引越し祝いの相場は?相手別の値頃感と贈る時の2つのポイントは?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



3~4月は引越しをする人がとても増える時期ですよね。



親戚や家族ぐるみで付き合いのある友人、また職場で関係のある人が引越した場合に、何かしらお祝いをする場合が多いです、



でも引越し祝いってそこまで何度も贈る機会があるものではないからこそ、いくらぐらいにすればいいのかと悩むことも多いです。



今回は引越し祝いの金額の相場と、引越し祝いを贈る時のポイントについてご紹介していきます。



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相手別!引越し祝いの相場はいくらぐらい?




まず引越し祝いはいくらぐらいが相場なのか、というのが気になるところ。



相場


あまり金額が高くなりすぎたら相手に気を遣わせてしまいますし、金額が少ないと失礼にあたることも。



そんなことがないように、引越し祝いを贈る時の相場の金額について詳しくご紹介していきます。



引越し祝いの金額は、その贈る相手によっても金額をかえるのが相場。



親戚や兄弟家族と友人、職場の3つにわけてご紹介します。



親戚や兄弟家族の引越し祝いの相場




親戚や兄弟家族に渡す引越し祝いの相場は、相場は1万円~5万円と幅広いです。



結婚式のご祝儀などもそうですが、やはり身内となるとお祝いに渡す金額が高くなります。



金額の幅は、身内の中でもより血の綱がりが濃い場合には高い金額を設定することが多いです。



ただし、身内内のことなのでそれぞれの家のしきたりがある可能性もあります。



引越しのお祝いは必ず3万円。なんて決まりがあるところもあるので、初めてお祝いを渡すという場合には親などにあらかじめ金額を確認しておくようにしましょうね。



友人の引越し祝いの相場




友人といっても、引越し祝いを渡す関係ともなると付き合いが深い場合がほとんどですね。



友人の場合、引越し祝いとしてあげる相場は1万円~3万円です。



家族ぐるみなどで仲良くしている場合には、3万円ぐらいに設定することも多いです。



ただし自分が引越し祝いを以前にもらっている場合には、そのもらった金額にあわせて渡すようにしましょう。



職場の人への引越し祝いの相場(上司・同僚)




職場の中では、同僚と上司によっても金額に差が出ることが多いです。



同僚の場合、相場は3千円~5千円です。



上司の場合には、5千円~1万円です。



ただし、同僚や上司の場合には職場の仲間同士でお金を出し合うなんてことも多いので、職場の人に引越し祝いを渡す時にはまわりと相談することは忘れないようにしましょう。



すでに自分が引越し祝いを個人的にもらっていたり、普段からかなりお世話になってたりという場合には、個人的にもお返しするようにしてください。



ちなみに、転勤で引越しをする同僚や上司にも餞別としてお金を集めて品物を贈ることも多いので、職場での場合はまわりとの相談がポイントですね。



ここまでご紹介したように相手との関係によって引越し祝いの相場は変わりますが、実はどんな物件に引越すのかによっても引越し祝いが違います。物件の違いと引越し祝いの相場について次の記事で詳しくご紹介しています。



引越し祝いの相場まとめ!贈る相手と新居タイプでの金額差は?




つづいて、引越し祝いを贈るときに、気をつけるべきポイントについて2点、詳しく見ていきましょう。



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引越し祝いのポイント1 のしの選び方と書き方




引越し祝いを贈る時に、マナーを知らないなんて思われたくないですよね。



だからこそ、まずおさえるべきポイントのひとつは引越し祝いののしについてです。



まずのしの選び方から。



のしにはいくつかの種類があります。大抵、慶事か弔事かくらいは色で判別することが出来ますが、そののしについている水引にも意味があります。



基本的に、引越し祝いののしは紅白のもので、蝶結びの水引を選びます。



水引


蝶結びは何度も結び直すことが出来ますよね?引越しは何回繰り返しても良いこと、とされているので、蝶結びを選びます。



紅白ののしでも、結び切りの水引は結婚祝いや快気祝いなどのように繰り返さないほうが良いといわれているものに使うので、注意してくださいね。



さらにのしの表書き。これもマナーが問われるところですが、新築の一戸建てまたはマンションへ引越したという場合には、“御新築祝”“祝御新築”というように書きましょう。



中古の一軒家やマンションなどの場合には、“御引越祝”と書くのが一般的です。



ちなみに、転勤の場合には“御栄転祝”としますよ。



どんな物件に引越しするのかというのがわからない場合には“御引越祝”が好ましいです。



のしなどのマナーについて、次の記事でより詳しくご紹介しています。ぜひご参考にしてみてくださいね。



引越し祝いにのしは必要?表書きやデザイン等3つの疑問を解消!




引越し祝いのポイント2 現金?プレゼント?




そして引越し祝いで金額の相場同様に悩むのが、何を贈るのかということ。



現金を贈るべきか、プレゼントで贈るべきかというのは頭を悩ませるところですよね。



正直これには正解はありません。



プレゼントの方が「いくら」というのが明確にわからないからという理由でギフトにすることもありますし、新築の場合には何かと入り用だからこそ現金の方が喜ばれるだろうということもあります。



私の経験からいうと、身内には現金でお祝いを渡すことが多く、友人にはプレゼント、職場では職場の仲間と相談して、という場合が多かったです。



ただし、自分より目上の人に引越し祝いを渡す時には現金は失礼にあたります。



なので、目上の人に渡す場合には必ず品物という形で贈ってください。



品物でも、敷物は「踏みつける」という意味があるので目上の人に贈るにはNGです。



ちなみに、プレゼントだったらどんなものをあげたらいいのか?と迷いますよね。



引越し祝いプレゼントの定番と言えば、鉢植えのお花や観葉植物、タオル、傘立てなどです。



新築祝い花


無難ではありますが、お花や観葉植物は手入れがいりますし、タオルや傘立てはインテリアの一部になるので相手の好みに合うものを選ぶ必要があります。



引越し祝いでもらって嬉しかったもののランキングでは



1、 カタログギフト



2、 金券



3、 スイーツ



がベスト3になります。



最近はカタログギフトも様々な種類があって、より自分が好きなものを選べるようになっていることが多いです。



同じインテリアを選ぶのであれば、相手が欲しいと思うインテリアをカタログギフトから選んでもらったほうが確かにいいかもしれませんね。



ちなみに、引越し祝いのプレゼントで注意しなければいけないのは「火を連想させる」「壁などに穴をあける」ものはあげてはいけません。



新居で、火につながるものは火事を連想させてしまいます。コンロなどはもちろんのこと、赤いアイテムもできれば避けるようにしましょう。



さらに、壁などに穴をあけなければいけない時計や絵は新居ではあまり喜ばれないものです。



なのでマナーを知らないな、と思われないようにこの2点には注意してプレゼントを選んでくださいね。



まとめ




引越し祝いは、そのあげる相手によっても金額の相場やあげるべきものが変わってきます。



もちろんここでご紹介したのはあくまで目安。



身内であれば身内内の決まりを優先するべきですし、すでに引越し祝いをもらっているのであればその金額にあわせるのが基本です。



引越し祝いは形式的なこともありますが、ぜひ相手が喜んでくれるものを考えて贈ってあげるようにしてくださいね。



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