引越し費用が安い3つの時期は?効果抜群の値下げ交渉術とは?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しは一度に、何万円もかかるものですよね。



大切な家具や家電を運んでもらうので、どうしても費用がかかってしまうのはしょうがないかもしれませんが、新居で新しい生活をスタートさせることだからこそ引越し料金はおさえたいものですよね。



ですが、その料金のおさえかたがわからない!ということも多いです。



引越し料金を安くするためには、安い時期を知ることが大切!



安く引越しをするために、引越し料金が安くなる時期を3つにわけてご紹介します。



本題に入る前に、『引越し料金を安くする』という意味では、引越し費用が最大半分になる一括見積もりの活用も非常に効果的ですので、ご存知ない場合は、以下の記事もあわせてチェックすると参考になるかもしれませんね。



⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?



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引越し料金が安い時期その1;月初




月初と言われても、どういうこと?と思うかもしれません。



ただ、1か月の中でもとにかく月のはじめになる月初がお得なのです。



日取り


でもどうしてでしょうか?



これは、賃貸物件などの契約の関係があります。



大抵というかほとんど、賃貸に関しては1か月単位での契約ですよね。



そのため、1か月単位で引越しに日程も考えることが多いです。



手続きも月末に引越しをした方が何かと楽、ということから月末に引越しを予定することが多く、1か月の中でも月末に引越しが集中しやすいんですね。



ですが、賃貸料は賃貸会社によっても多少違いますが月初に引越しするのであれば日割りで賃貸料を計算してくれることがあります。



私も、月初に引越した時にはそのように対応してもらいました。



多少手続きはありましたが、そこまで面倒な手続きがあったわけでもないので月末に引越すのと月初に引越すのでは違いがないように私は感じましたよ。



賃貸物件からの引越しはマイホームへ引越しをすることも多いです。ファミリーで安く引越しをする場合におすすめの引越し業者をご紹介していますのでチェックしてみてくださいね。



引越し費用が安い業者は?ファミリーに強い3社をランキング!





ただし、月初だから必ず安くしてもらえるわけではないです。



無知の状態で、ただ月初の日程で提案すれば見積もりでは特に割引をしてくれることはありません。



何も知らない相手に割引をするほど、営業マンも優しくないってことですね。



そのため、月初という日程を使って費用を安くしてもらうには少し工夫が必要です。



まずは見積もりを依頼する時に、月末の日程でお願いしましょう。



訪問見積もりでは、月末の日程を提案のうえ見積もりを作ってくれます。



そこから料金の交渉をはじめます。



料金をもう少し安くしたいから「月末から月初に日程を変えてください」とお願いしましょう。



営業マンもそういう風に提案されれば、安くせざるを得ないですよね。



その時の混雑具合や選ぶ月によっても割引の差は多少出てしまいますが、5000~20000円ぐらいの割引にしてもらえることが多いですよ。




引越し料金が安い時期その2;年始




正月


1年の中でも、引っ越し業界には繁忙期というものがあります。



繁忙期は引越しが集中する3~4月ごろか1年の中でもダントツに引っ越し業界が忙しい時期なので、料金も一番高くなります。



逆に言えば、忙しくない時期は安くなるということですよね。



では忙しくない時期とはいつなのでしょうか?



それが、1年の中でも年始なのです。



1月というのは、お正月などでなにかと忙しいですよね。



そのため、年始に引越しを予定する人はほとんどいません。



これは三が日に限らず、1月全体を見ても引越しをする傾向は少ないんですよ。



また、縁起という面でも1月の引越しを避ける場合が多いです。



1月の引越しは縁起が悪い、ということもあるのでそのために1月を避けているからこそ、年始は引越し業界の閑散期。



料金でいえば狙い時なんです。



お正月の時期はもちろん忙しいかもしれませんが、一番はその時期の引越し。



そうでなくても、1月の前半に引越し日程を組めば普通の時期よりも10000~30000円近くの割引にしてもらえることが多いんです。



ぜひ検討のひとつに入れてみてくださいね。



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引越し料金が安い時期その3;雨の多い時期




年始同様に、引越し業界の閑散期が雨の多い6月~7月です。



雨


引越しはつまり新生活のスタートですよね。



そんなスタートを雨で始めたくないという人も多いですし、荷物が濡れてしまうのが嫌という理由でも雨が多い6~7月の時期を避ける人が多いです。



また、6月は祝日がありません。



引越しを祝日のある3連休を使ってする、という場合も多いので祝日の有無は引越しと非常に関係深いのですね。



もちろん人気のない時期だからこそ、安くても引越しをするのは・・・と思うかもしれません。



では実際、雨の日の引越しってどうなんでしょうか?



私も過去の引越しで1度だけ雨にあたったことがあります。



はじめは「嫌だな~」なんて思いましたが、荷物の搬入搬出は当たり前ですがすべて引越し業者の作業員がやってくれますし、濡れたものは丁寧に拭いてくれます。(もちろん濡れないように最大限努力してくれました。)



新居の掃除を懸念するかもしれませんが、これも逆に湿気で埃が飛びにくく掃除がしやすかったという印象があります。



旧居から新居への移動が少し大変でしたが、それでもそこまで苦に感じるほどではなかったですよ。



なので、雨だから引越しは嫌という印象だけで6~7月を避けるのは、料金を安くしたい場合には考え直してみてください。



まとめ




引越しの費用を安くするには、時期の中でも「月初」「年始」「雨の多い時期」というのがポイントになります。



他の人が選ばないからな~と思うかもしれませんが、実際に引越しをしてしまえばそんなことあまり気になりません。



それよりなによりも、ちょっと時期を工夫するだけで引越し費用がぐんと安くなるからこそ、引越しをする時にはこの時期に関するポイントを参考にしてみてくださいね。



時期だけではなく、月ごとでも料金に違いがあるので次の記事を参考に、月の違いの料金差にもチェックしてみてくださいね。



引越し料金が安い月は?人気時期に激安で引越す裏技とは?





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