引越しダンボールの個数は何箱が目安?4人家族や1人・2人暮らしで!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。

引越しに慣れている人であれば、ダンボールが何箱あれば事が足りるか、ザックリとした個数目安がイメージできますが、そうでないケースがほとんど。

色々ダンボール

引越し業者から無料でもらえるプランならまだ良いですが、自分で調達(購入したりもらったり)する場合、不足が出た場合、調達が面倒なため、あらかじめ必要なダンボール数の目安を知っておきたいところです。

そこで今回は、引越しダンボールは何箱必要なのか、1人暮らし、2人暮らし、4人家族など、それぞれに分けて、詳しくご紹介します。

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引越しダンボールの個数は何箱が目安?4人家族や1人・2人暮らしで!

1人暮らしの場合

まず1人暮らしの場合、ダンボールの数は部屋の間取りで多少変わってきます。

1人暮らし向きの部屋に多いのが、1Kの間取り。

このくらいの部屋の場合には、平均10~15枚のダンボールが必要になってきます。ただ、これぐらいのダンボール数は、引越しの中では少ない方です。

なので、引越し業者が取り扱っている単身パックにおさまるぐらいの量になりますね。

また1人暮らしでも、1DKの間取りになるともう少しダンボールの数は多くなります。

大体20~30枚です。部屋が少し広い分、箱詰めする荷物の量も多くなることが多いですからね。

ただ女性の1人暮らしとなると、洋服やバッグ、靴などでかなり荷物が増えてしまう場合があり、この目安のダンボール数ではおさまらないということも多いようです。

業者によっては、洋服はダンボールに梱包せずタンスにいれておけばそのまま運んでくれることもありますが、ケースとしては多くありません。

ただし、ふたが固定できる衣装ケースの場合にはそのまま運んでもらえるので、あまり着ない洋服などは衣装ケースに収納して運べるような形を作っておくと、ダンボールをたくさん使わずに梱包することができますよ。

こういった小技を含めた引越しの裏ワザについて、こちらの記事で紹介していますので、ぜひ参考にしてくださいね。

引越しを安くする裏技は?業者の見積もり費用を下げる11の方法!

一人暮らしのダンボールの数について、単身パックや女性の引越しの場合について、こちらの記事でさらに詳しく紹介していますので、ご覧ください。

一人暮らしの引っ越しダンボール数の目安個数は?単身パックや女性の場合は?

2人暮らしの場合

2人暮らし

2人暮らしで、部屋の間取りが1DKの場合。

ダンボールは、30~40枚は必要になってくると思います。

1人暮らしの1DKより人が増える分、どうしても荷物の量が増えてしまうのでダンボールの数も増えてしまう、ということを頭に入れておいてくださいね。

また、間取りが2DKにもなるとダンボールの数は40~50枚は必要になってきます。

実際に私が2DKの部屋から2人暮らしで引越しをした時には、最初にサービスでもらったダンボール50枚をぴったり使い切りました。

ダンボールに入れるものというのはお皿や服などだけではありません。

トースターや炊飯器などの小さ目の家電やお風呂のおけやいすなどもすべてダンボール箱に詰めるということを考えると、意外に50枚は少ないかな、という感覚でした。

二人暮らし以上になると、最低限の家電や家具だけでなく、生活に便利な物なども増えてくるので、全体的に物が増えてくるんですね。

なので、自宅の荷物が多いなと思う人は、目安量にプラスしてダンボールの量は考えておいてくださいね。

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4人暮らしの場合

3人以上の家族の場合、部屋の間取りよりもその人数がダンボールの数に大きく反映してきます。

3人家族であれば、50~70枚ぐらい。

4人家族であれば、60~80枚ぐらい。

5人以上であれば、100枚ぐらいはダンボールが必要になってきます。

ファミリー

3人以上という場合であれば、おそらく子供が含まれることが多いですが、子供の年齢によって荷物の量は変わります。

子供の年齢によっては、目安のダンボール数よりも多くなってしまう可能性もありますし、少なくなる可能性もありますね。

例えば小さい赤ちゃんや乳児の場合、ベビーベッドなどをはじめ大きめの家具が増えてきますが、固有の持ち物は小さかったりかさばらない物が多く、2人家族+α程度を考えておいても問題はありません。

しかし、これが3歳以上の幼児になるとおもちゃなどの数も増えますし、絵本なども多くなってきます。

そういった点を考えると、小さいお子さんがいるファミリーの引越の場合には、ダンボール数は目安よりも多く見積もっておいた方がよいかもしれませんよ。

実際に私も子供(幼児)を含め3人家族で引越しをした時には、予定の数では入りきれずに、目安の70枚を使い切り、プラスアルファでダンボールを業者に頼んでもってきてもらいましたよ。

また、学校に通うようなお子さんがいる場合には、ランドセルや学校の教科書、制服など含めてさらに荷物が増えるので注意が必要です。

まとめ

ダンボールの必要枚数は、部屋の間取りや引越す人数によって変わってくるものです。

ただし、今回ご紹介したのはあくまで見積もる目安なので、「自分はものが多いな」と思うのであれば、目安のダンボールの数にプラスで5~10枚は考えておいてもいいかもしれません。

とはいえ、最近はシューズボックスや食器専用のエコボックスなど、便利な梱包資材も増えています。

また、ほとんどの業者ではコートやワンピースなどハンガーにかかっている洋服はハンガーボックスを貸してくれるので、ダンボールの数が目安よりも少なくて済む場合もあるんですよ。

ただ、私が引っ越した時には荷物の量が多かったので、今回ご紹介したダンボールの数の目安と同じぐらいのダンボールを使うということもありました。

当然ですが、ダンボールの数が多いほど、引越し料金にも差が出てきてしまいます。

荷物が多ければ多いほど、大きいトラックが必要になってしまいますからね。

さらには、大体引越し業者が無料で提供してくれるダンボールは最大で50枚のところが多いです。

そうなってくると、荷物が増えて50枚をこえてしまったダンボールは有料となり、さらに金額がかかってしまうことになるのです。

そういった理由を踏まえて引越し経験の多い私から言わせると、引越しは断捨離をする格好の機会です。

荷物の梱包をしながら、いるものいらないものをごみ袋に分けていくと意外にも荷物が少なくなることも多いですよ。

今ある荷物を全て入れられるダンボールの数を知っておくことも大切ですが、ダンボールの数を減らせるように荷物の整理もしてみてくださいね。

引越しの荷造り4手順!荷物を減らす方法や片付けの順番とは?

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