引越し準備のコツ4つ!荷造りを効果的に最短完了させるには?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越し業者が決まったら、引越し日に向けてやることが荷造りですよね。



荷造りのコツ


最近では、引越し業者に荷造り荷解きをやってもらえるプランなんてものもありますが、そういったプランは料金が高くなります。



だからこそ、やっぱり自分たちで荷造りをするということは多いはず。



荷造りは、引越し日の2~3週間ぐらい前から始めるとスムーズになりますが、どのように荷造りをしていけば最も効率がいいのでしょうか?



どんなスケジュールで準備をすればにいいか、具体的に次の記事でご紹介しているのでスムーズに引っ越しを行うためにも参考にしてみてくださいね。



引越し準備リストまとめ!3つのタイミング毎の対応内容は?





そこで今日は、荷造りを最短で完了させるための4つのポイントをご紹介していきます。



また引越しの荷造りに絶対必要なのがダンボールです。ダンボールは有料であることもあり、ダンボールで料金が高くなってしまうことも。そうならないために、無料でダンボールを手に入れるための方法について次の記事でまとめてありますのであわせてチェックしてみてくださいね。



⇒引越しのダンボールを無料で手に入れる3つの方法



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引越し準備のコツ1 使わないものから荷造りする




引越し経験がない人の場合、何から荷造りをしていいかわからなくなってしまうことがあります。



実際、私も初めての引越しの荷造りをする時に同じことがありました。



そのため見えるものから荷造りをしていったら、「やっぱりこれはまだ使う!」ということが重なって、結局荷造りがほとんど出来ていないようなものでした。



せっかく荷造りしたのに、それを開けて荷物を出していてはスムーズな引越し準備とはいえないですよね。



そうならないためにも、使わないものから荷造りする、ということが大切です。



服であれば、その季節に着ないものはすべて梱包する。



押し入れや収納の奥にあるものから梱包する。



というのが、スムーズに引越し準備をするためのポイントです。



食器なども、特別な時にしか使わないようなものなどは梱包してしまってOKですよ。




引越し準備のコツ2 大きなダンボールと小さなダンボールを使い分ける




引越し業者に引越しを依頼すると、大抵の場合は梱包材であるダンボール・ガムテープなどをもらうことができます。



ダンボールには、大きいものと小さいものがあります。



ダンボール大小


この大小のダンボールを、めちゃくちゃに使うと痛い目にあうことが多いです。



これも私の経験談になりますが、「大きいダンボールにとにかくたくさん詰めたい!」と思って、小説や漫画などの本類をまとめて入れました。



その結果、大きなダンボールがひとりでは持つのがやっとなぐらい重くなってしまいました。



引越しの荷造りは、ただ梱包すれば終わりというわけではなく、荷造りしながらダンボールを移動させることもよくあります。



だからこそダンボールが重たすぎて運べないというのはNGなのです。



そこで、大きいダンボールと小さいダンボールを上手に使わなければいけないのです。



大きいダンボールには軽いものを、小さいダンボールには重いものを梱包することで、ダンボールを運びやすくなるのです。



もちろん、重すぎるダンボールはぎっくり腰などの原因にもなりかねないので注意しましょうね。



ちなみに、ダンボールにものを詰める時にはダンボールの下の方には重いものをいれ、上の方には軽いものをいれてくださいね。



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引越し準備のコツ3 ダンボールの内容がわかるように




ダンボールの数は、単身の引越しでも基本10~15箱ぐらいになりますし3人家族にもなれば50箱にもなります。



荷造りしている時は、大体置いてある位置でどのダンボールに何が入っているかわかりますが、引越しのトラックに積み込まれ新居へ移動した時、一気にそのダンボールの内容がわからなくなります。



単身の引越しぐらいなら、ワンルームでほとんど一部屋に荷物を片付ければいいので内容が多少わからなくてもどうにかなります。



ですが、数部屋ある新居へ引越した場合、ダンボールのお内容がわからないと大変なことになります。



台所で使いたいものが、二階の寝室に。



寝室で使いたいものが、お風呂場に。



などと、こんな状態では荷解きに何日もかかってしまうことになります。



だからこそ、ダンボールにはその内容がわかるようにしておくことが大切。



具体的でなくても「台所で使うもの」とか「お風呂グッズ」のように、どこで使うものかということがわかると、引越し業者さんも部屋ごとに運んでくれますよ。



引越し業者からもらったダンボールには、ダンボール内容を書くことが出来るスペースがあるものが多いので、そこに何が入っているかわかるように書いておきましょう。



家族がたくさんいる場合には、「誰」の荷物なのかというのもわかるようにするとより荷解きが簡単になりますよ。




引越し準備のコツ4 タオルを活用する




ダンボールに荷物を詰める時、特に食器などは割れないように新聞紙や梱包材などを用意して詰めることが多いです。



でも、新聞をとっていなければ新聞紙はわざわざ用意しなければいけないし、何より荷解きする時に大量のごみが出てしまいます。



かといって梱包材を用意するとなると、その費用もかかりますし、荷解きの時にやっぱりごみが出てしまいます。



そこで、私がおすすめしたいのがタオルを活用するということです。



タオル


バスタオル、フェイスタオルなどタオルって結構な量になりますよね。



ただタオルをダンボールに詰める場合は、タオルだけでダンボールがいっぱいになってしまうこともあるほど。



限られたダンボールを上手に活用するためには、タオルを梱包材として使ってみてください。



食器を新聞紙で包んでいたのを、タオルで包むのです。



タオルで包めば食器同士がぶつかることもなくなるので、新聞紙と同じような効果が出てきます。



かつ、タオルを梱包材として使うと、タオルだけのダンボールがなくなるので、一石二鳥。



ぜひタオルを使って、食器は梱包してみてください。



また、タオルを荷物の滑り止めとしても使うことができるので、食器を梱包するときにはダンボールの底にもタオルをひいてくださいね。



ちなみに、私は食器だけではなく衝撃に弱いDVDプレーヤーなどの小さめの家電のクッション材としても使っていました。



そのおかげか、引越しでそういった小さめの家電が壊れたことはないですよ。



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まとめ




引越し準備をスムーズに行うためには、その荷造りの仕方にポイントがありました。



がむしゃらに荷造りをしていっても、無駄になってしまうことがあるからこそ、今回ご紹介したコツをぜひ活用してくださいね。



また、荷造りの仕方次第で引越しの片付けが楽になります。どのように荷造りをすれば片付けが楽になるかについて、次の記事でご紹介していますので併せてチェックしてみてくださいね。



引越し準備の荷造りはどうする?片付けが楽になる3つの方法は?





ちなみに、大型の家電類は引越し業者さんが引越し当日に梱包してくれるのでそのままにしておけばOKです。



引越し日までは限られた時間しかないからこそ、スムーズな引越し準備をしてくださいね。




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