引っ越しでやることの順番は重要?効率の良いやり方はある?


こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しには様々な準備がつきものですが、その準備がひとつでも怠っていることがあれば引越した後に困ることって結構ありますよね。



私も経験がありますが、調べ不足で必要だった手続きをして書類をもらっておかなかったため、片道4時間以上かかる道のりを引越し後にまた訪れなければいけない、ということもあったほどです。



そういった手続き漏れがないように、引越し前にやることリストとして確認しておくことは大切ですよね。




そこで今回、『引っ越しやることリスト』について、PDF、Excel、スマホアプリなど『今すぐ使える具体的なおすすめリスト』をご紹介します。



また、新築戸建ての入居前など、引っ越し条件に応じた特に注意すべきやることリストについても、詳しくご紹介致します。



なお、引越しが決まって、まず初めにやるべき事は、ズバリ、一括見積請求です。



なぜなら、土日祝や大安吉日など、引越しに人気の日柄は、トラックの台数が限られているゆえ、一瞬で埋まっていくため一刻もはやく、引越し業者と日時を決定した方が良いからです。




そして、以下にご紹介する、私が厳選した2つの一括見積サイトであれば、



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といったメリットが得られるため、一括見積請求は早くやるに越した事がないのです。



よって、もし引越しすることが決まっていて、少しでも安く・お得に引越ししたいなら、最短30秒で入力完了しますので、今操作されているスマホやPCで、一括見積請求をされることをおすすめします。




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引っ越しやることリストでおすすめは?(PDF、エクセル、アプリ)




おすすめ1 マイクロソフト引越しTODOリスト(エクセル)



マイクロソフトの引っ越しチェックリスト

マイクロソフトの引越しチェックリスト



マイクロソフトのオフィススタイルカタログからダウンロードできるのが、こちらの引越しTODOリスト。



この『やることTODOリスト』のおすすめポイントはまず、引越しの際に必要な作業が時期別にシートに分かれているという点。



1カ月前、2週間前、前日まで、前日、当日、引越し後でシート分類されており、いつまでに何をしなければならないかを一目で確認することができます。



終わった項目に〇を入れていくことで進捗管理でき、進捗状況が大きく〇%と表示されるのがポイント。



また、エクセルですので、人によって必要な項目や不足している項目があった場合、簡単にカスタマイズできるのもメリットです。




私も試しに追加や削除を行ってみましたが、問題なく進捗度も計算されますので安心して利用してくださいね。



個人のパソコンなどで保存して管理することもできますし、OneDrive上で家族と共有して、引越し作業を進めることも可能です。



おすすめ2 日通(PDF)




日通の引っ越しやることリスト

日通の引越チェックリスト



日通が用意しているのが、こちらの引越し手続きやることリスト。



引越し業者が提供していることもあって、時期別に必要な内容が漏れなく盛り込まれたやることリストとなっています。



項目だけでなく備考欄に作業の進め方などが記載されているのも、引越し作業に慣れていない人にとっては便利なポイントです。



必要な内容が1枚に完結にまとまっているので、管理しやすく、紙でTODOを管理したいという人には特におすすめのやることリストです。



おすすめ3 アート(PDF)



アート引越センターの引越しやることリスト

アート引越センターの引越しやることリスト



アート引越しセンターのやることリストの特徴は、作業を終えた日付を記入できる、という点。



ここが、他のリストと大きく異なっています。



いつ手続きをしたか、を記入し、その際に受け取った書類などがあれば、一緒にクリアファイルなどにまとめておくと、後から確認しやすいのでおすすめです。



また、手続きに必要な書類なども記載されているので、手続きの際に迷うことがありません。



おすすめ4 サカイ(PDF)



サカイ引越センターの引っ越しやることリスト

サカイ引越センターの引越しチェックリスト



シンプルに引越しに必要な項目を管理したい、という方にはサカイのやることリストもおすすめです。



引越し前後に必要な手続きが、時期別にまとまっています。



引越しに慣れていない方には少し物足りないかもしれませんが、何回か引越しをしていて、ある程度の手続きは把握している、という人であれば、こちらがおすすめ。



1枚にまとまっているので、わかりやすくなっています。



おすすめ5 SUUMO引越しダンドリ(アプリ)




最近では、アプリでも引越しやることリストが出てきています。



アプリは、例えば市役所などで手続きを済ませたら、その場でチェックができるというのがメリット。



紙などを持ち歩く必要もありませんし、その場で確認や作業ができるので、作業漏れやチェック忘れが少なくなります。



中でも特におすすめなのが、SUUMO引越しダンドリです。



SUUMO引越しダンドリ


このアプリでは引越し日を入力することで、引越しまでの日数が表示されます。



また、引越しやることリストも具体的に「〇月×日までにやること」といった形で表示されるので、期限がわかりやすいのもポイント。



「期限別」「内容別」の並べ替えや、手続き先のリストなども搭載されているので、引越しを控えている方にはかなり使いやすいアプリです。



『引越し荷物』に関するやることリストでおすすめは?




引越しの際は、家からいろいろな荷物を運び出します。



万が一積み忘れなどがあるとトラブルにもなりますし、自分も困ってしまうので、そういったことは避けたいですよね。



また、ダンボールの中にどんなものが入っているかを把握しておかないと、引越し先で何がどこにあるかわからず、困ることになります。




そんな場合に活用できるのが、引越し荷物のチェックリストです。



Excelには、いろいろな種類のテンプレートが用意されていますが、その中にあるのが引越し荷物チェックリスト。



Excelテンプレートの引越し荷物チェックリスト


このリストは、ダンボールに1枚ずつ貼り付けるもので、荷造りをしながら作成していきます。



荷造りで中に入れたものをリストに記載し、1枚ずつ貼り付けます。



そうすれば新居についた後、必要な物を探すのに困ることがありません。



また、番号もついていますので、ダンボールが何個あったのか、積み残しがないか、などの判断にも便利です。



ダンボールに入れない大型の家具については、引越し業者にお願いする場合、業者の方でもチェックしていますが、念のため自分でもリストを作っておくのがおすすめ。



この場合、現在その家具がおいてある部屋と、新居で運び入れる先がわかるように記載しておきましょう。




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『時期別』の引越し手続きやることリストについて




引っ越しでやることのチェックリストを作成する


引越しをする時に必要な手続きについて、『引越しの日からの時期別』に見ていきましょう。



まず初めに、引っ越しの時期別のやることリストの概略をお伝えし、全体像を把握頂いた後、それぞれ詳しくご紹介します。



引越しの手続きやることリスト(タイミング別)



1.引越し日が決まったら

  □ 現住所への退去の連絡
  □ 固定電話・インターネットの契約手続き
  □ 転校届け

2.引越しの1~2週間前までにやっておくこと

  □ 転出・転居届
  □ 印鑑登録の廃止
  □ 福祉・医療関係の手続き
  □ 国民年金と国民健康保険の手続き
  □ ペットの登録変更
  □ 電気・ガス・水道の手続き
  □ 郵便の転送届け
  □ NHKや衛星放送などの契約変更

3.引越し前日までにやっておく手続き

  □ 各種住所変更の手続き
   (インターネットでの変更ができるものだけにしておく)

※チェックリストの優先順位

 1.行かなければ手続きできないもの
 2.電話で手続きできるもの
 3.ネットで手続きできるもの



詳しくみていきましょう。



やることリスト


引越しの時期が決まったら




・引越し会社を選ぶ→引越しの時期が大体決まったらまずは引越し会社を選びます。引越し会社を選んだら、引越し日を確定させることが出来ます。



引越し日が決まったら




・現住所への退去の連絡→賃貸物件に住んでいる場合には、引越し日が決まり次第退去日を連絡する必要があります。大体引越し日から1か月以上前に連絡するということが多いですが、これに関しては早ければ早いほどいいです。



・固定電話・インターネットの契約手続き→固定電話は最近あまりひいている人はいませんが、固定電話と併せてインターネットの契約は引越しの日程が決まったらすぐに手続きをすると便利です。どうしても忘れがちですからね、この2つは。継続する場合は住所変更をするだけで簡単に手続きしてくれることもありますし、必要な場合であれば、新居のインターネット工事の日程もこの時に決めてくれます。



・転校届け→お子さんが学校に通っている場合で、転校が必要な範囲へ引越しをする場合には引越しの日程が決まり次第連絡して、在学証明書や教科用図書給与証明書が転校先で必要になるので早めに準備をしておきましょう。



引越しの1~2週間前までにやっておくこと




・転出・転居届→引越しをする上で絶対的に必要な手続きです。引越しぎりぎりにやる人も多いですが、引越し前後は何かと忙しくなってしまうので、引越しの2週間ぐらい前には手続きをしておきましょう。もちろん書類はなくさないように。



・印鑑登録の廃止→転出届などの手続きとあわせて、役所では印鑑登録の廃止手続きもしましょう。大抵は転出届と共に廃止してくれることがほとんどですが、やってくれない場合には自分で行うようにしておきましょう。



・福祉・医療関係の手続き→これは子供がいる家庭であれば、医療費助成や児童手当など。介護をしている場合であれば、介護保険などの手続きが必要です。転出の際と転出先で必要な書類がその自治体でも違ってくるので、転居先ではどんな書類が必要かを確認して擁しておきましょう。



・国民年金と国民健康保険の手続き→国民年金は、住所変更の必要があります。また、国民健康保険は、資格喪失届が必要になってくるのでそれぞれを役所で手続きしましょう。



・ペットの登録変更→ペット(犬)を飼っている人であれば、犬は各自治体で登録されているため、必要な手続きを役所でやってもらいましょう。ただし、自治体によっては犬の登録が保健所という場合もあるので、各自治体で事前の確認を。



・電気・ガス・水道の手続き→生活する上で欠かせないライフラインの、電気・ガス・水道。現住居の使用停止だけではなく、新居の使用開始の連絡ともに1~2週間前までには行うようにしましょう。



電気の詳しい手続きに関しては、以下の記事でまとめてあります。ご参考にしてみてください。



引越しの電気の手続きはいつ?新築の契約申し込みや便利な方法は?




・郵便の転送届け→基本的に必要な住所変更を行と思いますが、中には住所変更し忘れているなんてこともあります。そういった時に対応できるよう、郵便の転送届けの手続きをしておきましょう。ホームページなどから簡単に手続き出来、引越してから1年は旧居への郵便物を新居へ届けてくれるのでしっかりと転送届けの手続きはしておきましょう。



・NHKや衛星放送などの契約変更→これらも基本的にホームページで簡単に手続きをすることができます。衛星放送やケーブルテレビなどの場合には、設備があるのでおsの撤去や新居での取り付け工事などが発生することがあるので、ぎりぎりではなく1~2週間前までには手続きをしておくようにしましょう。



引越し前日までにやっておく手続き




引越し前日までにやっておく手続きは基本的に、インターネットでの変更が出来るものだけにしておきます。



・各種住所変更の手続き→クレジットカード・銀行・携帯電話・保険などの住所変更の手続きも必要になってきます。ただし、これらはどれもインターネットから簡単に住所変更することが出来るので、引越し前日の作業でOK。最悪、これを忘れてもしばらくは郵便の転送届けがあるので、郵便物が届かないということにはならないのでご安心を。



引越し前日までにやっておくことにご近所への挨拶品の準備があります。手続きではないですが、手続きと同じぐらいなことです。どんな挨拶品を持っていくと喜んでもらえるかについて次の記事でご紹介しているので、参考にしてみてくださいね。



⇒引越しの挨拶にもらうと嬉しい品物の3つの条件とは?



引越し手続きをスムーズに進めるコツとは?




引越し手続きをスムーズに進めるコツとは?


引越しの手続きをするコツは、スケジュールでわけて手続きをするということです。



特に役所で手続きな必要なものは、事前にまとめておき漏れがないように一気に手続きをしてしまうと楽にできます。



また、電話でしか手続きできないものもあれば、ネットで簡単に手続きできるものなど手続きの仕方も様々です。



電話をする女性


だからこそ、手続きの優先順位として、行かなければ手続き出来ないもの→電話で手続き→ネットで手続きのように決めておいてまとめておくと便利ですよ。



ネットサービスで住所変更などの手続きが簡単に出来るものであれば、最悪引越し前日や引越し当日の移動時間でも可能です。



なのでまず、引越しの手続きの仕方での優先順位を自分の中で決めておきましょう。



足を運んで手続きしなければいけないのが自動車に関する手続きです。事前にいつまでに何を手続きしておくかというのを知るために、以下の記事を参考にしてみてください。



引越しで必要な自動車手続き4点とは?書類と届出先まとめ!




また、それに加え引越し先で必要な書類というのもあります。これに関してはその自治体によって変わってくるので、これが必要でこれは必要ないとは言えませんが、特に役所関係の手続きではよくあることなので調べておきましょうね。



引越し一括見積サイトのおすすめを見てみる



アート引越センターのやることリスト『引越便利帳』とは?




引越し業者の中では大手のアート引越センター。



サービスの良さなどからも人気の高い引越し会社ですが、実はアート引越センターの便利な-サービスがあるんです。



それが、引越便利帳です。



引越しで必要な手続きが一覧化されたものあり、ダウンロードしてやることリストとして利用することが出来るんです!



パソコンから出力することが出来るので、書き込んで実際にチェックできることから私も以前の引越しでは使わせていただきました。



出力


さらに、引越し先に関して地域情報などを引越便利帳のページでは紹介しているので、どんなお店があるのかなどを参考にさせてもらいました。



手続きをやったかどうかのチェックリストとして使用すると手続き漏れがなくなりますよ。



引越し手続き以外の内容も含めた、チェックリストも、以下の記事で別途用意しております。



⇒引越し準備リストまとめ!3つのタイミング毎の対応内容は?



新築引越しの場合にやることは違うの?




新築への引越しであっても、基本的にはやることは先に挙げた内容と変わりません。



しかし、新築の場合には新しい建物ということもあり、注意しておきたいポイントがあるのです。



オプションなどの追加工事に必要な日数を確認しておく




新築マンションや建売などの場合、そのままの設計であれば基本的には、引き渡し日よりも前に完成します。



しかし、工期に遅れが出る場合もありますし、オプション工事などがある場合には、完成日が後になる場合があります。



荷物を搬入した後に工事というのはなかなか難しいので、必要な日数を確認した上で、引越し日を決めなければいけません。



また、実際完成してから、不備が見つかってやり直しの工事が発生する可能性も考えておいた方が安全。



工事完了後すぐではなく、少し間をおいた引越しの日時を設定しておくと良いでしょう。



引越し業者の選定と引越し日に注意する(新築マンションの場合)




これは一戸建ての場合ではなく、新築マンションに限った話ですが、新築マンションの場合、引き渡し日からしばらくの間は、一斉入居の期間となります。



購入者が次々と入居してくることになりますが、この場合、引越し業者は1つの会社が幹事社として指定されていることがほとんど。



自分たちの引越しをその幹事社である引越し業者にお願いする場合、周囲の住居との日程調整などもお任せすることが可能です。



しかし、もし幹事社以外の引越し業者を選んだ場合、少し準備が煩雑になる可能性もあります。




私は、以前新築マンションに引越しをした際、幹事社に引越しをお願いし、また、引き渡し日から少したってから引越しをしたので、特に問題はありませんでした。



もし他の業者にお願いする場合は、どんな点に注意しなければならないか、事前に幹事社にも連絡をとり、確認しておきましょう。



引越し前に新居の掃除をしておく




新築だから綺麗なので掃除は必要ない、と考えている人も多いのですが、これは間違い。



新築はそれまで工事をしていたために、意外と細かいゴミなどがあるケースが多いのです。



また、クロスを貼ったときの臭いなどが気になる場合もあります。




そのため、事前に一度入ってチェックをしておきましょう。



臭いが気になる場合でも、1日程度風を通すことでかなり改善されます。



入居後の傷や汚れへの対策をしておく




せっかくの新築ですから、長く綺麗に使いたいと思いますよね。



そのためには、入居前にある程度対策をしておくことが大切です。



例えば、フローリングの床がある家の場合は、掃除をした後ワックスがけやフロアコーティングなどをしておくと、きれいな状態が長持ちします。




引越し前の新築の床
引越し前の新築の床





乾くまでに時間を要しますので、その日数を見込んだ上で、引越しの日時を決めるようにしましょう。



私も今の新築の家に入居する前には、入居2週間ほど前にフロアコーティングをしてもらいました。



おかげで、数年たってもワックスがけの必要もなく、きれいな床を保っています。



また、汚れやすい水回りにも専用のコーティングをしておくと安心ですね。



引越しの養生の確認をする




引越しを業者にお願いすると、ドアや壁などの保護を行い、作業で傷をつけないように準備をしてくれます。



基本的には業者に任せておけばOKなのですが、念のためどのくらいの養生をしてもらえるのか、確認しておきましょう。



例えば新築マンションの場合、共用部分だけなのか、部屋の中の壁やドアも保護してもらえるのか、など。




これは業者によって対応が違うところなので、引越しの都度、確認してくださいね。



また、引越し時に傷をつけたなどのトラブルを避けるために、入居前に壁や床、ドアなどの写真を撮っておくのもおすすめ。



あらかじめ別の理由で傷がついているなどがあれば、搬入作業の前に、引越し業者とともに傷の位置などを確認しておきましょう。




引っ越しやることリストから作業の順番を考える




引っ越しやることリストを入手or作成したら、その期日までにリストを埋めるように引っ越しの準備を行うのが、基本の進め方。



しかし、そのやることリストの埋め方にも効率の良い順番があります。



まず、同じ期限の作業リストを確認し、同じ場所で行う手続きがあれば、それらをまとめて作業してしまいましょう。



例えば、私が毎回気を付けているのは次のような点です。



  • 引っ越し前の市役所で行う手続きは1日でまとめて行う
  • 引っ越し後の市役所で行う手続きは1日でまとめて行う
  • 引っ越し後の住所変更は、まず運転免許証から



  • こちらの記事でも紹介しているように、引っ越し前後には、市役所で行う手続きが多数あります。



    引っ越し前後に市役所でやることは何?時期や必要なものを紹介!



    これらはほとんど同じ時期に行う必要があるもの。



    そのため、まとめて作業をしてしまうのが一番です。



    1日で終えるためには、必要な書類等を準備しておかなければいけません。




    そのため、あらかじめ必要な手続きを確認する必要があるのです。



    そして、引越し後にはクレジットカードや銀行など、いろいろな登録の住所変更が必要ですが、この時に本人確認書類として使われるのが運転免許証。



    そのため、引越し後の転入手続きを終え、新住所での住民票を発行してもらったら、まず初めに運転免許証の住所変更を行いましょう。



    その順番で手続きをすることで、スムーズに進めることができます。




    引っ越しやることリストの『荷造り』の順番のコツをつかんでおく




    引っ越しで必ず必要となるのが荷造りですが、これにも効率の良い順番があります。



    基本的には以下のような順番で、荷造りを行うようにしてください。



  • 季節外れのもの
  • ほとんど使わないもの
  • 時々使うもの
  • 毎日使うもの



  • つまり、使う頻度が低いものから順番に、荷造りをしていく、ということになります。



    例えば調理器具一つとっても、毎日圧力なべを使うかというと、そんなことはないですよね。



    引っ越し前はコレで最後にしよう、と自分で計画を立て、使わなくなったものから荷造りをしていけば、生活するのに支障がでることがありません。



    あまり考えずに思いついたものから荷造りをしていくと、あとから困ることになりますので、しっかり順番を考えて荷造りしてくださいね。