日通はブラック企業?その定義と実態を検証!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しのバイトは、特にお金を作りたい時などに利用することが多いです。



春の引越が忙しい時期には引越し業者自体も時給を上げて募集をかけることもあるので、短期で働く場合もあります。



短気だといっても、やはり働く場所の環境は大切です。



近年そういう環境が著しく厳しい場合、その企業をブラック企業といいます。



さらに、バイトの場合にはブラックバイトと呼ぶこともあります。



日通のバイトについては、次の記事にまとめているので併せて参考にしてみてくださいね。



日通の引越しバイトの評判は?採用基準や作業内容は?





私も引越業ではないですが、バイトをしている時にブラックバイトと呼ばれる企業で働いていた経験があるので、そのつらさはわかります。



だからこそ、自分が働こうと思っている会社の環境は例えバイトだとしても知っておきたいものですよね。



大手引越し業者の日通の実態はどうなのでしょうか?



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日通はブラック企業?ブラック企業の定義とは?




ブラック企業とよく耳にしますが、実際のところブラック企業とはどういった企業のことをいうのでしょうか?



実は、ブラック企業という定義は曖昧でしっかりと決められているわけではありません。



簡単に言うと、労働者を酷使したり選別したりして、使い捨てにする企業をブラック企業としています



日通ブラック企業


酷使という言葉に曖昧さがありますが、例えば度を超しているような長時間の労働を強いたり、無理なノルマを強いたりなどは酷使に当てはまります。



さらにそういった長時間労働やノルマに耐えた人だけを引き上げ、それ以外にはさらなるパワハラやセクハラなどで肉体的だったり精神的だったりで追い込んでいき辞めさせていくという会社です。




もちろん個人によって感じ方などは違うかもしれませんが、ブラック企業はこのような会社のことをいっているのです。



なかには、追い出し部屋のようなところで無意味な仕事をただひたすらさせて辞職に追い込むといった部署を設けているような会社も世の中にはあるようですよ。



これはもちろん、正社員・バイト問わず労働者にとってブラック企業に当てはまるような条件があった場合には、労基などに相談するようにしてくださいね。



日通はブラック企業?その実態は?




では日通はブラック企業になるのでしょうか?



日通は、引越しだけに留まらず、運送業なども行っています。



大手企業だからこそブラック企業とは疑いにくいですよね。



では、実際のところはどうなのでしょうか?









のように、Twitterなどでも日通をブラック企業だといっているものもあります。



実際にブラック企業ランキングにもランクインしている経歴もあります。



ブラック企業ランキング


そもそもブラック企業はすでにご紹介した通り曖昧な定義ということもあって、あくまで公式的に「ブラック企業」とされているものはありません。



ブラック企業を決めるものとして有名なのが、ブラック企業大賞。



ブラック企業大賞は、ブラック企業大賞におけるブラック企業の定義を決めたうえで、ブラック企業大賞企画委員会がブラック企業を選定しています。



一方、ブラック企業ランキングは2chからうまれたものです。



2chの専用ページにおいて、元社員・元アルバイトなどが意見を寄せ合うものからランキングされているのです。



その会社をやめた、という人の意見も含まれているため決して平等な他のランキングとくらべられないかもしれませんが、それでもやはり就活生やアルバイトがひとつの情報として利用しています。



そのブラック企業ランキングの20105年編で日通は10位にランクインしているのです。



もともとブラック企業ランキングにおいて、引越し業者全体がランクインしていましたが2015年には具体的な社名としてランクインしているのです。



ランクイン理由は明確ではないので、日通がブラック企業とは必ずしも言い切れないですが一部ではそのようにランキングされているのです。



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引越し業者の中では日通はブラック企業とは思われない?




ブラック企業ランキングにランクインしている日通ですが、そもそもブラック企業ランキングは2chのランキングであって、そこに完全な信ぴょう性があるとは思われていません。



では実際のところ、日通はブラック企業だと思われているのでしょうか?



そもそも引越し業者は、数ある業者の中でも過酷な環境下での労働がほとんどです。



重い荷物から軽い荷物様々ありますが、それらを決められた時間内に丁寧に運ばなければいけません。



その業務だけでも大変なのにも関わらず、引越し業界は上下関係が厳しく上司から部下へパワハラやセクハラと思われるようなことも多々あります。



先ほど少し触れたブラック企業大賞に、アリさんマークの引越社がノミネートされたことで引越し業界のその業態について注目されるようになりました。



そのため、各引越し企業は企業自体を見直すところも増えました。



中でも日通は、引越し業界の中ではかなりクリーンな企業です。












というように、日通での仕事は他の引越業者と比べると「楽」だと感じている人が多いのです。



引越しの仕事で起きやすい、想定以上の重労働(引越しスタッフの人数が少ないにも関わらず、決まった時間内に作業をしなくてはいけなくなるので重労働になる)や残業代のつかない残業などが日通ではないのです。



日通はもともと物流大手の会社のため、荷物第一優先。



日通荷物優先


とにかく荷物を丁寧に運べるようにするため、他の引越し業者に比べるとひとつの現場の人数も多くなっているのでひとりあたりの負担が少ない仕事になっていて残業などもほとんどありません。



そういったことが理由で、実際に働いた人たちは、日通は引越し業界の中でもブラックだと思われていないのです。



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まとめ




引越し業界自体が「ブラック企業」だと思われる中、日通は2chで毎年発表されているブラック企業ランキングにノミネートされています。



ですが、その実態は異なり日通をブラック企業だと感じている人は少ないです。



ただし、日通は大手引越し業者だからこそ営業所もかなり多くあります。



マニュアルなどは同じかもしれませんが、営業所ごとにその雰囲気は違うことが多いです。



Aという営業所は社員が丁寧にバイトを教えてくれる環境であることもあれば、Bという営業所は社員がバイトにきつくあたる環境も出てくるのです。



日通バイトではそういったクチコミはほとんどありませんが、そういう状況に陥った時には本社に直接直訴したり、労基に相談したりなどができるためブラック企業に当たってしまったからと言って自分で抱え込みすぎないことが大切ですよ。




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