引越し準備はスケジュールが肝!計画的に行う為の3ポイントは?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



進学、卒業、就職、異動、新居の購入など、様々なタイミングで引越しをしますよね。



引越しをする時には、漠然とどれくらいに引越しをするか決まっているものです。



でも、漠然としたままなんとなくだと引越したい時に引越せない可能性もあります。



そうならないために、引越しが決まったら引越しのためのスケジュールを作ることが肝心です。



スケジュール


今回は、スムーズかつ手続き漏れなどをなくすための引越し準備のスケジュールをご紹介します。



また、引越しの準備はいつからすればいいかなど具体的な内容は次の記事でご紹介しています。参考にしてみてくださいね。



引越し準備はいつからする?新居決めからスムーズに行うには?





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引越し準備のスケジュールポイント1 1週間単位でやることを決める




引越しが決まったら、引越し業者を決めると共に引越し日が確定します。



引越し日が確定したら、引越し準備のためのスケジュールをたてます。



その時に大切なのが、1週間単位でやるべきことを決めておくということです。



手続きや荷造りは大抵引越し日から1か月前から始まるので、5週間前ぐらいから1週間ごとにやることをリストアップしておきます。



5週間前→管理会社に退去の連絡、固定電話の契約変更・・・



のような感じでまずは1週間単位でやることをまとめます。



そうすると、見た時に何をどれくらいまでにやらなければいけないのかということがわかりやすくなり、引越し日までのビジョンも見通せるようになります。



私も実際にこのようにして引越しをする時にスケジュールをたてて準備をします。



というのも、初めての引越しの時に引越し日は決めたけれど、引越しの準備や手続き諸々が出来ておらず、引越し1週間前に無理やり手続きをしたり準備をしたりなど痛い目をみた経験があるからです。



引越し前では1か月近くあるからこそ、まずは大体の流れを作るという意味で1週間単位でやることを決めておきましょう。



家のカレンダーなどに書き込んでおくと、家族みんなで共有できるので家族で引越しする場合にはおすすめです。



引越し準備のスケジュールポイント2 手続きは○月○日にする、まで決める




引越しの荷造りなどに関しては、基本的にポイント1でご紹介した、1週間単位でのスケジュールに沿ってやっていけばOKです。



ですが、手続きに関しては1週間単位のスケジュールだけではなく○月○日にやるというように決めておきます。



こうするには理由が2つあります。



まず手続きの中には、役所にいって手続きをしなければいけないものがあります。



役所がお休みの時と自分のお休みが一緒の場合には、なかなか手続きに行けませんよね。



そうすると、やっぱりどうしても手続きが後回し後回しになってしまうのです。



なので、計画的に休みや早退などを使わなければいけなくなるからこそ、○月○日にやるというのを決めておくべきなのです。



もうひとつの理由は、手続きは面倒だからです。



面倒くさい


理由になっていないように聞こえるかもしれませんが、手続きは面倒だからこそできればやりたくないです。



特に仕事をしている時には忘れてしまうことも多々ありますし、「明日でいいか」が続いてしまいます。



でもそうするとあっという間に引越し日がきて「手続きできていない!」なんてピンチの瞬間がきてしまうわけなのです。



だからこそ、どんな手続きにしても○月○日にする、と決めて絶対その日にすることが大切なのです。



電話一本で済むような電気や水道、ガスであれば会社の合間にすることも出来るから仕事の日にいれてもいいですし、書類が必要な手続きは休みの日に予定をいれてゆっくりとやる、というようにしてみてください。



実際、私も面倒くさがりだったので手続きばかりを後回しにして、それが引越しぎりぎりにツケが回ってくるというばたばたな引越しを何度もしています。



そうならないためにも、手続きは日付を決めてその日にしっかりとやりきってください。



また、ご近所への挨拶品の買い物も○月○日にするという風に決めておくと、ぎりぎりになって「用意していない!」ということを防ぐことができます。引越しのご挨拶にはどんな品物を選べばいいか事前に決めておくとスムーズに買い物もできるので、次の記事をぜひ参考にしてみてください。



⇒引越しの挨拶にもらうと嬉しい品物の3つの条件とは?



さらに引越しの挨拶の品物にはのしが必要になってきます。のしについても正しいルールがあるので、次の記事で正しいルールをチェックしてみてくださいね。



⇒なぜ引越しの挨拶の粗品にのしが必要?書き方のポイントまとめ!





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引越し準備のスケジュールポイント3 荷造りスケジュールは具体的にしておく




荷造り、とひとくちにいっても、色々な荷造りがありますよね。



一人暮らしぐらいの荷物であればそこまでではないかもしれませんが、家族ともなればかなりの荷物があります。



引越しダンボール


それを一気に荷造りするというのは、なかなか大変なことだからこそ荷造りも段階に分けてスケジュールしておくことがポイントです。



荷造りのコツは、使わないものから順に梱包していくこと。



使わないものから順々に片付けていき、引越し間近に普段使っているものを片付けるというのが上手な引越し準備の仕方です。



荷解きが楽になるような引越しの荷造り方法については次の記事で詳しくご紹介しています。併せてチェックしてみてくださいね。



引越し準備の荷造りはどうする?片付けが楽になる3つの方法は?





ただ、それを思い描いているだけでは思うように出来るはずがなく、それをしっかりとスケジュールに組み込むことが大切です。



3週間前→押し入れの荷造り



2週間前→衣類、本類の荷造り・・・



というように、具体的にどの週にどこまでの荷物を片付けるのか、というところまで書いておくことが大切なのです。



それがしっかりとスケジューリンできていれば自然と引越し間近にはほとんど荷物が片付いていますよ。



なので、荷造りも具体的にしてスケジュールに書き込んでおいてくださいね。



荷造りに必須なダンボールは数が必要な分、出来れば無料で手に入れたいものです。無料でダンボールを手に入れるための方法について次の記事にまとめてあるので、あわせてチェックしてみてください。



⇒引越しのダンボールを無料で手に入れる3つの方法



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まとめ




引越し準備を計画的に行うためには、とにかくスケジュールをしっかりと立てることが大切です。



それをカレンダーや手帳に書いておけば、それ自体が引越しのチェックリストにもなりますよ。



家族で協力して引越しをしなければいけない場合、カレンダーで見える化しておくことで家族全員が計画的に動くことができます。



特に手続きは漏れがあると、あとあと大変なことになることが多いので、早め早めに準備出来るような余裕のあるスケジュールを作ってくださいね。



ただ、どうしても荷造りなどを準備する時間がない!という場合には、引越し業者のプランで荷造りや荷解きをしてくれるものがあるので、そういったものを見積もりの段階で相談しておくようにしてくださいね。



見積もりを取る際は、適当な業者をピンポイントで選ぶよりも、一括見積もりで効率的に情報を収集していくといいですね。



一括見積もりサービスを活用すると引越し費用が最大半額になるメリットがあり、使わない手はありません。



⇒引越しの料金相場は?サカイの費用を一括見積で半額にした方法は?

⇒単身の引越しが安い業者は?費用半額にする一括見積り活用術!



ある程度料金はかかりますが、引越し準備のひとつでもある荷造りの手間はなくなりますよ。




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