引越し相場の時期による違いは?費用を安くする3ポイントとは?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しをすると決めた時、まず初めにするのが引越し業者を探すというところです。



引越し業者横


お気に入りの引越し業者がいて、絶対にそこにお願いする。



という場合を除いては、引越し業者に見積もりをだしてもらいお願いするか決めると思います。



その決め手となるのが、引っ越し費用ですよね。



安いにこしたことはないですが、実は同じ引越し会社でも時期によって引越し費用の相場は変わるんです。



引越しの時期の選び方で引越しの費用が安くなる3つのポイントをご紹介していきます。



それでは早速中身をみていきましょう!



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引越し費用を安くする時期的ポイント1 閑散期を選ぶ




冒頭でもお伝えした通り、同じ引越し会社を選んだとしても引越しをする時期によって引越し費用の相場はかわります。



でもどうして時期によって引越し費用の相場が変わってしまうのでしょうか。



それは、引越し業界には繁忙期とそうでない時期があるからです。



引越し業者にとって、職場での異動や入学卒業シーズンの3~4月というのはとても忙しい時期です。



入学卒業


飲食店のように単純に忙しい時にたくさん人を雇えばよいというわけではなく、引越し会社が持っているトラックの台数は限られてしまうからこそ、最大の繁忙期を迎える引っ越し業界は3~4月は金額が高い傾向にあります。



また、社会人では10月づけで人事異動されることが多いので、3~4月に続き9~10月も引越し業界では繁忙期とされており料金が高くつく傾向にあります。



上記のような繁忙期に引越しをしたいとなると通常の相場の金額よりも繁忙期分の料金が加算されてしまうことが多く、場合によっては、相場の費用から平均でプラス3~4万ぐらいは費用がかかってしまうこともあります。



逆に、繁忙期以外の時期については、常にトラックを稼働させておきたい引越し会社としては、お客さんをとりこんでおきたいので、繁忙期のように時期の料金はプラスせず、逆に割引をしてくれるような場合もとても多いです。



飛行機の座席やカラオケボックスの価格設定と理屈は同じです。



割引してくれるかどうかはその会社によっても違いますが、私が繁忙期以外で引越しをした時には、2~3万円時期割みたいなプランを提案してくれた引越し会社もありましたよ。



引越し費用を安くする時期的ポイント2 平日を選ぶ




引越し費用は、繁忙期である3~4月と9~10月に高くなるということはご紹介しましたが、実は時期だけではなく曜日によっても費用相場が変わります。



繁忙期=費用が高い、という話をしたのでなんなく予想できるとは思いますが、ご想像の通り土日祝日の引越し費用と平日の引越し費用は違います。



とはいえ、土日祝日だから見積もりがプラスされるというよりは平日にすると割引してくれるという引越し会社が多いと思います。



土日祝日の休日を使って引越しをしたいという人が大多数なので、休日に引越しをする場合は平日に比べると費用という面だけではなく引越しの予約も取りにくい傾向があります。



3連休の中日なんて、2~3か月前ぐらいから予約しないと例え繁忙期でなくても予約がとれないことが多いです。



予約のとりやすい平日に引越しをする場合には、相場よりも平均1~2万円ぐらいは安くしてくれる場合が多いですよ。



ちなみに、テクニック的な話になりますが、見積もりをもらう時に最初は土日祝の予定で見積もりを出してもらって、その後平日でもう一度見積もりを出すと平日割引などをつけてもらいやすくなります。



引越し費用を安くする時期的ポイント3 人気のない日柄を選ぶ




時期、曜日だけではなく六輝によっても費用の相場に違いが出ることが多いです。



六輝


六輝とはあまり聞き慣れないかもしれませんが、大安や友引など一部のカレンダーに書かれていますよね?
あれがまさに六輝です。



六輝は、そもそも中国から日本に伝わった暦で、大安・友引・先勝・先負・赤口・仏滅の6つからなるものです。



結婚式や車の納車日を大安にする、お葬式は友引を選ばないなどまだまだ根強く日本の文化に残るものです。



そして、引越しも同じで新しいスタートをする時だからこそ、日取りが良い日=大安の日を選ぶ場合が多いです。



若い人はあまり気にしないというイメージもありますが、親などの意向でやはり大安が良いという場合も多いのです。



基本的に引越しが入りやすい土曜日でも、大安の土曜日と先勝の土曜日では大安の土曜日に人気が集まるのです。



そのため、大安また次に日取りが良いとされる友引の日よりもそれ以外の六輝を選んだ方が相場費用よりも少し安くできることが多いです。



もちろん、これはどこの業者も行っているものではないですが、見積もりを出来るだけ安く抑えたいという場合にはこの六輝を武器に交渉するのも費用を安くするコツのひとつです。



実際に、私も引越しの見積もりをしてもらう時に、仏滅に引越しをするから、という条件で見積もりを1万円ぐらいサービスしてもらったことがあります。



大安だから高くなるというわけではないですが、見積もりを安くしたいというのであれば六輝にも注目してみるのがおすすめですよ。



まとめ




引越しで気になる見積もり。



相場の費用よりも高くなるか安くなるかは、その時期や曜日の選び方次第です。



こういった条件を知っておくと、訪問見積もりの時の見積もり交渉が有利になります。特に引っ越しのサカイは、訪問見積もりでの交渉が見積もりの値段を左右させます。具体的な交渉術について次の記事でご紹介しているので併せてチェックしてみてくださいね。



⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?



どうしても引越しの繁忙期に引越さなければいけないという場合もあると思いますが、余裕があるのであれば出来れば繁忙期や休日を避けて引越しをすることで、費用は相場よりも安くなりますよ。



またより費用を安くしたいという場合には、六輝を交渉のひとつに使うというのも費用を安くするためのコツです。



あわせて、引越しの見積もり相場はどれくらいになるのかということも事前に知っておくといいですよ。世帯人数別に次の記事でまとめてあるので、ご参考にしてみてください。



引越し見積もりの相場は?世帯人数別の費用感と見積依頼のコツ!



また、引越し見積もりの相場がかわる条件は、時期以外にもいくつかあります。次の記事では、具体的に金額が変動する要素として、時期を含めた3つの要素について、詳しくご紹介しているので、安くなるポイントとあわせてチェックしてみてください。



引越しの料金相場が変わる3条件まとめ!家族人数による違いは?



ぜひ、これらのポイントを上手に利用してみてください。




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