法!



    引越し料金を相場よりも安くする『ある方法』とは?




    先述の通り、引っ越しのサカイの引越し相場料金は決して安いものではないです。



    だからといって、引っ越しのサカイ=高いイメージを持ってしまうと、損ですよ。



    なぜなら、引っ越しのサカイには引っ越し料金をさらに安くする方法があるんです。



    おそらくこの料金の相場は、自宅訪問などで最初に出される見積もりの値段に近いはず。



    出されたままの見積もりに了解した場合にはもちろんその料金になってしまいますが、営業の人と値段の交渉をすることで料金を格段に安くすることが出来ます。



    営業交渉


    ある意味、私はそれが引っ越しのサカイの特徴と言えるのでは、と感じるところもありますが、経験上、他の業者よりもとにかく交渉にのってくれるのです。



    なので、決して即決はしないでくださいね。



    見積もりをもらったら「いかがですか?」と聞かれるはずなので、「ちょっと考えます」とおきます。



    そうすると「いつごろまでに決められる予定ですか?」「他社さんも見られるんですか?」などの質問もうけると思います。



    『いつ』、という質問に対しては「出来るだけ早く」と回答しておくのが、経験的にも無難で、おすすめです。



    他社については、具体名は出さずになんとなく「まだ見る」という答えをしてみてください。



    そうすれば、その場で値段交渉をしてくる可能性もありますが、そうでない場合には電話での交渉となると思います。



    そこで「他社にもっと安くしてもらった」という話をすれば、値段の交渉をすることが出来ます。



    ちなみに、私の経験では、引っ越しのサカイの営業さんと価格交渉をして、見積もりが半額近い金額にしてもらったこともありますよ。



    それぐらい、値段交渉をするかどうかが引っ越しの値段を左右させてしまいます。



    特に引っ越しのサカイの場合かなり重要です!



    当たり前ですが、お客さんがそれでいいと思ったら料金は出来るだけ高くもらった方が会社としては良いものですよね。



    そのため、料金の交渉をしなければ高い料金のままになってしまうわけなのです。



    引っ越しのサカイの料金を相場にしないためには、営業の人との料金の交渉が肝になっているんです。



    そして、引越し業者の営業さんとの値下げ交渉の際、強力な交渉カードとなるのが、冒頭でご説明した「一括見積もりの結果」なのです。



    これは、引越し費用をさらに安くするための必須アイテムなりますので、少しでも引越しを安く済ませたい場合は、早めにGETしておきましょう。




    引越し先でかかる費用




    引越し全体という視点見ると、引越しにかかる費用は引越し料金だけではありません。



    引越し料金以外にも、引越し先でかかる様々な費用というものがあるのです。



    こちらではその引越し先でかかる費用を紹介致します。



    賃貸契約の初期費用の内訳と相場




    ・前家賃

    1ヶ月分が一般的ですが、2ヶ月分や3ヶ月分という場合もあるようです。

    前家賃を支払った月は家賃を支払う必要はありません。



    ・日割り家賃

    入居日が月初めでない場合、その月の家賃、管理費・共益費を日割りで計算して支払います。

    日割り家賃は以下の式で計算可能です。

    「家賃×31(31日までの月の場合)×入居日数=日割り家賃」

    日割り家賃は入居日数が少ないほど安い事になります。

    ただし、日割りの最少日数が決められている場合もありますので管理会社に確認しましょう。



    ・管理費、共益費

    家賃の5%~10%くらいが相場になります。



    ・敷金

    敷金は関東では家賃の1~2ヶ月分、関西では家賃の5~10か月分というのが相場です。



    ・礼金

    家賃の1~2ヶ月分が相場となっていて、契約時に支払います。

    敷金から礼金を差し引くという物件もあるようです。

    そのため関西では敷金が高めになっています。



    ・仲介手数料

    不動産会社によって異なりますが、家賃の半額~1ヶ月分が相場。

    なお、仲介手数料は貸主と借主を合わせて家賃の1か月分と法律定められています。



    ・賃貸保証料

    「家賃の半月~1か月分」「2万円前後」等が相場で、2年ごとの更新が一般的となっています。



    ・鍵交換費用

    交換するかは任意ですが、2万円前後が相場となります。

    オートロックマンションの場合は少し高くなり、2~3万円程度が相場です。

    交換しなければ費用の節約にはなりますが、防犯上交換した方がいいでしょう。



    ・火災保険料

    賃貸契約と同時に加入するのが一般的で、2万円前後が相場となります。

    賃貸の契約期間と同じ2年契約であり、賃貸契約更新の際に更新が必要です。



    ・消毒料

    相場は1~2万円程度となります。

    道具を購入して自分でやる事も可能です。



    家具・家電の購入費用




    初めての一人暮らしの方の場合は、家具・家電製品を一式揃える必要があります。



    費用は最低でも10万円くらいを用意しておくと良いでしょう。



    こちらは一人暮らしを始めるために最低限買う物の一覧です。



    家電洗濯機、冷蔵庫、電子レンジ、炊飯器
    家具テーブル、収納ケース
    寝具ベッド、枕、かけ布団、敷き布団
    その他カーテン
    【データの出典】引越し侍



    この他にテレビ、暖房器具なども必要になるかも知れません。



    引越ししたらウォーターサーバーも検討すると良いかもしれません




    小さなお子さんがいらっしゃる場合は特に、引越しのついでにウォーターサーバーも検討されると良いかもしれません。



    水道水に含まれるカルキや放射能などを除去し、お子さんに、より安全な食事や飲み物を提供することができますし、業者さんが毎回運んでくれるので、スーパーで重たい水をまとめ買いする必要もない上、安価でミネラルウォーターを飲むことができるからです。




    私もウォーターサーバーで契約して飲んでいますが、子供の食事も安心ですし、何よりも、重たい水を運ばなくて済むところが有難いです。ご興味があれば、私の経験をもとにおすすめのウォーターサーバー業者をまとめた以下のランキングもチェックしてみて下さい。



    ウォーターサーバー比較ランキング2017!



    生活必需品の購入費用




    初めての一人暮らしの方の場合は、生活必需品も買い揃える事になります。



    洗濯用品物干し竿、ハンガー、洗濯洗剤、柔軟剤
    バス用品ボディソープ、シャンプー、リンス、ボディスポンジ、バスタオル、風呂用洗剤、風呂掃除用スポンジ
    キッチンスポンジ、食器用洗剤、包丁、まな板、調味料、菜箸、フライ返し、フライパン、鍋、食器、サランラップ、アルミホイル、ゴミ袋
    洗面台周りハンドソープ、歯ブラシ、歯磨き粉
    生活用品ティッシュペーパー、トイレットペーパー、ゴミ箱
    【データの出典】引越し侍



    大抵のものは100円ショップで揃える事が出来ますので、ひとまずはそこで揃えるといいでしょう。



    だいたい5000円~10000円あれば揃える事ができます。



    ショップその1;ダイソー




    ダイソーの公式サイトイメージ
    【画像引用】ダイソーの公式サイト




    国内に2700もの店舗がある100円ショップの代表格です。



    キッチン用品、掃除用品、収納グッズなど、とにかく何でも満遍なく豊富に揃っています。



    ショップその2;Seria(セリア)




    seriaの公式サイトイメージ
    【画像引用】セリアの公式サイト




    Seria(セリア)は1985年創業と新しい会社ながらもトップクラスの人気を誇っています。



    シンプルなものは勿論、かわいいデザインのものも多くてオススメです。



    引越しにかかる費用の内訳




    引越しでは引越し料金以外にも色々な費用がかかります。



    引越し料金だけだと考えていたら予定外の出費があって困ってしまった、なんて事になりかねません。



    引越しをする時は、引越し料金だけでなく費用の総額を調べて計画を立てましょう。



    ここでは引越しにかかる様々な費用を解説致します。



    引越しの作業にかかる費用




  • 引越し料金
  • 不用品処分の費用
  • オプションサービス料金
  • 梱包資材の料金
  • 作業員へのチップ



  • 「引越し料金」は、引越し業者に支払う基本料金です。



    荷物の量や距離などによって変わります。



    「不用品処分の費用」は、引越し時に出てくる家具や電化製品のゴミを処分する時の費用です。



    可燃ゴミや不燃ゴミならゴミの日に出せばいいですが、家具や電化製品は処分費用がかかります。



    「オプションサービス料金」は、エアコンの脱着や、車・バイクの輸送などです。



    こちらは基本の引越し料金には含まれていないので、別途オプションとして依頼する必要があるのです。



    不用品処分はオプションとして用意されている場合もあります。



    「梱包資材の料金」は、ある程度の量は無料で提供してくれる業者もあります。



    しかし、料金が安い代わりに梱包資材は自分で用意するという業者もありますし、無料で提供してくれる業者も一定以上使用する場合はは追加料金を支払う事になります。



    「作業員へのチップ」は、必須というわけではないのですが、渡したい場合は1000円程度になります。



    物件の退去にかかる費用




    新居の契約でけではなく、今まで住んでいた物件を退去するのにも費用がかかります。



  • 敷金を超える修繕費用
  • ハウスクリーニング費用
  • 解約までの家賃



  • 借主の故意・過失による部屋の破損は、入居時に支払った敷金で修繕されます。



    しかし、敷金がかからない物件や支払った「敷金を超える修繕費用」がかかる場合は、その分の費用を支払う事に。



    経年劣化による破損は、貸主が負担するので大丈夫です。



    そして敷金の残りは退去後に返還されます。



    契約で「ハウスクリーニングの費用」が借主負担になっている場合があります。



    その場合は敷金かハウスクリーニングの費用を差し引いて、残った分が返還です。



    退去した後でも、「解約までの家賃」を支払う必要があります。



    契約では解約の意思を1~2ヶ月前に伝える必要があり、それより先に退去したとしても家賃を支払う事になってしまうのです。



    そのため、引越しの際はなるべく無駄に家賃を支払う事がないように計画しましょう。



    賃貸物件の契約にかかる費用




    アパート・マンションなどの賃貸物件を借りるのに必要なのは、家賃・敷金・礼金だけだと思いがちです。



    しかし実際には、他にも色々な費用がかかります。



  • 前家賃
  • 管理費・共益費
  • 敷金
  • 礼金
  • 仲介手数料
  • 火災保険料
  • 鍵の交換費用
  • 保証会社の費用



  • 「前家賃」は、賃貸物件を契約する時に入居から一定期間分の家賃を先に支払う事を言います。



    「管理費・共益費」は、賃貸物件の共有スペースや共有設備などの維持・修繕に使う費用です。



    マンションのロビーや電灯の電気代、ゴミ収集所の管理費用などに充てられます。



    「敷金」は、退去時に原状回復のための費用を契約時に支払うものです。



    原状回復に使った分を差し引いた金額が返還されます。



    「礼金」は、貸主への謝礼として支払う料金です。



    これは敷金とは違って退去時に返還されません。



    「仲介手数料」は、賃貸物件を斡旋・仲介した不動産会社に支払う手数料です。



    「火災保険料」は、借主の過失で発生する火災や水漏れ事故などが対象の保険料です。



    一般的には入居する時と更新する時に支払います。



    「鍵の交換費用」は、借主が変わる時の鍵の交換費用です。



    借主・貸主どちらの負担になるかは法律で決まっていませんが、借主の負担になる場合が多いです。



    「保障会社の費用」は、契約時に保証人の代わりに保証会社を利用した場合に発生する費用です。



    そのほか入居、引越しにかかる費用




  • 挨拶の手土産
  • 新しい家具・家電
  • 住所変更手続き手数料



  • アパート・マンションの場合は入居時に両隣、階上、階下に引越しの挨拶しますが、その時の手土産の費用です。



    500円~1000円程度のタオルや石鹸などの日用品を渡すのが一般的となります。



    カーテンは窓の大きさや数が異なるため、前に使用していたのをそのままという訳にはいきません。
    新たに購入する必要があります。



    車庫証明などの手続きで手数料が必要になる事があります。



    一括見積おすすめ 引越し達人
    引越し達人公式サイトイメージ
    画像引用;引越し達人公式サイト


     30秒で引越し料金がすぐに分かる。

     引越し見積もり料金が最大55%オフ。



    【見積事例】
    ・大阪から大阪、家族引越しで、311,000円が62,000円に。
     249,000円OFF!


    ・東京から千葉、単身引越しで、192,000円が38,000円に。
     154,000円OFF!




    30秒で一括見積をGET





    引越しの総額を少しでも安くする9のコツ




    引越し費用は総額を見ると高額であると言えます。



    しかし、一つひとつの項目をチェックすれば、少しは安く抑える事も可能。



    そして少しずつでも安くしていけば、総額で見た時大幅に安くなっているかも知れません。



    こちらでは安くする9のコツを紹介します。



    この中で出来る事があれば試してみて下さい。



    コツその1;仲介手数料の安い不動産会社を選ぶ




    賃貸物件の仲介手数料は借主と貸主で、合わせて家賃の1ヶ月分までと法律で定められています。



    どちらがどれだけ負担するかというのは契約次第なので、なるべく仲介手数料が安い不動産会社を選んだ方がいいでしょう。



    ただし、仲介手数料が安い代わりに家賃が高かったり、礼金が高かったりという場合もあります。



    仲介手数料だけ見ると安くても、トータルで見ると損をする事もあるので気をつけて下さい。



    コツその2;礼金のかからない物件を選ぶ




    敷金とは違って礼金は退去時に返ってこないので、なるべく安い方がいいです。
    貸主としては早く入居者を決めたいので、礼金なしにしている物件も存在しています。



    そのような物件を選べば引越し費用を安く出来るのです。



    ただし、人気の物件は礼金なしにしなくても入居者はすぐ決まるので、礼金なしの物件は必然的にそこまで人気でない物件という事になります。



    礼金なしになりやすいのは3~4月の繁忙期を過ぎた頃です。



    この時期は物件を探す人が減るので、入居者を増やすために条件を変える物件が増えます。



    コツその3;フリーレントの物件を選ぶ




    フリーレントというのは、家賃を一定期間無料になる物件の事です。



    入居から1~2ヶ月間の家賃が無料になったりします。



    フリーレントは早く入居してもらいたいけど家賃は下げたくない等の場合に用いられます。



    フリーレントなら前家賃がかからないので、引越し費用を抑える事が可能です。



    ただし、フリーレント期間でも管理費はかかります。



    更にフリーレント物件は最低契約期間というのものが決められていて、期間内に解約すると違約金などが発生します。



    コツその4;家賃+管理費でお得な物件を探す




    物件を探す場合、主に気にするのは家賃+管理費の合計金額だと思います。



    しかし、合計金額が同じ場合は管理費よりも家賃が安い物件を選ぶべきです。



    なぜなら仲介手数料が仮に家賃1ヶ月分となっている場合、家賃が安いほど仲介手数料も安くなるからです。



    更に家賃は敷金・礼金にも影響しますから、何をおいても家賃が安い物件を選んだ方がいいでしょう。



    コツその5;見積もりの安い引越し業者に依頼する




    引越しの際の荷物の量、移動距離が同じであっても、引越し料金は業者によって異なります。



    なので複数の引越し業者に見積もりを依頼して、なるべく安い料金の業者と契約した方が引越し費用を節約する事が出来るのです。



    コツその6;粗大ゴミ、不用品の処分は計画的に




    粗大ゴミ・不用品の処分は引越し業者のオプションサービス等でやってもらうと手間がかからなくて楽です。



    しかしその場合はオプションサービス料金がかかるので、自治体に依頼した方がタダではありませんが費用を節約する事が出来ます。



    ただし繁忙期になると依頼する人がが多くなりすぐ捨ててくれない事ありますので、なるべく早く申し込んでおくと良いでしょう。



    コツその7;火災保険を自分で選ぶ




    賃貸物件に入居する時、通常であれば不動産会社が指定した火災保険に入る事になります。



    ただ、この火災保険は単身者には保証内容が過剰になっており、保険料が割高になる事が多いです。



    そこでこの火災保険を自分で選ぶ事によって火災保険の保険料を節約する事になります。



    コツその8;賃貸の消毒作業を断る




    賃貸契約の見積書に消毒料金というものが記載されている事があるのですが、この依頼は必須ではありません。



    仲介する不動産業者によっては外せない場合もありますが、別の仲介業者から依頼する事で外す事も可能です。



    消毒作業を外せた場合は、自力で消毒用の道具を購入して作業します。



    消毒に使うのは「バルサン」「消毒用エタノール」がオススメですので、通販か薬局で購入しましょう。



    コツその9;単身の引っ越し料金を安くする




    単身引越しで荷物が少ない場合は「宅急便・宅配便」あるいは「単身パック」で荷物を輸送すれば費用を節約できます。



    以下は輸送方法ごとの料金の目安です。



    規模日通単身Sパック単身プランヤマト宅急便宅配便
    ダンボール10箱15000円27400円14000円13400円
    ダンボール10箱
    冷蔵庫
    テレビ
    布団
    掃除機
    15000円33600円33700円32100円
    ダンボール10箱
    冷蔵庫
    テレビ
    布団
    掃除機
    衣装ケース
    姿見
    15000円35000円53300円51000円
    【データの出典】引越し侍



    引越し費用に関するよくある12の質問




    最後に引越し費用によくある12の質問を紹介します。



    疑問に思った事など、こちらを見れば解決できるかも知れません。



    質問その1;引越し業者へ見積もりを依頼すると料金がかかる?




    基本的には、引越しの見積もりは無料です。



    一応、特別な下見等の場合は費用が請求される事もあります。



    しかしそういう場合には「事前の告知」と「利用者の同意」が必要になりますので、特に何も言われなければ無料という事になります。



    質問その2;引っ越しを依頼した後に断るとキャンセル料をとられる?




    国土交通省の「標準引越運送約款」によれば、引越し前日か当日に断った場合はキャンセル料を支払う必要があります。



    標準的なキャンセル料は、引越し前日の場合は運賃の10%、引越し当日の場合は運賃の20%。
    ただし、その引越し業者の約款が国土交通省のものと違う場合は、条件が変わってきます。



    約款とは契約書のようなもので、大体の場合は国土交通省が作成したものが使用されていますが、内容を変更する事が許されているので、その業者独自の内容である事もあるのです。



    更に、キャンセルまでの行われた梱包作業などに対する費用も支払う必要があります。



    質問その3;近所の人への挨拶品の相場だいたいいくら?




    大体1000円以下となっているようです。



    内容はお菓子や、タオル、洗剤、ボディーソープ、入浴剤など。



    質問その4;荷物の傷や紛失はどの程度補償される?




    荷物の傷や損失に関しては、ある一定の条件を満たした時に補償されます。



    補償額は業者により異なっていて、「引越荷物運送保険」や「運送業者貨物賠償責任保険」などで保証金と内容が確認可能です。



    保険の加入は業者によって必ず入る場合と、任意で入る場合とがあるので、見積もり時に業者の営業の方に確認するといいでしょう。



    質問その5;追加でダンボールが欲しい場合は有料?




    引越し業者が用意したダンボールでは足りなくなった場合は、追加料金を支払う事でダンボールを購入出来ます。



    料金は引越し業者によって異なりますが、目安としては1箱100円程度です。



    質問その6;引越し屋に渡すチップの相場は?




    引越しにおいてチップは必ず支払わなければならいわけではありませんが、大体2人に1人の人がチップを渡しているようです。



    チップの相場は作業員1人あたり1000円となっています。



    質問その7;引っ越し代はローンにできる?




    クレジットカードでの支払いに対応している引越し業者ならローンにする事が出来ます。



    ただ、全ての引越し業者が対応しているというわけではありません。



    クレジットカード払いが可能であってもカード会社が限られていたり、決済は一括払いのみというケースもあるので、あらかじめ確認しておくと良いでしょう。



    質問その8;レンタカーを借りて引越しする方が費用は安くなる?




    短距離であればレンタカーで自分で輸送した方が安くなります。



    長距離の場合はだいたい同じくらいか、引越し業者の方がやや安いという程度です。



    質問その9;転勤で引越しする時の費用は会社負担にできる?




    転勤による引越しは、「会社負担になる費用」の場合と「自己負担になる費用」の場合があります。



    会社負担になる費用の場合は、勤務先の「就業規則」等に記載がありますので確認してみましょう。



    質問その10;引越し代は確定申告で経費として計上できる?




    引越し代は、事業に関する場合は経費として計上する事が可能です。



    自宅を事務所として利用している個人事業主なら、家賃の経費計上と同じく「引越し料金×事務所として利用している割合」で計算します。



    質問その11;引っ越しの勘定科目は?




    内訳によって勘定科目が異なります。



    敷金差入れ保証金として処理
    礼金社宅規定があれば福利厚生費、それ以外は支払手数料です。
    仲介手数料礼金と扱いは同じですが、消費税の課税対象です。
    引越会社費用社内規定の範囲内で負担する金額については荷造運賃として処理します。
    転勤の際の交通費日帰り出張と同様に旅費交通費で処理します。
    【データの出典】楽楽清算



    質問その12;どうして見積もり金額が違う?




    全く同じ条件で引越しの見積もりをしたのに、業者によって見積もり金額が違う場合があります。



    かなりのバラつきに「なぜ?」と感じた方もいるのではないでしょうか。



    その理由は以下の要素が違うという事が考えられます。



  • サービスポイント
  • 業者の規模
  • 業者の得意分野
  • 予約状況



  • 引越し業者によってはサービスの質を売りにしている業者もあれば、とにかく安さをアピールポイントとしている業者もあります。



    基本的には両立している事になっていますが、大手業者は質を売りにしている事が多いです。



    また、長距離の引越しを得意としている業者、単身の引越しを得意としている業者もあります。



    それぞれの業者には得意分野というものが存在しているので、自分の引越しにあった業者を探す事が重要です。



    更に、引越し予定日の予約状況にも左右されます。



    同じ繁忙期・通常期であっても、その一日の混雑状況によって安くなったり高くなったりするのです。