こんにちは。引越しアドバイザーのめぐみです。



ウォーターサーバーの導入を検討する時、選ぶ必要があるのが水の種類。



中でも、RO水と天然水のどちらにするかという点は、選ぶメーカーにも関わってくるので重要なポイントです。



でも、RO水って、実際どんなお水なのか、知らないという人も多いのではないでしょうか。



私も、自分がウォーターサーバーを検討するまでは知りませんでした。



では、RO水とは、一体どんなお水なのでしょうか。



また、RO水を利用する場合におすすめのウォーターサーバーを紹介します。




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RO水とはどんなお水?




採水された水から不純物を取り除くために行われる、ろ過という処理。



この時、どんなフィルターを使用してろ過するかによって、どの程度まで不純物が取り除かれるかが違ってきます。



ろ過する際に、逆浸透膜(Reverse Osmosis Membrane)=通称RO膜をフィルターとして使用したのがRO水です。



RO膜のフィルターは、概ね2ナノメートル以下の分子しか通さないというかなり細かい孔。



そのため、水分子以外の不純物を全て取り除いてしまいます。




何も通さないので、その効果は海水からでも真水が作られるほど。



例えばウイルスであっても、最も小さいと言われているもので20ナノメートル程度ですので、ウイルスすらも通すことはありません。



つまり、RO膜でろ過した水は水分子以外を含まない、純水と言えます。



このように特に衛生面において全く心配がないのがRO水。




しかし、実は何も不純物を含まない純水というのは、おいしい水とはいえない、という理由をこちらの記事で紹介したことがありました。



おいしい水ってどんなお水?味を決める要因や定義はあるの?



ミネラルなどが一定量含まれているということが、おいしい水としては重要な要素。



そこで、ウォーターサーバーで利用されているRO水は、RO膜でのろ過後にミネラルが付加されています。



ろ過後にミネラル調整をすることで、安全でおいしい水を実現しているというわけですね。



RO水と天然水を比較した場合の特徴は?




ではウォーターサーバーで利用できるRO水と天然水を比較した場合、RO水にはどんな特徴があるのか、みていきましょう。


  • 天然水に比べて価格が安い
  • リターナブルボトルを使用するのが一般的


  • 天然水の場合、500mlあたり、75~85円が一般的な料金です。



    しかし、RO水では65円程度とかなり安いのが特徴。




    そのため家族の人数が多かったり、オフィスで利用するなど大量消費を前提とした場合には、天然水よりもRO水の方がおすすめです。



    また、天然水の場合には通常ワンウェイボトルが採用されており、使用後はゴミとして出さなければいけません。



    しかし、RO水の場合は水の配達とともにボトルを回収し、繰り返し使用するタイプですので、ゴミが出ないというのが大きな特徴。



    繰り替えし使用するタイプですと、衛生面を気にする人もいますが、そういった面がしっかりしていると認識できるメーカーを選択することが大切ですね。



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    RO水を利用できるおすすめのウォーターサーバーは?




    では、RO水を利用する場合のウォーターサーバーでのおすすめはどこでしょうか。



    一番のおすすめはクリクラ。



    クリクラのおすすめポイントは、500mlあたり65円という安さにあります。



    また、それだけでなく、違約金、解約金がないというのが大きな特徴。




    通常、ウォーターサーバーは契約後、一定期間内に解約した場合、手数料がかかります。



    しかし、クリクラはこの手数料がかからないので、お試しとして利用するのに最適なのです。



    RO水か天然水かを決めかねている、という場合には、うるのんがおすすめ。



    うるのんは天然水のウォーターサーバーとして有名ですが、RO水も選択可能。




    変更したくなった場合に、メーカーまで変更する必要がないので、比較したいという人にはおすすめです。



    天然水、RO水を含めたウォーターサーバーのランキングは、こちらで紹介しています。



    ウォーターサーバー比較ランキング2018!



    まとめ




    RO水とは一体どんな水なのか、お分かりいただけたでしょうか。



    RO水、天然水、それぞれにメリットやデメリットなどあると思いますが、自分にあったお水を選ぶということが、一番重要なことですね。



    ちなみに、水にはいろいろな種類があります。



    詳しくは、私の作成した別の記事もぜひ参考にしてくださいね。



    水の種類ってどんなものがあるの?種類別の特徴を紹介!



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