引越し準備の荷造りはどうする?片付けが楽になる3つの方法は?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越し準備のメインとなるのが、荷造りですよね。



家族が多くなればなるほど荷物が多くなり、荷造りは大変になります。



そして大変なのが、荷造りをした荷物を荷解きする時。



新居の間取りがその前に住んでいた家と同じという場合はほとんどないからこそ、 荷造りの仕方によっては新居での片付けが大変になってしまうのです。



逆にいえば、荷造りの仕方次第で引越し先での片付けが楽になるのです。



スムーズかつ片付けも楽になるような荷造りの方法についてご紹介していきます。



また、スムーズに準備を行うには、いつどんな準備をするかが大切。計画的なスケジューリングのためのコツと具体的なスケジュールについて次の2つの記事でご紹介しているので、併せてチェックしてみてくださいね。



引越し準備はスケジュールが肝!計画的に行う為の3ポイントは?




引越し準備リストまとめ!3つのタイミング毎の対応内容は?






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引越し準備の荷造り方法1 新居のレイアウトを考える




新居での片付けを楽にするために大切なのは、がむしゃらに荷物をダンボールにつめることではなく、新居のレイアウトを考えることです。



新居レイアウト


荷造りと新居のレイアウトを考えることに関連性がわからない、という人もいるかもしれませんが、新居のレイアウトを考えることはとても大切なことです。



冒頭でも少し触れましたが、新居と前に住んでいた家の間取りなどが同じということは少ないです。



つまり自分が持っている家具や家電は変わらなくてもそれをレイアウトする位置が変わるのです。



同じ棚でも使い用途が変わることもありますし、今まで一緒にしまっていたものの場所が新居では変わることもあります。



新居の収納が増えれば、収納する場所にも違いが出てくることもありますよね。



そういったことを荷造りの前に考えておくことで、荷造りの仕方に違いが出てきます。



例えば、今まで住んでいた家で本はまるごと同じ場所に置いていたけれども、新居では部屋数が増えるから本を書斎と寝室に分ける、ということを事前に分かった場合。



ダンボールで、寝室と書斎で本を分ければ片付けが楽になりますよね。



レイアウトを考えずに本を同じダンボールにしまった場合、書斎や寝室へ無駄な往復をすることになり片付けが大変になるのです。



つまり、 事前に新居のレイアウトを細かいところまで考えておき、部屋ごとや収納場所ごとにダンボールで荷造りをわければ、片付けがかなり楽になるというわけなのです。



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引越し準備の荷造り方法2 捨てるものは早めに処分する




引越しをしようと思った瞬間からはじめてほしいと思うのが、いらないものの処分です。



不用品処分


いらないものの処分は、引越し直前でいいのでは?と思うかもしれませんが、これは引越しの見積もりに関わるところになります。



というのも、引越し業者に支払う料金というのは基本的には荷物の量に比例しています。



つまり、荷物の量が多ければ多いほど引越し料金が高くなってしまうのです。



逆に言えば、 引越しの荷物の量が少なくなれば引越し料金を安くすることができるのです。



捨てるもので料金が高くなってしまうのであれば、いらないものを早めに処分して安い料金で引越しをしたいですよね。



私も、ちょうど結婚のタイミングで引越しをした時に家具や家電をほぼ新調する予定でした。



でも引越し業者に見積もりに来てもらうときにはまだ処分していなかったので、引越しの見積もりに捨てる予定の家具や家電の料金が当たり前ですが追加されていました。



ですが、話の中で「処分する」という話をしたらかなり荷物量が減ったので、料金も万円単位で安くなりました。



それぐらい、いらないものを処分するというのは大切なことなのです。



ただ、実際に粗大ごみを処分する場合には手続きも必要になってくるのですぐにはできないこともあります。



つまりは自分たちの荷物を見直して、 すぐに処分するかどうかというよりも荷物を処分するかどうかを早めに決めるということがポイントになります。



なので、引越しをしようと思ったらまずは処分するものを決めるところからはじめてみてくださいね。



引越し準備の荷造り方法3 みやすいような荷造りをする




片付けを楽にする方法の3つ目としてご紹介したのが、 『みやすいような荷造りをする』ということです。



荷造り


『みやすいように』というところで疑問があるかもしれませんが、ダンボールの梱包の時にいかにみやすくするかどうかで片付けが楽になるかどうかのポイントとなります。



荷造りしている時は、荷造りしている本人はどのダンボールに何が入っているかわかりますが、それがトラックへとつめられて新居へ運び込まれた時にどのダンボールに何が入っているかわかりませんよね。



何も書いていないダンボールは、荷解きの時にダンボールを開けなければどこに何が入っているかわからないので荷解きにかなりの時間がかかるのです。



大手引越し会社のダンボールには大抵荷物の内容やどの部屋に運ぶのかというところを書く欄がついているものがほとんどです。



それに素直に書いておけばいいものの、私はそこに書かずに引越しをしたことがありました。



部屋数が2部屋あるほどの家に引っ越しましたが、ダンボールには何も書いていないのでどこに何が入っているかわからず引越しの荷解きに1か月近くかかったのを覚えています。



それくらいダンボールに荷物の内容を書くかどうかは大切なことなのです。



だからこそ、 荷造りをする時にはそのダンボールの中に何が入っているかどうかをしっかりと書くことが大切なことなのです。



それを見れば、引越し業者の人も運ぶ時に「どこに運びますか?」と一声かけてくれることが多いのでより片付けがしやすくなりますよ。



ちなみに、ダンボールは数十枚と引越しには必要になってきます。大量に必要だからこそ、出来ればお金をかけずに手に入れたいものです。ダンボールを無料で手に入れる方法について次の記事でチェックしてみてください。



⇒引越しのダンボールを無料で手に入れる3つの方法




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まとめ




引越し準備の際に大変な作業のひとつが荷造りです。



荷造りは、ただダンボールに荷物をつめるだけではなく 『片付けやすくなるように』を意識することが大切なポイントになります。



そのためには、新居のレイアウトをしっかりと考え、いらないものをわけて、ダンボールをに荷物の内容を記すことが大切です。



荷造りはただ荷物をつめるだけになってしまうことが多いですが、荷解きを考えた荷造りをすることで片付けがかなり楽になるからこそ、ぜひ荷造りの際には参考にしてみてくださいね。




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