引っ越しでやることの順番は重要?効率の良いやり方はある?


こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しには様々な準備がつきものですが、その準備がひとつでも怠っていることがあれば引越した後に困ることって結構ありますよね。



私も経験がありますが、調べ不足で必要だった手続きをして書類をもらっておかなかったため、片道4時間以上かかる道のりを引越し後にまた訪れなければいけない、ということもあったほどです。



そういった手続き漏れがないように、引越し前にやることリストとして確認しておくことは大切ですよね。




そこで今回、『引っ越しやることリスト』について、PDF、Excel、スマホアプリなど『今すぐ使える具体的なおすすめリスト』をご紹介します。



また、新築の戸建てやマンションへの引越しで、入居前後に絶対にやっておくべき事を6つまとめました。



なお、引越しが決まってまず初めにやるべき事は、一括見積請求です。



なぜなら、土日祝や大安吉日など、引越しに人気の日柄は、トラックの台数が限られているゆえ、一瞬で埋まっていくため一刻もはやく、引越し業者と日時を決定した方が良いからです。




そして、以下にご紹介する、私が厳選した2つの一括見積サイトであれば、



 たった30秒の入力完了も可能(引越し達人)

 引越し料金が最大55%安くなる(引越し達人)

 営業電話がかかってこない(SUUMO)




といったメリットが得られるため、一括見積請求は早くやるに越した事がないのです。



よって、もし引越しすることが決まっていて、少しでも安く・お得に引越ししたいなら、最短30秒で入力完了しますので、今操作されているスマホやPCで、一括見積請求をされることをおすすめします。




一括見積おすすめ1位 引越し達人
引越し達人公式サイトイメージ
画像引用;引越し達人公式サイト


 30秒で引越し料金がすぐに分かる。

 引越し見積もり料金が最大55%オフ。



【見積事例】
・大阪から大阪、家族引越しで、311,000円が62,000円に。
 249,000円OFF!


・東京から千葉、単身引越しで、192,000円が38,000円に。
 154,000円OFF!




30秒で一括見積をGET




一括見積おすすめ2位 スーモ引越し
suumo(スーモ)公式サイトイメージ
画像引用;suumo公式サイト



 営業電話なし!電話番号入力が不要。

 営業電話がイヤな方にもってこいの一括見積もり。







営業電話がない一括見積をGET





引っ越しやることリストでおすすめは?(PDF、エクセル、アプリ)




おすすめ1 マイクロソフト引越しTODOリスト(エクセル)



マイクロソフトの引っ越しチェックリスト

マイクロソフトの引越しチェックリスト



マイクロソフトのオフィススタイルカタログからダウンロードできるのが、こちらの引越しTODOリスト。



この『やることTODOリスト』のおすすめポイントはまず、引越しの際に必要な作業が時期別にシートに分かれているという点。



1カ月前、2週間前、前日まで、前日、当日、引越し後でシート分類されており、いつまでに何をしなければならないかを一目で確認することができます。



終わった項目に〇を入れていくことで進捗管理でき、進捗状況が大きく〇%と表示されるのがポイント。



また、エクセルですので、人によって必要な項目や不足している項目があった場合、簡単にカスタマイズできるのもメリットです。




私も試しに追加や削除を行ってみましたが、問題なく進捗度も計算されますので安心して利用してくださいね。



個人のパソコンなどで保存して管理することもできますし、OneDrive上で家族と共有して、引越し作業を進めることも可能です。



おすすめ2 日通(PDF)




日通の引っ越しやることリスト

日通の引越チェックリスト



日通が用意しているのが、こちらの引越し手続きやることリスト。



引越し業者が提供していることもあって、時期別に必要な内容が漏れなく盛り込まれたやることリストとなっています。



項目だけでなく備考欄に作業の進め方などが記載されているのも、引越し作業に慣れていない人にとっては便利なポイントです。



必要な内容が1枚に完結にまとまっているので、管理しやすく、紙でTODOを管理したいという人には特におすすめのやることリストです。



おすすめ3 アート(PDF)



アート引越センターの引越しやることリスト

アート引越センターの引越しやることリスト



アート引越しセンターのやることリストの特徴は、作業を終えた日付を記入できる、という点。



ここが、他のリストと大きく異なっています。



いつ手続きをしたか、を記入し、その際に受け取った書類などがあれば、一緒にクリアファイルなどにまとめておくと、後から確認しやすいのでおすすめです。



また、手続きに必要な書類なども記載されているので、手続きの際に迷うことがありません。



おすすめ4 サカイ(PDF)



サカイ引越センターの引っ越しやることリスト

サカイ引越センターの引越しチェックリスト



シンプルに引越しに必要な項目を管理したい、という方にはサカイのやることリストもおすすめです。



引越し前後に必要な手続きが、時期別にまとまっています。



引越しに慣れていない方には少し物足りないかもしれませんが、何回か引越しをしていて、ある程度の手続きは把握している、という人であれば、こちらがおすすめ。



1枚にまとまっているので、わかりやすくなっています。



おすすめ5 SUUMO引越しダンドリ(アプリ)




最近では、アプリでも引越しやることリストが出てきています。



アプリは、例えば市役所などで手続きを済ませたら、その場でチェックができるというのがメリット。



紙などを持ち歩く必要もありませんし、その場で確認や作業ができるので、作業漏れやチェック忘れが少なくなります。



中でも特におすすめなのが、SUUMO引越しダンドリです。



SUUMO引越しダンドリ


このアプリでは引越し日を入力することで、引越しまでの日数が表示されます。



また、引越しやることリストも具体的に「〇月×日までにやること」といった形で表示されるので、期限がわかりやすいのもポイント。



「期限別」「内容別」の並べ替えや、手続き先のリストなども搭載されているので、引越しを控えている方にはかなり使いやすいアプリです。



新築の戸建て一軒家やマンションへの引越しで入居前後にやることは?準備6つ!




新築への引越しであっても、基本的にはやることは先に挙げた内容と変わりません。



しかし、新築の場合には新しい建物ということもあり、注意しておきたいポイントがあるのです。



1.オプションなどの追加工事に必要な日数を確認しておく




新築の戸建てやマンションなどの場合、そのままの設計であれば基本的には、引き渡し日よりも前に完成します。



しかし、工期に遅れが出る場合もありますし、オプション工事などがある場合には、完成日が後になる場合があります。



荷物を搬入した後に工事というのはなかなか難しいので、必要な日数を確認した上で、引越し日を決めなければいけません。



また、実際完成してから、不備が見つかってやり直しの工事が発生する可能性も考えておいた方が安全。



工事完了後すぐではなく、少し間をおいた引越しの日時を設定しておくと良いです。



2.引越し業者の選定と引越し日に注意する(特に新築マンション)




これは、新築マンションに限った話ですが、新築マンションの場合、引き渡し日からしばらくの間は、一斉入居の期間となります。



購入者が次々と入居してくることになりますが、この場合、引越し業者は1つの会社が幹事社として指定されていることがほとんど。



自分たちの引越しをその幹事社である引越し業者にお願いする場合、周囲の住居との日程調整などもお任せすることが可能です。



しかし、もし幹事社以外の引越し業者を選んだ場合、少し準備が煩雑になる可能性もあります。




私は、以前新築マンションに引越しをした際、幹事社に引越しをお願いし、また、引き渡し日から少したってから引越しをしたので、特に問題はありませんでした。



もし他の業者にお願いする場合は、どんな点に注意しなければならないか、事前に幹事社にも連絡をとり、確認しておきましょう。



3.引越し前に新居の掃除をしておく




新築だから綺麗なので掃除は必要ない、と考えている人も多いのですが、これは間違い。



新築はそれまで工事をしていたために、意外と細かいゴミなどがあるケースが多いのです。



また、クロスを貼ったときの臭いなどが気になる場合もあります。




そのため、事前に一度入ってチェックをしておきましょう。



臭いが気になる場合でも、1日程度風を通すことでかなり改善されます。



4.入居後の傷や汚れへの対策をしておく




せっかくの新築ですから、長く綺麗に使いたいと思いますよね。



そのためには、入居前にある程度対策をしておくことが大切です。



例えば、フローリングの床がある家の場合は、掃除をした後ワックスがけやフロアコーティングなどをしておくと、きれいな状態が長持ちします。




引越し前の新築の床
引越し前の新築の床




乾くまでに時間を要しますので、その日数を見込んだ上で、引越しの日時を決めるようにしましょう。



私も今の新築の家に入居する前には、入居2週間ほど前にフロアコーティングをしてもらいました。



おかげで、数年たってもワックスがけの必要もなく、きれいな床を保っています。



また、汚れやすい水回りにも専用のコーティングをしておくと安心ですね。



6.引越しの養生の確認をする




引越しを業者にお願いすると、ドアや壁などの保護を行い、作業で傷をつけないように準備をしてくれます。



基本的には業者に任せておけばOKなのですが、念のためどのくらいの養生をしてもらえるのか、確認しておきましょう。



例えば新築マンションの場合、共用部分だけなのか、部屋の中の壁やドアも保護してもらえるのか、など。




これは業者によって対応が違うところなので、引越しの都度、確認してくださいね。



また、引越し時に傷をつけたなどのトラブルを避けるために、入居前に壁や床、ドアなどの写真を撮っておくのもおすすめ。



あらかじめ別の理由で傷がついているなどがあれば、搬入作業の前に、引越し業者とともに傷の位置などを確認しておきましょう。