引越しで必要な自動車手続き4点とは?書類と届出先まとめ!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しには色々な手続きがありますが、その中でも変更しなければいけない項目が多いのが、自動車に関するものです。



車


役所での手続き、新居の管轄の陸運局での手続きなど色々な所へ足を運ばなければいけないですし、何より用意する書類が多いので、手続きの際に書類忘れなどがないようにすることが手続きを早く済ませるポイントです。



自動車に関する手続きをどこで、何を持っていってするのかということを4つにまとめました。



自動車の手続き以外にも、引越しの手続きには忘れていけない手続きがたくさんあります。以下の記事では、手続きをチェックリストにしてわかりやすくまとめてあります。ぜひご参考に。



引越しの手続きチェックリストまとめ!アートの引越便利帳も使える?




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手続き1 免許証の住所変更




自動車に関する手続きとして、まず一番大切なのが免許証の住所変更手続きです。



免許証は、身分証にもなるものだからこそ引越したらすぐに手続きしにいきましょう。



免許証の住所変更は、新居の管轄の警察署または免許センターで行います。



警察


その際に、持っていかなければいけないのが



・免許証



・新しい住所の住民票



・印鑑



の3点です。印鑑は、認め印でOKです。



免許証の住所変更に関して、書かなければいけない書類がありますが、基本的に警察署や免許センターにおいてあるので、免許証の住所変更の際にその場で書くようになります。



警察署での手続きは基本平日のみで、免許センターだと日曜日も手続きが出来るようなので仕事の休みなどで都合がつくところで手続きをしてくださいね。



手続き2 車庫証明の住所変更




車庫証明は、自動車保管場所証明書という名前で申請することになります。



駐車場


車庫証明は、車検証の住所変更で必要な書類のひとつなので、早めに手続きにいきましょう。



新しい住所の管轄になる警察署で手続きすることが出来、手続き後大体1週間ぐらいで車庫証明が発行されます。



車検証は引越しから15日以内に手続きをしなければいけないので、引越してすぐに免許証と車庫証明の手続きをするというのがスケジュール的にはおすすめです。



変更のために必要なものとしては、



・自動車保管場所の所在図・配置図



・保管場所使用権限疎明書面(駐車場所が自己所有の土地の場合)



・保管場所使用承諾証明書(駐車場所を借りている場合)



・新しい住所の住民票または印鑑証明書



・印鑑



・自動車保管場所証明申請書



・収入印紙



自動車保管場所照明申請書と保管場所の所在図・配置図は、警察署でもらうことができます。



駐車場を借りている場合の証明書として、駐車場賃貸契約書のコピーでもOKですよ。



ちなみに、自動車を駐車する場所は自宅から直線距離で2キロ以内であることなど条件がいくつかあり、車庫証明を出すとその後警察官がその場所を確認しに来るので、嘘などがないように提出しなければなりません。



万が一虚偽とされた場合には、罰金が課されてしまうこともありますよ。



手続き3 車検証の住所変更




続いてチェックしておきたいのが、車検証の住所変更です。



車検証の住所変更には期限があり、変更のあった時から15日以内となっています。つまり、引越しをした日から15日以内に手続きしなければいけません。



車検証の住所変更の手続きをすれば、ナンバープレートも変更できますし、自動車税納付書の住所変更も同時に出来るようになります。



車検証の住所変更手続きは、車の種類によって手続きをする場所が違います。



軽自動車の場合には、軽自動車検査協会で。



普通車の場合には、新居の管轄である陸運局になるので、軽自動車と普通自動車の組み合わせて2台以上自動車を持っており場合には、注意してくださいね。



住所を変更する時に必要なものは、



・車検証



・車庫証明



・新しい住所の住民票



・印鑑



・申請書



・手数料納付書



・自動車税申告書



です。



車庫証明は、新しい住所のものを用意しておいてください。



申請書は手続きをする陸運局または軽自動車検査協会においてありますし、手数料納付書に必要な印紙は陸運局で購入することが出来ます。



自動車税申告書も陸運局または軽自動車検査協会で手に入れることが出来るので、申請書等々わからなければ、陸運局または軽自動車検査協会で聞いてみれば親切に教えてくれますよ。



ちなみに、車検証の住所変更には費用がいくらかかかってきます。



検査登録印紙代として350円、車庫証明証紙代として2600円ほどかかります。



さらに、ナンバープレートが変更になる場合には、1500~5000円ぐらいの費用がかかりますよ。



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手続き4 自動車自賠責保険の住所変更




4つ目の手続きとして行うのが、自動車の自賠責保険の住所変更です。



加入している保険によって手続き方法が違います。



インターネットで出来るものもありますし、書類を送ってもらわなければいけないところもあります。



また、車検証の変更が出来てからでないと手続きが出来ない保険会社もあるので、住所変更にどんな手続きが必要かどうかをチェックしておきましょう。



まとめ




自動車に関する手続きは、ご紹介した4つです。



流れとしては、警察署で免許証と車庫証明の手続きをして、その後車検証の変更をするという流れがおすすめです。



自動車自賠責保険に関しては、特に書類の提出などがなければ引越してからすぐに手続きをして、必要な書類がある場合にはそれが集まってから手続きをするようにしてください。



また、少なくても自動車の手続きをするだけでも新しい住民票は3枚必要です。



役所で住民票の手続きをする時に、予め自動車手続き用にもらっておくと後からまた役所へ足を運ぶ手間が省けますよ。



引越し後住民票の手続きなどを含め、どんな手続きをしなければいけないかということを以下の記事で詳しく説明しています。併せて、確認してみてくださいね。



引越し前後の必要手続きは?役所や水道光熱以外の必須項目は?




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