アリさんマークの引越社はブラック企業?そういわれる3つの理由!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。

引越し業者で働こう、と思った時様々な会社があるので迷うこともありますよね。

給料などだけでいえば、そこまで大きく違いがない分その会社の特徴などで決めることも多いです。

会社の評判などを調べた時に出てくるのが、アリさんマークの引越社がブラック企業だ、といった類の情報があること。

大手引越し業者にも関わらず、本当にそうなのかと疑問に思う人もいるはずです。

今回は、アリさんマークの引越社がブラック企業だといわれてしまう理由について、『私がリサーチした結果』として、3つにわけてご紹介していきます。

もちろん、この情報がすべてではありませんし、真実であるとも限りません。

あなたがWEBで口コミチェックしたり、アリさんマークの引越社で働いている社員さんやバイトに、実際に聞いて確かめる際のたたき台(こんな情報があるんだけど、実際どうよ?という切り口)として、ご参考いただければと思います。

ただし、私の経験談として、アリさんに見積もりを4~5回お願いしたのですが、その場で契約を迫る強引な営業マンが多かったのが正直な印象があります。

今考えると、営業マンにも追い詰められる何かがあったのかもしれません。(詳しくは以下の記事でも触れております)

⇒アリさんマークの引越社の見積もり料金を下げるには?悪質営業の対処法!

ちなみに、アリさんマークの引越社に引越し依頼した際の料金面のことや引越しに伴うオプションなどは、より具体的な内容をご紹介している記事が別でありますので、引越し依頼を検討されている方はそちらも併せてチェックしてみてくださいね。

アリさんマークの引越社のダンボール回収は有料?無料にするコツは?

アリさんマークの引越社の料金相場は?安い見積もりを取るコツは?

それでは、さっそく、詳しい情報を見ていきましょう。

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アリさんマークの引越社がブラック企業といわれる理由1 労働時間

アリさんマークの引越社がブラック企業といわれる理由のひとつが、その労働時間にあります。

長時間労働

もちろん従業員次第でその労働時間は異なりますが、中には1か月の総労働時間が343時間にもなっていることもあります。

とはいえ、この数字だけ見てもちょっとわかりにくいですよね。

1か月の就業日数が月4日の休みを差し引くと27日、総労働時間が343時間なので1日の労働時間がざっと13時間となります。

毎日毎日13時間働くというのはつらいですよね。

とはいえ、この総労働時間がお給料に反映されればやりがいもありますよね。

ですが、 アリさんマークの引越社ブラック企業といわれるからには、その総労働時間にお給料がすべて出るわけではありません。

総労働時間のうち残業時間は147時間になりますが、147時間の内70時間はみなし残業。

つまり基本給に含まれている残業時間になるため、残業に対して半分程度しか支払われないのです。

ちなみに、残業時間は100時間を超えると身体的なリスクがあるといわれている時間です。

それよりさらに47時間も超えているとなると・・・。

※当内容は記事執筆当時に、担当ライターがWEB上で把握した情報になります。最新情報は、つど公式ページ等をご参考下さい。

アリさんマークの引越社がブラック企業といわれる理由2 弁償システム

アリさんマークの引越社がブラック企業だといわれる理由の2つ目が、弁償システムです。

引越し会社なので、社員の多くの仕事は引越し作業になります。

荷物を運ぶというのが主な作業になりますが、人間が行うことだからこそミスが起きるのも当然あります。

荷物の破損や住居へ傷をつけてしまうなどその例は様々ありますが、その代金は傷や破損をさせた従業員の自腹になっているわけなのです。

弁償システム

これは、引越し作業だけに起きるものではありません。

例えば、訪問見積もりで様々なところへ足を運ぶ営業マンが車をぶつけてしまった場合だとしてもこれは自腹での弁償となります。

その弁償金額は数万円~数百万にもなります。

その金額をお給料から数万円ずつ天引きされていきます。

いくら働いても、仕事の中でミスをすればまた弁償が増えて・・・というようなループがアリさんマークの引越社従業員内でも『アリ地獄』とも呼ばれているのです。

※当内容は記事執筆当時に、担当ライターがWEB上で把握した情報になります。最新情報は、つど公式ページ等をご参考下さい。

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アリさんマークの引越社がブラック企業といわれる理由3 追い出し部屋

アリさんマークの引越社がブラック企業だといわれる理由の3つ目が、追い出し部屋があるというものです。

追い出し部屋というのは、本当にそういう部屋があるのではなく会社を辞めさせるための部署のようなものです。

追い出し部屋

そんなものテレビの中だけの世界と私も思っていましたが、現実にもあるのです。

アリさんマークの引越社の場合には、シュレッダー係がまさに追い出し部屋にあたります。

1日中立ちっぱなしでただひたすらにシュレッダーをかけ続けるという仕事です。

「単純作業だけでお金がもらえるならラッキー」と思うかもしれません。

ですが、よく考えてみてください。

まわりの社員たちは汗水たらして様々な仕事をしているのに自分はただシュレッダーをかけるだけ。

空しいし、悔しいし今まで自分も仕事をしてきているのであれば、その思いはなおさら強くなりますよね。

やりがいがない単純作業をただひたすらにやらせることで、自分から「辞表」を出させるのが目的の場所なのです。

※当内容は記事執筆当時に、担当ライターがWEB上で把握した情報になります。最新情報は、つど公式ページ等をご参考下さい。

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まとめ

アリさんマークの引越社がブラック企業といわれる3つの理由をご紹介してきました。

アリさんマークの引越社がこのようにいわれるきっかけになったのは、このような労働状況下にあった男性が、労働組合に加入して抵抗しようとしたところ会社で罪状という名のもと解雇されたことです。

罪状として全国の支社に張り出したようで、そのやり方に「本当に大手?」と思ってしまうほどでした。

さらにこの事件がきっかけで、アリさんマークの引越社はブラック企業大賞2015にもノミネートされてしまったほどです。

従業員としてでは本当につらい会社なのかもしれません。

次の記事では実際アリさんマークの引越社で働いたことがある人のクチコミをまとめているのであわせて参考にしてくださいね。

アリさんマークの引越社のバイトの評判は?給料や待遇などは?

裁判やブラック企業大賞によって待遇が見直されたというように言われていますが、実際のところはなんともいえません。

アリさんマークの引越社に入社するという場合には、こういったことも考えられるというのを忘れないようにしてくださいね。

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