引越し準備リストまとめ!3つのタイミング毎の対応内容は?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



新居などが決まったら、次にしなければいけないのは引越しの準備です。



引越し準備リスト


私も引越ししなれていますが、それでもいつも引越し準備で準備漏れをしてしまうことがあります。



引越し当日に「あれ忘れていた!」と焦ることもあり、そういったことがないように考えたのが、引越し準備リストです。



荷造りから手続き関係まで、引越し日から1~2か月前、2~3週間前、引越し1週間前、引越し前日までの4つにわけてリスト化する方法をご紹介します。



さらに新居を決める段階からの具体的な引越しスケジュールも次の記事でご紹介してあります。併せて確認してみてくださいね。



引越し準備はいつからする?新居決めからスムーズに行うには?





スポンサーリンク

次の記事もあなたにおすすめです





引越し準備リスト1.引越しから1~2か月前のタイミング




まずは、引越し日から1~2か月前までにやっておかなければいけない準備リストについてチェックしていきましょう。



引越し日から1~2か月前ですが、優先順に上から書いていきます。




  • 1.不用品処分

  • 2.引越し業者決め

  • 3.(賃貸の場合)今住んでいる管理会社へ退去の連絡

  • 4.固定電話やインターネットの契約変更手続き
  •  



    の4つです。



    具体的に説明していきます。



    最初にするべきなのは、不用品処分です。



    意外!と思われる人も多いですが、いるものいらないものをざっくりとでいいので決めておくことが大切です。



    人によってはその不用品がかなりの量になることもあります。



    どうしても、最初に不用品の処分なのかというと引越し業者に見積もりをもらう時、荷物の量に応じて料金が変わります。



    その時に、不用品のせいで荷物量が増えて引越し料金が高くなってしまってはもったいないですよね。



    処分まではいかずとも、 いるものいらないものを決めておいて引越し業者に見積もりをとってもらう時に、不用品は計算にいれないでおいてもらえば引越し料金を安くすることにもつながりますよ。



    そして不用品処分と同時に行わなければいけないのは、引越し業者決めです。



    というのも、引越し日か決められなければ退去日も決められませんし、新居の手続き諸々も進みません。



    なので新居が決まり次第、引越し業者へ見積もりを依頼して引越しを頼む業者を決めましょう。



    ちなみに、 引越しを3~4月や9~10月にしたい場合には、引越し1~2か月前では引越しが出来なくなる可能性があります。



    特に3~4月。



    この時期は、引越しをしたい人が集中するのでさらにはやめの3~4か月前には予約しておくと間違いありませんよ。



    業者選定で、引越し料金を最大50%安くする方法があります。



    無料でできて、10分くらいでサクサクできますので、詳しくは以下の記事をチェックしてみてくださいね!



    ⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?

    ⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!




    次に、賃貸物件に住んでいる場合には退去日の連絡をしなければいけません。



    というのも、退去の際に家の状態を一緒に確認し、鍵を返すということをしなければいけないからです。



    大抵は引越し日の1か月前という規約のところが多いので、 必ず引越しの1か月前には行うようにしてください。



    また固定電話やインターネットの契約変更の手続きも1か月前以上にしてください。



    インターネットの場合新居で工事をしなければいけないこともありますし、その場合には日程をおさえる必要もあります。



    引越し準備リスト2;引越しから2~3週間前のタイミング




    次にご紹介したいのが引越しから2~3週間前にやるべき準備リストです。




  • 1.水道の手続き

  • 2.電気の手続き

  • 3.ガスの手続き

  • 4.日常的に使わないものの荷造り
  •  



    の4点です。



    水道、電気、ガスに関してはもっと日程が近くなってからでも大丈夫ということが多いですが、 引越しの日が近づけば近づくほどに他の手続きや準備が増えるのでこの段階で済ましておくと、手続きもれがなくなります。



    ライフライン


    ちなみに、水道・電気・ガス共に電話で簡単に手続きができます。



    ただし、引越し日に立ち合いが必要になることがあるので引越し日のスケジュールは事前に確認しておいてくださいね。



    また、この段階から引越しの荷造りの準備もはじめていきます。



    引越し日から2~3週間前だと、まだまだ生活する日があるので基本的に使わないものを荷造りしていきます。



    私はこの段階で、本や雑誌、写真類、履かない靴や服、バッグなどの荷造りを始めます。



    毎日の生活の中で、使用頻度が低いものはしまって大丈夫ですよ。



    荷造りをスピーディーに進めるためのコツは次の記事でご紹介しています。併せてチェックしていただくと、無駄な手間なく荷造りができますよ。



    引越し準備のコツ4つ!荷造りを効果的に最短完了させるには?





    荷造りをする上で、必要に応じてダンボールも用意しておきましょう。



    ⇒引越しのダンボールを無料で手に入れる3つの方法



    スポンサーリンク




    引越し準備リスト 引越しから1~2週間前





  • 1.郵便転送届

  • 2.転出・転居届

  • 3.印鑑登録の廃止

  • 4.福祉・子供関係の手続き

  • 5.NHKや衛星放送、ケーブルテレビの住所契約変更

  • 6.残りの1~2週間に必要ないもの以外は荷造り

  • 7.粗大ごみ処分
  •  



    引越しから1~2週間前ぐらいのメインは、役所関係の手続きになります。



    転出・転居届や印鑑登録、必要であれば福祉や子供関係の手続きもです。



    またペットや国民健康保険などの手続きが必要な場合には、同じタイミングで行ってくださいね。



    また郵便転送届も忘れがちですが、住所変更などを忘れていた書類や手紙が引越し後に届いてしまった場合に、新居へ転送してくれるというもの。



    引越ししてから1年は有効なので、絶対にやっておくべき手続きです。



    手続きは、ホームページで簡単に出来るので空いた時間などにやっておいてくださいね。



    また、NHKや衛星放送、ケーブルテレビなどテレビの契約関係もこの段階でやっておくと、手続き漏れがなくなります。



    NHKは住所変更を、衛星放送やケーブルテレビは契約しているもので契約方法が違うのであらかじめしっかりと確認しておくようにしてくださいね。



    契約変更に関しては、ホームページなどから確認できることがほとんどですよ。



    そして、荷造りで言えば残り1~2週間に必要ないものは全てしまっていきます。



    例えば食器や調理器具などは、必要最低限でいいはずなのでそれ以外はしまってしまいます。



    衣料品関係などもしまって大丈夫ですよ。



    そしてこのタイミングで、 引越しで処分する粗大ごみをまとめましょう。



    粗大ごみは有料で処分してもらうことがほとんどで、事前に役所とやりとりが必要なこともあるため引越しの1~2週間でやっておくとスムーズに手続きできますよ。



    引越し準備リスト3.引越し前日までのタイミング




    そして最後は引越し前日までにやるべきリストです。




  • 1.金融関係・保険関係・携帯電話の住所変更

  • 2.引越し挨拶用のてみやげ準備

  • 3.パソコンのデータバック

  • 4.ほぼ荷造りを完了させる

  • 5.家の掃除
  •  


    の5点です。



    まず 金融関係や保険関係、携帯電話の住所変更はすべてがネットから変更することが出来るので簡単に出来るので前日までに残しておいてよい手続きです。



    私はぎりぎりまで忘れていて、引越しの移動中に手続したこともあるほど簡単に手続きできますよ。



    また、忘れてはいけないのが引越し挨拶用のてみやげの準備です。



    もし旧居の近所にもてみやげを渡す場合にはそちら分も用意しておいてくださいね。



    引越しの移動の仕方にもよりますが、 てみやげは引越しのトラックではなく自分たちでもっていくようにしてくださいね。



    引越しの荷物に混ぜると包装などが汚れてしまう可能性がありますよ。



    ⇒引越しの挨拶にもらうと嬉しい品物の3つの条件とは?

    ⇒なぜ引越しの挨拶の粗品にのしが必要?書き方のポイントまとめ!



    また忘れがちなのがパソコンのデータバックです。



    特に、ノートパソコンのような持ち歩きタイプではなくデスクトップのパソコンは移動中にデータが損失する可能性があります。



    デスクトップ


    データの保存に関しては引越し業者では保障してくれない範囲なので、 あらかじめ損失する可能性を考えてデータをバックアップしておいてください。



    そして、荷造りはほぼ完了状態にします。



    ほぼというのは最後の1日を過ごすための荷物が必要なので、ダンボールの口をいくつか開けたままにしておき、すぐにしまえるような形にしておきましょう。



    洗濯物が出ますが、最終日は洗濯が出来ないので洗濯物用ダンボールをひとつ作っておくのがおすすめです。



    また、 今まで住んでいた家と新居の掃除もしておくようにしましょう。



    今まで住んでいた家は賃貸であれば敷金の中からハウスクリーニングなどをしてくれるのでピカピカにしておかなければいけないわけではないですが、最低限はきれいにしておきましょうね。



    また、新居にいつ荷物が運ばれてもいいようにあらかじめ掃除しておくのがいいですよ。



    スポンサーリンク




    まとめ




    引越しの準備とひとくちにいっても、引越しまであとどれくらいの時間があるかによって準備するべきことがかわります。



    引越しに慣れていない人は、 どうしても荷造りばかり考えてしまいますが、手続きなどもあることを忘れてはいけません。



    今回ご紹介したように、スケジュールごとにまとめたチェックリストを使うと手続き漏れなども少なく済むのでぜひ活用してみてください。



    ちなみに、手続きに関してアート引越センターでは「ワンストップサービス」というものを扱っていて、引越し会社のアート引越センターが電気や新聞、郵便局などの手続きを代行してくれるものです。



    もしアート引越センターに引越しをお願いするのであれば、そういったサービスも利用して手続きの手間を楽にしてくださいね。



    P.S.


    『引越しの手続き』にフォーカスを絞ったチェックリストも別記事で紹介しておりますので、併せてチェックしてみて下さい!



    ⇒引越し手続きチェックリストまとめ!アート引越便利帳も便える?




     引越し料金が最大50%安くなる無料の一括見積りサイトを見てみる




    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ