引越し準備はいつからする?新居決めからスムーズに行うには?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しをしようと思うきっかけって色々ありますよね。



卒業や入学、就職などもありますし、新居の購入などもきっかけのひとつですね。



また、賃貸物件であれば更新のタイミングもそのひとつになるかもしれません。



卒業や入学であれば引越しをしなければいけない時期は決まってしま寿司、賃貸物件の更新などもその月が決まっていますよね。



引越しをするタイミングが決まっている場合、いつから準備をはじめればいいのでしょうか?



今回は、賃貸物件など新居を決めるところも含めての準備としていつから始めていけばいいのかについてご紹介していきます。



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引越し準備はいつからする?何をする?




賃貸物件など新居決めも含め、引越しをする月のどれくらい前から引越し準備をすべきかについて考えていきましょう。



(今回は、マイホーム購入の場合は含めていません。)



まず引越し準備でしなければいけないことについてみていきましょう。




  • 1.新居決め

  • 2.引越し業者決め

  • 3.引越しの荷造り

  • 4.引越しに関する手続き
  •  




    大きく分けると、この4つが引越し準備でしなければいけないことになります。



    またこの他に、ご近所への引越しの挨拶の準備も必要になってきます。ご近所への挨拶品の選び方について次の記事で詳しくご紹介しています。



    ⇒引越しの挨拶にもらうと嬉しい品物の3つの条件とは?




    さらに、挨拶の品物にはのしが必須。引越しの挨拶の品物としてふさわしいのしについて次の記事でチェックしてみてください。



    ⇒なぜ引越しの挨拶の粗品にのしが必要?書き方のポイントまとめ!




    これをすべて完了させるために必要な時間は、大体1~2か月と思っておきましょう。



    私の経験からすると1か月だとかなり忙しくなり、2か月あればある程度余裕をもって準備が出来るという違いがあるので、2か月前には準備を始めるべきだと思います。



    3の引越しの荷造りや4の引越しに関する手続きに関しては、荷物をしまって書類などを書くだけの手間なのでそこまで大変ではありません。



    3と4だけなら2週間程度あればほぼ完了する内容です。



    ですが、1の新居決めと2の引越し業者決めに関してはそう簡単にはいきません。



    新居は、社宅とか寮とかすでに決まった物件でない限りは自分で足を運んで見学しにいくことがほとんどですよね。



    かなり遠方の引越しの場合には、見学しに行ったその日の内に契約することがほとんどかもしれませんが、そこまで遠くない場合新居を決めるには結構時間がかかります。



    住宅の間取りや設備だけではなく、その周辺環境などを含めいくつか見た物件の中から比較することもあれば、違う会社の物件が気になることもあります。



    今やネットや口コミなどでかなりの物件を閲覧できるようになったからこそ、迷うことも多くすぐに決められないのです。



    私も最大で2週間ぐらい物件を決めるのに悩んだことがあります。



    さらに、引越し業者を決める時も同様です。



    何百とある引越し業者の中から、料金や希望コースなどがあった業者にお願いするまでに数日かかることもよくあることです。



    つまり、引越し準備のうちの1と2だけでほぼ1か月ぐらいの時間を使うことがほとんどなのです。



    だからこそ、引越しの準備は引越しの2か月前からがおすすめなのです。



    それぞれの業者はトラックの台数が決まっているため、特に引越しシーズンの3月や9月の良い日柄は一瞬で埋まってしまうこともありますので、早めに行動するといいですね。



    一括見積もりサービスを使うと、引越し料金が最大半分になるケースもあるため、引越先やザックリした荷物量がきまり次第、すぐに一括で見積もりを取っていきましょう。



    ⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!

    ⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?



    3月4月に引越したいなら2~3か月前から




    引越し準備は引越しをしたい月の2か月前から行うのが、余裕をもって引越しをするコツです。



    ただし、注意しなければいけないのは引越しをしたい月が3月4月の場合です。



    この3月4月というのは、卒業・入学・就職などが重なるため引越し業界がとても忙しくなる時期です。



    3月4月に向けて、どんどん物件はなくなります。



    何より大変なのが、引越し業者。



    何百とある引越し業者が、どこも忙しくなるのがこの時期なのです。



    そのため、早めから準備をはじめて物件にしても引越し業者にしてもなくなる前に「契約」しなければいけないのです。



    私も、まだ引越しについて何もわかっていなかった時。



    大学で一人暮らしデビューで3月に引越さなければいけないのに、1か月ぐらい前に引越し業者に連絡したらどこもかしこも忙しすぎて、4月末にならないと引越しが出来ないといわれたことがありました。



    その時は結局トラックを借りて、自分で引越しをしましたが一人暮らしで距離が短かったから出来るというもの。



    これが長距離で家族の引越しとなるとなかなか自分たちだけで引越しなんかできません。



    だからこそ、引越し業者をおさえられない、なんてことにならにように3月4月に引越したいのであれば、少なくとも3か月前には動き出しておくようにしましょう。



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    引越しをしようと思ったタイミングでスケジュールをたてる




    引越しを何度も繰り返しているうちに、私が引越し準備で大切だと思ったことがあります。



    それがスケジュールをたてるということです。



    いざ引越し月の2か月前に準備を始めよう!としてもスケジュールがたっていないと、気持ちだけで行動が伴わないことがあります。



    物件を見に行くにしても、予約をしてほぼ1日かけて物件を回ることになります。



    大切な休日の丸一日を使うって、結構な覚悟が必要なことですよね。



    また、引越し業者を決めるにしてもいくつもある中から数社にしぼって、さらに自宅に見積もりにきてもらう、ということをしなければいけません。



    「自宅に見積もりにきてもらう」という抵抗感やよくわからないたくさんある引越しの業者からひとつに絞るという面倒くささが、腰を重くしてしまうのです。



    だからこそ、スケジュールにしていつ何をするか明確にしておくことが大切なのです。



    スケジュールは基本的に1週間ごとにやるべきことをリストのように書くことで、重たい腰もあがります。



    むしろ、書き込んでおくと準備をしなかったことに罪悪感が出てきてしっかりと準備をできるようになるのです。



    だからこそ、スケジュールは必須なわけなのです。



    こういったスケジュールを上手にたてるためのコツを次の記事でご紹介しています。計画的な引越し準備のためにも、参考にしてみてください。



    引越し準備はスケジュールが肝!計画的に行う為の3ポイントは?








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    まとめ




    引越しの準備は2か月前からすると余裕をもって準備をすることができます。



    ただし、引越しの繁忙期でもある3月や4月に引越しをしたい場合には少なくても3か月前には準備をはじめるようにしてくださいね。



    さらに、ただ始めるのは簡単にできますが、しっかりと計画通りスムーズに行うためにはスケジュールをたてることが大切。



    2か月前に始める段階で、スケジューリングもしてしまうことが大切ですよ。



    また準備のひとつでも荷造りにも時間がかかってきます。その荷造りをスムーズに完了させるためのコツを次の記事でご紹介しているので、併せてチェックしてみてくださいね。



    引越し準備のコツ4つ!荷造りを効果的に最短完了させるには?





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