赤帽の引越し料金はいくら?他の引越し業者との違いを比較!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越し業者には様々な種類がありますが、『赤帽』も引越しをしてくれます。



特徴的な小さいトラックが印象の赤帽、単身と短距離が良いと言われることが多いですが、他の引越し業者と比較して、料金やサービスの違いはあるのでしょうか?



赤帽の引越し料金や他の引越し業者との金額比較等についてご紹介します。



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赤帽の引越し料金はいくら?


赤帽料金


地域によって多少差がありますが、東京や大阪などでは作業時間2時間以内で移動距離が20キロ以内の場合、13500円になります。



土日祝日の場合には料金が20パーセントアップしますよ。



赤帽以外の業者からも見積もりをとって比較したい場合の手段
はいくつかあります。



自分に合った方法で見積もりを比較してみましょう。



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赤帽の引越しは単身と短距離に強いのはなぜ?




赤帽は、単身と短距離の引越しに強いと言われますが、いったいなぜでしょうか?



それは、赤帽の運べる荷物の量に関係があります。



赤帽の正式名称は、『全国赤帽軽自動車運送協同組合連合会』。



赤帽という会社なのではなく、配送業をしている個人個人の組合であり、組合員は基本的にが個人事業主なのです。



赤帽の組合に入っている場合はどの人に頼んだとしても料金は一律で、ネットなどで検索すると一番最寄りの赤帽の組合に入っている人が来てくれるという仕組みになっているのです。



赤帽の引越し料金は、赤帽のホームページからチェックすることができます。



また、正式名称に『軽自動車』と名前がついているように赤帽のトラックは積載量が決まっていて、最大で350キロまでなのです。



トラック積載量


大きさで言うと、大体幅140センチ・奥行190センチが基本になってきますが、これは通常の引越し業者の単身引越しで使用する軽四トラックと呼ばれるトラックと同じサイズになるのです。



赤帽では軽四サイズのトラックが最大ということは、つまり単身以上の引越しは難しくなりますし、単身でも荷物がかなり多い人は赤帽では難しいのです。



そのため、赤帽で引越しをしたい場合には単身の引越し以外は出来ないのです。



また距離の点でいうと、すでにご紹介の通り赤帽はそれぞれが個人事業主です。



そのため、その地元を中心に近距離の運送をしているため長距離の場合料金が高くなってしまうことも多いです。



高速に乗れば高速料金がかかりますし、距離での料金も20キロ単位で変わってくるため長距離の場合割高になってしまうわけなのです。



ただ逆に言えば、単身で近距離の引越しであれば赤帽は最適で、同じ荷物量で同じ距離で引越し業者にお願いした場合料金の相場は35000円ぐらいになりますが、赤帽は13500円で済むと考えると、破格の金額で引越しが出来るというわけなのです。



赤帽の引越しの料金以外のメリットデメリットは?




単身の引越しでかつ20キロ以内の近距離の引越しの場合、赤帽は安く引越しが出来ます。



では赤帽は料金面以外を見て、赤帽にお願いすべきメリットやデメリットはあるのでしょうか?



メリットデメリット


メリットでいうと、接客対応について赤帽はわかりやすいというところがあります。



通常の引越し業者の場合、見積もりにくる営業の担当者と引越し当日にくる作業員は別なので営業の人はよかったのに作業員の態度が悪かった、という印象を持つことも多いです。



ですが、赤帽はそれぞれ個人事業主なので見積もりで話をする人と当日来る人が同じことがほとんどなのです。



そのため、見積もり段階で人柄などもわかるので安心して任せられることも多いのです。



なので、クチコミサイトなどを見ると接客対応がよかったなどのクチコミを見ることもできます。



なにより、個人事業主だからこそ責任をもって接客をすることがほとんどなので、他の引越し業者に比べても「接客が良かった」と思えることが多いようですよ。



一方、デメリットもあります。



まずは、自分が作業員にならなければいけないということ。



軽四トラックの単身引越しを引越し業者にお願いする場合、少なくても作業員は2人で来ます。



ですが、赤帽の場合作業員となるのは運送をする1人のみ。



そのため、引越し業者のように見ているだけで荷物が運び出されるのではなく、大きな家具や家電であればトラックに載せるために手伝う必要があるのです。



また引越し業者にお願いすればダンボールなどの資材をもらえることがほとんどですが、赤帽の場合はそういった資材の提供はありません。



そのため、ダンボールやガムテープなどは自分で用意しなければいけません。



ダンボールやガムテープを自分で用意し、引越しの積み込み作業を手伝うという点が赤帽にお願いする時のデメリットになります。



無料でダンボールを手に入れる方法は、以下の記事をご参考ください。



⇒引越しのダンボールを無料で手に入れる3つの方法



1人暮らしで比較的近い距離で引越しを考えていて、ある程度自分でトラックへの積荷をしてもOKという節約派は、赤帽がおすすめですが、そうでない場合は、大手引越し業者へ依頼するのが正解。



その際、あなたの引越し条件における料金相場や、その条件における最もお得な引越し条件については、一括見積もりサイトがおすすめです。



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まとめ




赤帽は、引越し専門業者ではないですが『単身』『20キロ以内の近距離』の引越しに限っては専門の引越し業者にお願いするよりも安く引越しをすることができます。



他の引越し業者のように大きな会社単位ではなく、赤帽という組合の中で個人個人がやっている運送会社のようなものなので責任がある分接客対応が良いという点はありますが、作業員は基本1人のために積み込み作業の手伝い、梱包資材は自分で用意するという点もあります。



ちなみに、作業員をプラスしてお願いすることができますがその場合は+10000円ぐらいになります。



こういった点も踏まえ、単身で近距離の引越しをする場合には赤帽を検討してみてください。



引越しにかかる目安の料金を調べる時に大切なポイントを3つにまとめてご紹介していますので、併せてチェックしてみてください。



引越し料金の目安は?情報を調べる上で大切な3つの事!




また、引越しが安くなる条件(日柄など)や、私の10回の引っ越し経験を踏まえた営業マンとの具体的な交渉方法など、以下の記事でまとめており、少しでも引越し費用を安く抑えたい場合は参考になるかもしれません。



引越し料金を安くするコツは?最大割引のための3ポイントは?



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