引越し料金を安くするコツは?最大割引のための3ポイントは?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越し業者に支払う引越しの料金、ある程度の値段は覚悟していてもやっぱり料金は安く抑えたいものですよね。



引越し業者によっては早期割引とかクーポンなどを用意しているところもありますが、それだけではやっぱりそこまで安くはなりません。



今回は、3つのポイントを利用することで最大限見積もりを安くした私の経験をもとに、引越し料金を安くするコツをご紹介していきます。



スポンサーリンク

次の記事もあなたにおすすめです





引越し料金を安くするコツ1 一括見積サイトを利用する


一括見積もりイメージ


すでにこの引越し業者にお願いしたい!という場合でない限りは、一括見積サイトを利用してください。



一括見積サイトを利用することで、かなり多くの引越し業者の見積もりを知ることができます。



そのため、見積もりの中でも安い引越し業者を選ぶことができますよね。



さらに、一括見積でもらえる見積もりは大体の費用のため正式な金額ではないですが、参考にすることはできます。



また一括見積サイトは引越しの料金を比較する一つの手段ともなります。一括見積サイトをはじめ、引越し料金を比較する方法について次の記事でご紹介してありますので、気になる方はチェックしてみてくださいね。



実際に訪問見積もりをしてもらい具体的な見積もりをもらうのはそのうちの数社になりますが、金額の目安をしっているということが引越し料金を安くするコツの3つ目で使える武器となります。



単純に数ある引越し業者の中かで安い料金を扱っている業者を選ぶこともできますし、交渉の手段ともなるため一括見積サイトは必須なのです。



安くておすすめの引越し業者&金額を60秒で無料チェック



引越し料金を安くするコツ2 引越しが安くなる条件を知っておく




引越し料金を安くするコツの2つ目は、引越しが安くなる条件を知っておくことです。



引越しが安くなる条件はいくつかありますが途の中でも特に日程に関するものが重要になってきます。



条件日程


それが



  • 閑散期

  • 平日

  • 仏滅



  • です。



    引越しをするそもそもの時期は、引越しをするきっかけによって調整が難しい場合がありますが、引越しをする人の多い3~4月は繁忙期と呼ばれ、引越し料金が跳ね上がります。



    引越し業界においてこの時期は値引きをほとんどしてくれない時期になるため、この時期の引越しをしなければいけない場合には、高くなる覚悟が必要です。



    逆に言えば、 繁忙期を外せば安くしてくれることが多いのです。



    さらに、世の中は土日祝日休みの人が多いです。



    そのため、土日祝日に引越しが集中します。



    これは繁忙期と同じ理由で、 引越しをする人が集まるところよりも集まらない平日の方が安くしてくれることが多いのです。



    また、カレンダーに書いてある六輝、大安や友引などがありますが、その中でも仏滅を選ぶということ。



    引越しは大安を選ぶのが良いとされているため、仏滅を避ける場合が多いです。



    つまり、 仏滅を選ぶ人が少ないため安くしてもらえるというわけなのです。



    このように閑散期・平日・仏滅は、通常引越しをする時に選ばないものです。



    引越し業者は、出来れば予約をいっぱいにして稼働していることが会社の利益となるため、通常引越しには選ばないようなところで引越しの契約も取りたいものなのです。



    そのために、値段を安くするという方法であまり予約の入らない日程を選んでもらおうとするわけなのです。



    だからこそ、こういった条件を選ぶことで引越し料金が安くなるのです。



    スポンサーリンク




    引越し料金を安くするコツ3 営業マンと交渉する




    そして引越し料金を安くする上で一番重要なのが、営業マンとの交渉です。



    交渉


    でも中には「値切る出来なんてできない」、と思うかもしれません。



    ですが、交渉をするかしないかで引越しの料金が数万円も変わってくるのです。



    実際、私も普段は値切るなんてほとんどできないタイプの人間です。



    でも、引越しの営業マンと話し合いをするうちに、交渉次第で料金が安くなることがわかってからは、抵抗なく交渉することが出来るようになりました。



    では、値切ることが出来ないタイプの私も出来るようになった交渉とはどういった方法なのでしょうか?



    簡単な交渉のポイントは




  • 訪問見積りは3社以上からもらう

  • 見積りは1日以内にまとめる

  • その場で即決はしない

  • はじめは土日祝日・大安の日程で見積もりをしてもらう

  • 見積り提示後、平日・仏滅の日程に変更してもらう

  • 他の業者の方が安いことを伝えるまたは希望の見積額を伝える

  • その日の内に返事を出すことを伝える



  • です。



    では、具体的な流れについてご紹介します。



    まずは、引越し業者数社から訪問見積もりをもらうところから始まります。



    訪問見積もりをしてもらう業者は、少なくても3社には見積り依頼をするようにしてください。



    営業マンが自宅へきて、荷物の量などから見積もりを計算し話を具体的な話をし終えるまで大体1時間程度。



    できれば、訪問見積もりをもらう場合には1日ですべての業者に来てもらうのがベストです。



    というのも、引越しの見積もりでは『即決』があり、その場またはその当日中に契約すると即決特典として見積もりを安くしてもらうことが多いからです。



    そのため、1日の間にすべての業者に訪問見積もりをして具体的な見積もりをもらうのです。



    ただし、 その場での即決はNG。



    その場を断る理由は何でもよく、「次の業者の話を聞いてみたい」「他の見積もりとゆっくり比較したい」などでとにかくその場で決めないようにしてくださいね。



    ちなみに、引越しの見積もりをもらう場合、はじめは『土日祝日』『大安』の日程であえて見積もりをもらいましょう。



    そこから、土日祝日→平日、大安→仏滅に変えることで見積もりをまず安くしてもらえます。



    そして、大切なのが次。



    その場では即決せず、 最終的に電話で連絡するという話で終わる時、「ちなみに」といって切り出してみてください。



    そこで、「見積もりの料金をもう少し頑張ってもらえますか?」と思い切っていってみましょう。



    さらに「他の業者が○円で、それぐらいまで安くしてほしい」「○円にならないと今日中の返事は難しい」などそこで希望とする金額を提示してみてください。



    特に「他の業者が」というのは効果的で、他社と競合している場合少し無理しでも契約をしようとする場合が多いので、他の業者という言葉はキーワードとして使ってくださいね。



    その場で、希望料金まで下げてくれる業者もあれば、上司に確認するといって数分後に電話で見積もりがどうなるか連絡してくれる業者もあります。



    希望の金額を伝えてそれに応じようとしてくれる業者は、かなり高い確率で希望の金額に近い見積もりを出してくれます。



    もちろん、その日はじめて見積もりをもらう業者の場合でも「他の業者」というキーワードは使えます。



    それが一括見積で出た見積もりの金額です。



    これは訪問見積もりで出た金額ではないですが、およその金額がわかっているので「他の業者さんは具体的にいくらでしたか?」と聞かれたら、一括見積でもらった見積もりの中の安い金額を伝えてみてくださいね。



    なお、一人暮らしで荷物も少なく、引越しの移動距離が短い場合は、赤帽を利用することで破格の値段に押さえることも可能です。



    赤帽の引越し料金はいくら?他の引越し業者との違いを比較!



    まとめ




    引越し料金は、ただ訪問見積もりをもらうだけでは安くなりません。



    なぜなら、業者側としても出来るだけ割引のしない金額で契約をしたいからです。



    引越し料金を安くするためには、一括見積や安くなる条件を営業マンとの交渉の中で少しずつ出していくことで見積もりの料金を少しずつ安くしてくれるのです。



    ちなみに一括見積サイトの特徴などを次の記事で詳しくご紹介しているので、気になる方は参考にしてみてくださいね。



    ⇒引っ越し比較サイトの裏技的な活用術と大手4社の特徴まとめ!



    私もこの方法でもとの金額から40パーセント近く安くしてもらったこともあります。



    引越し料金が安く済めば、新居のインテリアなど新しい生活に必要なものへお金をまわすこともできるからこそ、ご紹介したコツを使って安く引越しの見積もりをもらってくださいね。



    スポンサーリンク




     引越し料金が最大50%安くなる無料の一括見積りサイトを見てみる




    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ