ウォーターサーバーの買取 メリットやデメリット


こんにちは。引越しアドバイザーのめぐみです。



ウォーターサーバーを導入する、となると一般的にはサーバー本体をレンタルするイメージが強いですよね。



私も自宅のウォーターサーバーは、レンタルしています。



では、買取のウォーターサーバーはないのかというと、そういうわけではありません。



業者によって異なりますが、買取できるウォーターサーバーも存在しています。



では、ウォーターサーバーの買取をする場合、どのくらいの費用がかかるのでしょうか。



また、レンタルサーバーと比較した場合のメリットやデメリットも紹介しています。





買取のウォーターサーバーの費用はどのくらい?




買取のウォーターサーバーの費用はどのくらい?


ウォーターサーバーの買取をしたいといっても、どのウォーターサーバーでも買取ができるわけではありません。



多くのウォーターサーバーの業者ではレンタルのみでの提供となっています。



では、買取できるウォーターサーバーの例と価格を見てみましょう。



買取できるウォーターサーバーは主に、専用の水ボトルを使用するタイプと、自分でペットボトルなどの水を入れるタイプの2つに分けられます。



まず、専用ボトルを使用するタイプとしては、次の2社が有名ですね。

メーカー サーバー代金
フレシャス 51,840円
クリティア 33,000円

また、冷水または常温水のみであれば、サントリーでも、天然水専用のサーバーを36,000円で販売しています。



自分で水を入れるタイプの場合、卓上の小型のものであれば10,000円弱、床置の場合は数万円程度が一般的です。



買取のウォーターサーバーのメリットは?




買取のウォーターサーバーのメリットは?


では、ウォーターサーバーを買取で使用する場合のメリットを見て行きましょう。


  • ボトルのノルマなどがないので、自分のペースで利用できる
  • 自分だけのサーバーが持てる
  • 長く使い続ける場合、費用を払ってレンタルするよりもお得になる
  • 水の購入がお得になる場合がある

  • レンタルサーバーの場合、1ヶ月にボトル2本以上を注文しなければならないなどの、ノルマが決められていることが多いです。



    しかし、季節によって利用する水の量は異なりますよね。



    私の自宅でも、どうしても冬は消費が少なくなり、定期的に宅配されてきたボトルが余ってしまいます。



    買取の場合、こういったノルマがないので、自分のペースで水を利用することが可能です。



    特に、家族が少ない場合には、このメリットは大きいかもしれませんね。



    レンタルでは、月額の費用を払い続けても自分の物にはなりませんが、買取では自分のサーバーになるというのが大きなポイント。



    そのため、もし月々いくらかの費用を支払ってレンタルするのであれば、長期間の使用の場合、買取の方がお得になりますね。



    また、フレシャスなど一部のメーカーでは、サーバーを購入するプランの場合、レンタルよりも水代金が安くなります。




    こういったお得な割引を受けられる場合があるのも買取のメリットですね。



    買取のサーバーのデメリットは?




    では、レンタルサーバーと比較した場合のデメリットはどうなのでしょうか。

  • 数万円程度の初期費用がかかる
  • 水の種類の変更、サーバーの変更などが容易に行えない
  • 買取を取り扱う業者が少ないため、選択肢が限られる

  • 買取をする場合、当然のことながら初期費用がかかります。



    先ほど見てきたように、数万円程度の費用ではありますが、安くはないですよね。



    そしてウォーターサーバーの買取をする場合、注意しなければならないのが、使用できる水のこと。




    ウォーターサーバーは基本的に、それぞれ決まった水のボトルを使用するように決められています。



    似たようなボトルに見えても、実際は規格が異なっているなどで、互換性がないため、しっかりボトルを設置することができず、水漏れなどにつながる可能性も。



    そして、使用している業者が、水のボトルの提供をやめてしまう、という場合もあり得ます。



    レンタルであれば、利用している業者が水の提供をやめてしまったら、サーバーを返却して、サーバーごと別の業者に切り替えればOKですが、買取では簡単ではありません。



    これは宅配水を利用するウォーターサーバーの場合のみですが、こういったリスクもあるということを覚えておいてくださいね。




    更に、新しいサーバーが発売された場合にも、レンタルであればサーバーを変更することもできますが、買取の場合、簡単にサーバーを更新することはできず、新たに購入費用がかかってしまいます。



    買取の場合、水についてもサーバーについても、変更が容易ではないというのがデメリットと言えますね。



    まとめ




    今回はウォーターサーバーの買取について紹介してきました。



    日本では買取のできるウォーターサーバーはまだまだ数が少なく、主流はレンタル。



    通常はレンタルがおすすめですが、使い方によっては買取がお得になる場合もあるでしょう。




    自分の使用方法などを見極めて、選択をしてくださいね。



    レンタルで利用する場合のウォーターサーバーの比較は、こちらの記事をご覧ください。



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