アート引越センターのハンガーボックスは何着OK?当日作業の注意点!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。

引越しの荷造りでは、基本的にダンボールにどんどんと荷物をつめていきますよね。

ですが、より荷造りをしやすくするために、最近ではいろいろな梱包資材が開発されています。

そのひとつとして、今ではほとんどの引越し業者で扱っている『ハンガーボックス』という梱包資材をご存知ですか?

ハンガーボックスアート

より引越しを楽にしてくれるハンガーボックスとは、いったいどんな梱包資材なのでしょうか。

また、大手引越し業者のアート引越センターのハンガーボックスはどんなものなのかということについて詳しくご紹介していきます。

ちなみにアート引越センターのダンボールについては、次の記事で詳しくご紹介しているので気になる方はご覧になってみてくださいね。

アート引越しセンターでダンボールは無料?サイズやその他資材は?

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ハンガーボックスとは?

そもそもハンガーボックスとはどういったものなのでしょうか?

ハンガーボックスは、引越しの荷造りの時に使用する梱包資材のひとつ。

プラスチックまたはダンボールからできており、そのボックスの中にハンガーパイプが取り付けられた構造です。

そのため、洋服をハンガーでそのままかけられるのがハンガーボックスの特徴。

まさに持ち歩きできるクローゼットのようなものになります。

通常は、衣類もダンボールにたたんで入れなければいけませんが、特にしわになりやすいスーツやワンピース、コートなどといった服をたたまずにハンガーにかけるだけで梱包することができるのです。

そのため最近では多くの引越し業者で梱包資材としてハンガーボックスを取り扱うようになっています。

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アート引越センターにハンガーボックスはあるの?

ではアート引越センターではハンガーボックスは取り扱っているのでしょうか?

もちろん、アート引越センターではハンガーボックスを扱っています。

アート引越センターのハンガーボックスは、ダンボールからできているタイプのハンガーボックス。

その大きさは、W558ミリメートル×D499ミリメートル×H972ミリメートルです。

また、アート引越センターではエコ楽ボックスがありますが、そのシリーズとしてプラスチック素材を使用したエコ楽ハンガーケースというものもあります。

素材が異なるだけで基本的な機能は同じですが、引越しの際に、どちらを貸し出してもらえるかはその時の稼働状況などにもよるので、気になる方は営業マンに確認してみてください。

⇒アート引越センターのエコ楽ボックスとは?食器ケースの使い方や評判まとめ!

ハンガーボックスは荷物の量に応じて複数個無料で貸し出してもらえますが、貸出は当日。

当日作業員がハンガーボックスを持ってきてくれるので、他の物を運び出している間に、クローゼットからハンガーボックスへ洋服を移すことになります。

また、新居に到着した後にもすぐにクローゼットへ移し替えることになりますので、注意してくださいね。

アート引越センターのハンガーボックスには洋服を何着かけられる?

では、アート引越センターで貸し出してもらえるハンガーボックスには、何着くらいの洋服をかけられるのでしょうか。

一口で洋服と言っても、コートとスーツではその厚みが違うため、この大きさで何着分の洋服が入るというのは断定できません。

しかし、幅がこれだけあればワイシャツの幅でいうと10~15着程度が入る大きさです。

コートなど厚手の物であれば7~10着程度が目安となります。

ハンガーボックス量

自分の荷物を比べた時に一番わかりやすいのは、自宅のクローゼットのハンガーパイプの長さです。

今衣料品をかけているクローゼットのハンガーパイプが何センチなのかによって、必要なハンガーボックスの数が異なります。

もちろん引越しをする世帯人数によって必要なハンガーボックスの数は違うため、しっかりと営業マンの人と必要数の確認を行うようにしてください。

ハンガーボックスをはじめ様々な荷物を運ぶアート引越センターのトラックの大きさなどについては次の記事でご紹介しているので、併せて参考にしてみてください。

アート引越センターのトラックの種類は?オリジナル車輌は?

アート引越センターのハンガーボックスのメリットは?

ではアート引越センターのハンガーボックスのメリットはどういった点でしょうか?

もちろん最大のメリットは、スーツやコートなどをしわにならないように運べることができるということ。

引越しで洋服をたたんでしまったことによって改めてクリーニングに出すなどの必要性がないという点です。

そのメリットを活用するためには、必要以上に洋服を詰め込まないことが大切。

先ほど説明した目安を守って、余裕のある状態で運んでもらいましょう。

もちろん詰め込めば多くの洋服が入りますが、それでは「しわにならずに運べる」というメリットがなくなってしまいます。

実際私も、洋服が想定より多くハンガーボックスが足りなくなりそうだったため、かなりギュッ詰めて入れたことがありましたが、運んでいる最中にハンガーが落ちてしまい、落ちた服が結局しわになってしまいました。

無理して詰め込まないことや、落ちにくいハンガーを使用することも大切ですね。

また、通常の梱包作業はダンボールに入れるため『たたむ』という手間が発生しますが、ハンガーボックスのハンガーパイプにかけるだけで梱包できます。

引越しの荷造り作業としても楽になるというのも、ハンガーボックスを使用する大きなメリットです。

ダンボール大小

実際、私もアート引越センターで引越しをした時にハンガーボックスを利用させていただきました。

部屋がいくつかある中で、それぞれのクローゼットからハンガーにかかっている洋服を入れていくという作業でしたが、軽かったので運びやすく梱包作業も簡単にそしてスムーズに行うことができました。

アート引越センターのハンガーボックスの引越し当日作業の注意点!

衣類については、引越し先ですぐに使うため、引越し当日にハンガーボックスを貸してもらい、その場で衣類を収納するケースがありますが1つ注意点があります。

それは、自分で収納するということ。

作業員の服や手についた汚れや、汗が衣類に付着して、汚れてしまう可能性があるからです。

あと念のため、ボックスの中身が汚れていないか、実際に素手で触って確かめてみましょう。もしホコリなどが手につくようでしたら、ボックスを変えてもらうか、雑巾ふき取るなどの対応で、衣類への汚れを防ぐことが出来ます。

まとめ

ハンガーボックスは引越しの梱包作業をより楽にしてくれる梱包資材です。

最近では当たり前のように広告にも記載され、取り扱われるようになってきましたが、アート引越センターのハンガーボックスの場合にはワイシャツなどでいえば10着程度しまうことができるサイズになっています。

スーツが多い男性などはもちろんのこと、ワンピースやコートなど洋服をたくさん持っていることも多い女性にとってもハンガーボックスは引越しの荷造りの強い味方になるものですよね。

だからこそ、引越しの見積もりに来た時には必ず基本料金で「ハンガーボックス」が梱包資材に含まれているかどうかチェックしてみるようにしてくださいね。

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