引越し料金が安い月は?人気時期に激安で引越す裏技とは?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越し料金は安いに越したことはない。



これは、引越す人なら誰しもが思うことだと思います。



だからこそ、引越しをする時には何社からも見積もりをもらって、いかに安くできるかということを検討しますよね。



引越しを安くしたい、というのであれば業者の検討だけではなく、引越しをする月を検討してみませんか?



月が違うだけでもかなり引越し料金に違いが出るんですよ。



また、親の意向で、引越しの日柄や時期に縛られてしまい、費用の高い時期でないと引越しできないという事情もありますよね。



そんなときに役立つとっておきの『裏技』があります。



そこで今回、引越し料金が安い月、通常料金の月、料金が高い月の3つにわけてご紹介しつつ、裏技についてもお伝えしていきましょう。



ちなみに、大手引越し業者のひとつでもある引越しのサカイの見積もりを安くする方法についてご紹介しています。「安い」引越しをしたいなら併せてチェックしてみてくださいね。




⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?



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引越し料金が安い月 1・5・6・7・8・11月




トップシーズンと、まあまあ忙しい時期をご紹介しましたが、それに該当しない月というのは、引越し業界の中ではオフシーズンにあたります。



基本的に、上記の月は割引をして安く見積もりを出してくれることが多いです。



そしてこの中でも特に、1月と5月は安い傾向があります。



というのも、日本の古くからの考えで1月と5月の引越しは縁起が悪い、と言われているからなのです。



なかなか若い世代はこの考えを知っている人は少ないですが、親世代またや祖父母世代はそういった縁起に関することを特に引越しであれば気にすることが多いです。



一人暮らしぐらいの引越しであればそこまで口出しはされないかもしれませんが、これがマイホームへの引越しとなると「縁起が悪いからその月はやめたほうがいい」なんて言われかねませんよね。



反対


ですが、そういった考えを持った人がいるからこそこの時期は特に安くなるんですよ。



縁起というのはもちろん大切かもしれませんが、それで料金が何倍も違うのであれば、正直安い時期に引越したいですよね。



さらに月だけではなく、選ぶ日にちによっても料金に差が出てくることがあります。詳しくは次の記事でご紹介しているので、ぜひ確認してみてくださいね。



引越し費用が安い日は?穴場日程を見極める3つのコツは?





人気時期でも引越し費用を格安に済ませる裏技とは?




安い時期に引越しをしたいけれども親戚などが時期に関してうるさい、という場合のおすすめの引越し方法があります。



それが仮引越しです。



例えば、5月が安いから引越したいけど縁起が悪いからダメと言われたので、4月の縁起の良い日を選んで家財道具の一部などを運ぶ、という方法です。



昔から正式な引越しとは、縁起が良い日に家財道具や布団、味噌や醤油、コップなどを新しい家へ運んで、家主が一泊することと言われていました。



4月中にその仮引越しを行っておけば、本格的な引越は5月に行っても、まわりから口うるさく言われることもないですし、縁起が気になる人にとっても安心できると思います。



ぜひそういった方法も検討してみてくださいね。



引越し料金が高い月 3・4・9・10月




まず出来れば避けたい、引越し料金が一番高い引越しのトップシーズンをチェックしてみましょう。



引越し料金が高いのは、3~4月と9~10月と言われています。



引越し料金の高い低いの違いは、引越し業界が忙しいのかそうでないのかによって違います。



ご存知の通り、3~4月と言えば、入学・卒業・就職・異動など引越しをする人が多数のため、どうしてもこの時期に集中してしまうことが多いです。



入学卒業


そのためどんな時期よりも、この3~4月というのは値段が高いのです。



ちなみに、どれくらい高いかというと普通の引越し料金の1.5倍~2倍と言われています。



またあまりイメージはないかもしれませんが、9~10月も引っ越し業界の繁忙期とされています。



3~4月ほどではないですが、社会人の中でも10月異動というものがあり、このきっかけで引越しの数が全体を見ると増えるため料金が通常より高いことが多いです。



もちろん、これらの時期は料金は高い上になかなか予約をすることが出来ません。



この時期にどうしても引越しをしたい場合には、かなり早い段階から引越しの予約をしておく必要がありますよ。



引越し料金が普通の月 2・12月




次にご紹介するのが、特に割引もされなければ高くもない通常料金ぐらいで引越しが出来る時期です。



それが、2月と12月です。



12月


どうして?と思うかもしれませんが、それぞれの理由をみていきましょう。



まず2月。



さきほど、3~4月は引越しのトップシーズンとお伝えしましたよね。



その人気といえば、早い段階から予約をしようとしても希望の時間や日はとれないことがよくあるほどです。



そんな3~4月のトップシーズンを知っている人たちが、3~4月を前倒しして2月に引越しをするという人もいるからなのです。



3~4月に引越しをしようとする人が流れてくるので、数としても結構多くなるために引越し料金が割引にはならないのですね。



そして12月。



12月は、年の瀬ということもあって年始から新生活をしようと、引越しをする人の数が少し増えます。



もちろんトップシーズンほどではないですが、それでもオフシーズンに比べたら数が増えるので、通常ぐらいの料金になります。



ただし、年末年始に引越しを、という人はほとんどいないので12月でも年末であれば割引をしてくれる可能性がありますよ。



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まとめ




引越しには、引越しをすると高い月、普通の月、低い月と1年の中でも3つに分類することが出来ます。



一番料金が高い月は、一番料金が低い月と比べると2~3倍ほどの違いがでることもあります。



引越し料金自体は安いものではないからこそ、その違いは数万円単位で違いが出てしまうのです。



だからこそ、時期が迫られていない限りは引越し料金が安くなる月を選んで引越しをした方がおすすめですよ。



また、月だけではなく時期によっても料金に違いが出てくることがあるので時期についての料金差についても次の記事でチェックしてみてください。



引越し費用が安い3つの時期は?効果抜群の値下げ交渉術とは?





是非参考にしてみてくださいね。



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