日通の海外引越しの内容は?サービス詳細と人気が高い理由!

こんにちは、引越しアドバイザーめぐみです。



引越しをする場合、多くは国内の引越です。



ですが、大手の企業などに勤めている場合の転勤で海外に引越しをしなければならないということもあります。



海外引越し


そういった時に困るのが、引越しの仕方。



引越し先にもよりますが、引越しの手続きなど国内の引越とは異なってきます。



今回は、海外引越しの相場や日通の海外引越しについて詳しくご紹介していきます。



スポンサーリンク

次の記事もあなたにおすすめです





海外引越しにかかる料金の考え方は?




まずは海外引越しをする時にかかる引越し費用の考え方についてご紹介していきます。



できれば、具体的な数字を出して料金相場などをご紹介できればいいのですが、海外引越しはその目的地次第でかなり距離の違いがあります。



例えば、同じアメリカだとしても東と西でかなりの距離になってしまうのです。



そのため、海外引越しにはこれくらいの料金がかかるということは明言できないので必ず引越し業者からしっかりと見積もりをしてもらうようにしてくださいね。



具体的な数字は出せませんが、海外引越しにおいて引越し料金を考える時にどんな費用がかかるかまずは考えていきましょう。



海外引越しをする方法として、船を使う方法と飛行機を使う方法の2パターンがあります。



日通の船便については次の記事で詳しくご紹介しているので、併せてチェックしてみてくださいね。



日通の船便の内容は?注意点や荷物の梱包のコツ!





どちらにしても必ずかかってくるのが



輸出料金(日本)・海上運賃・輸出料金(海外)・関税



です。



さらに、海外引越しの場合国内の引越しと比べるとより荷物をしっかりと梱包する必要があります。



そのため、梱包を業者に頼むというのも海外引越しでは当たり前なのです。



なので、国内引越しよりも断然料金がかかるというのが海外引越しなのです。



スポンサーリンク




日通の海外引越しの内容は?




では、日通の海外引越しの具体的な内容はどういったものになるのでしょうか?



もちろん日通でも海外引越しで船便と航空便の2つを選ぶことができます。



航空便


日通では、海外引越しといっても色々なプランを選択することができます。



例えば期間限定の海外赴任だったり留学だったりで単身で海外引越しをする場合。



  • セルフパック・ミニ

  • セルフパック・コンビ

  • 海外単身パック

  • ジェットパック



  • があります。



    セルフパック・ミニは、ほぼ宅急便感覚でダンボール4箱までのプランとなっています。



    完全にWEB限定でのパックプランで荷物の梱包もすべてセルフとなります。



    さらにセルフパック・コンビは、ダンボール5~15箱までを取り扱っているプランで単身でも荷物が少ない人のためには最適なプランです。



    荷物の梱包は自分で行った後、日通スタッフが日本の自宅から海外の自宅にまで届けてくれるDoor to Doorとなっています。



    海岸単身パックは、国内の単身パックプランに似ていて専用ボックスにおさまる荷物量を運んでくれるプランです。



    そのため、海岸単身パックでも荷物量が少ないSと荷物量が多いLで選ぶことができるのも海外単身パックの特徴です。



    セルフパックでは完全にダンボールのみの扱いでしたが、単身パックは単身ボックスにおさまるものであればダンボール以外も対応してくれるのでダンボール以外の荷物がある場合には、こちらのプランが最適です。



    セルフパックと海外単身パックはすべて船便での取り扱いとなります。



    一方ジェットパックはその名の通り、飛行機を使って行います。



    ジェットパックでは、ダンボール数というよりも荷物の重量によって引越し料金が異なります。



    荷物の大きさと重さ、行先さえわかっていればネットからもすぐに料金を計算することができます。



    ただし、船便よりも荷物の制限などがあるため注意が必要ですよ。



    一方、長期や半永久的な海外赴任の場合には家族での引越しとなりますがその場合にはフルパック・スーパープランが最適です。



    こちらは船便・航空便どちらも選ぶことができます。



    フルパック・スーパーの特徴は、Room to Roomつまり荷物の梱包も日通スタッフが行ってくれるものです。



    ただし、こういった海外引越しプランでも運送可能地域が決まっています。



    パックプランの種類によって運んでもらえる地域が違ってくるので、事前の相談はするようにしてくださいね。



    ちなみに、上海限定ですが上海簡単便というプランもあります。



    上海に単身で引越す場合限定プランになりますが、梱包も書類作成も日通でやってくれるため上海に単身引越しをするという場合にはぜひ見積もりをもらってみてくださいね。



    日通の海外引越しが人気の高い理由とは?




    海外引越しを扱っている引越し業者はありますが、その中でも海外引越しにおいては日通は人気が高いです。



    では、なぜ日通の海外引越しが人気なのでしょうか?



    その理由のひとつは、『日通』という安心感にあります。



    国内の引越しならまだしも、海外となると色々と不安なことも多いですよね。



    私も経験がありますが、海外旅行に行ったときに荷物だけ違うところへいってしまったことってありませんか?



    距離が通り分、荷物に関してはそういったことがないとも言い切れません。



    それが数日ではなく、数か月過ごすような大切な荷物であればなおさら荷物を運んでもらうことへの不安は募ります。



    ですが、日通は国内でも引越し業者としても運送業者としてもトップの会社です。



    さらには、大きな会社だからこそ世界に数多く海外拠点を持っているからこそ、日通には引越しの『海外引越し専門スタッフ』もいるほどなのです。



    そういった点が海外引越しをするという不安を抱えている人たちの安心感につながって、日通の海外引越しは人気が高いのです。



    さらには、かゆいところに手が届くようなサービスも人気があります。



    海外引越しにおいては国内の引越しのようにすべての荷物をもっていくというわけにはいきません。



    というのも、日本から輸出してはいけないものがあったり国によっては輸入が禁止されているものがあったりするからです。



    例えば、国内から輸出禁止品としては文化財と認められている古美術品や畳やワラ製品はNGです。



    そして、アメリカやオーストラリアでは肉類が入っているインスタント食品は輸入禁止ですし、アジアでもマレーシアやシンガポール、タイでは米穀は輸入禁止になっているのです。



    さらに、海外では日本電圧が違うことから日本の電化製品もほとんど使えません。



    もちろん電圧変更プラグがありますが、電圧変更プラグを使っても使えないということも多々あります。



    もしかして使えないかもしれない日本の家電類を持って行ってみて本当に使えないとさらに処分が大変なので、日本での家電製品を置いていくという場合は多いです。



    そういった時に、日通の取り扱っているトランクルームサービスが使えます。



    日本に置いていくと決めた荷物を日通の管理している耐震耐火構造の倉庫に海外にいる間預かってくれるのです。



    倉庫


    簡単な手続きで日本に置いていく荷物を預かってくれるので、無駄に処分をするということもなくて済むのです。



    日通の海外引越しの具体的な評判については次にまとめてあるので、気になる方はご覧になってくださいね。



    日通の国際便による引越しの評判は?海外引越しの業者選定のコツ!





    スポンサーリンク




    まとめ




    物流の業界でも引越しの業界でもトップである日通だからこそ、国内の引越しよりも不安の大きい海外引越しも安心して頼むことができますよね。



    海外引越しといってもプランも様々用意してありますし、海外引越しが初めてだと勝手がわからないことも多いですがそれも丁寧に対応してくれるのが日通です。



    海外引越し専門スタッフがいるだけではなく、海外生活サポートサービスというものも取り扱っていて渡航前にやっておくべきことや海外滞在中についてなど不安点を解消してくれます。


    引越しプランの充実だけではなく、細やかなサービスが行き届いている点も不安を解消してくれるポイントになっているのです。



    サービスが充実していながらも料金的にリーズナブルなので、海外引越しをする場合には一度日通に見積もりをもらってみることをおすすめしますよ。




     引越し料金が最大50%安くなる無料の一括見積りサイトを見てみる




    コメントを残す

    サブコンテンツ

    このページの先頭へ