「auの格安スマホを使いたいけれど、心配!」

「UQモバイルやmineoの口コミが気になる!」

格安スマホを使う前に、どうなのか気になる人は多いです。

主なau系格安スマホである、UQモバイルやmineoの口コミを調べてみました。

au系格安スマホの評判!UQモバイルのリアルな辛口評価とメリット・デメリット

UQモバイルの通話品質に関する辛口評価

UQモバイルは、auのサブブランド(子会社)です。

つまり通話、通信回線はauのものを使用できます。

そのため大まかには、通話や通信品質はauと同等と考えて良いですね。

↓UQモバイルは長い間、通信、通話品質の面で評価が高いMVNOです。

UQモバイルの速度調査結果
UQモバイルの速度調査結果

引用 https://www.uqwimax.jp/area/mobile  au

しかし、どうしても使用環境や特定の場所などで、通話品質がイマイチの場合もあります。

理由は通話も通信回線も、結局はau回線を使用しているので、使っている環境、状況で本体のauキャリアがイマイチならUQモバイルの品質もイマイチになるからです。

LINE通話は、そもそも低速でもそこそおこ安定して話しやすいです。

UQモバイルは、通信するときに高速と低速の切り替えができます。

低速時にはパケットの消費はカウントされません。

LINE通話ですと、電話回線ではなくてネット通信を利用した通話になります。

そのためパケット、データを消費しますが、低速通信中でも安定してLINE通話ができるのは、UQモバイルの大きなメリットだといえます。

これはUQモバイルの独自サービスである、「Try UQモバイルレンタル」のことですね。

実はUQモバイルには、無料でお試しができるサービスがあります。

それが「Try UQモバイルレンタル」です。

契約前に、自分の使用環境での通信状況を無料で確認できるので安心して、契約することができます。

お試しには、音声通話はついていませんが、ネット通信の状況がイマイチなら、最終的に契約しなければいいので、心配な方にとっては安心できる素晴らしいサービスだと思います。

15日間のトライアルがありますが、発送期間も含むので実質のお試し期間は10日程度と考えておくのがいいです。

そうは言っても10日あれば十分な期間ですから、一度確認しておくのもいいですよね。

iPhoneSEで契約が出来ます。

各社が使える、電波には種類があります。

その電波の種類に古いスマホが対応していない場合があって、最悪の場合、通話ができない可能性があります。

「仕事で使いたいのに電話がつながりにくい」「同じ機種を使っているのに、auやソフトバンクの回線のほうがつながりにくい

こうしたことが起きるのは、回線の問題ではなく端末の問題のことがあります。

つまりiPhoneは、キャリアが利用している電波、周波数にほぼ対応できるため、比較的つながりやすい現象が起こります。

ただし。MNPするためだけにSIMフリーのiPhoneを買うのは高すぎるので、UQモバイルやY!mobileワイモバイルなどのMVNOに端末がある場合におすすめの方法があります。

それは、MVNO(たとえばUQモバイルやY!mobileワイモバイルなど)に乗り換えるときに、スマホもいっしょに新しく乗り換えてしまうことです。

バッテリーは寿命が2年程度と言われています。

古い端末を頑張って使うよりも、乗り換えるときに新しくすることを検討してみるものいいのではないでしょうか?

やはり特定の地域、場所になるとこうしたデメリットは起こります。

そのためにも事前に自分の使用環境や状況でも、品質を確認することができる「Try UQモバイルレンタル」というサービスは、一度使ってみることをおすすめします。

通話はありませんが、通信状況だけでも確認できれば、安心して契約することが出来ますよね。

2年縛りや、2年目以降は月額1,000円アップし、3年目からは通信データ量が減るというのは、auのデメリットといえるところですね。

しかし2年縛りがあるキャリアを使っていて不便はなかったのではないでしょうか?数年も経てば、他の安くて良いサービスがたくさん出ているはずですから、その時点でコスパが高くて、自分に合ったサービスに乗り換えればいいわけです。

極端な話、2年縛りの違約金を支払っても総額では格安スマホ、格安SIMの方が安いのです。

分割して支払うか?初期にまとめて支払うか?の違いですから、自分に合ったサービスがあればそちらにMNPすれば良いですよね。

UQモバイルの通信品質に関する辛口評価

この方のおっしゃる通り、UQモバイルは、親会社であるauの回線を使用していますから品質は良いのは当然といえます。

Y!mobileワイモバイルは、実は親会社であるソフトバンク以外に、自前の独自回線を使用しているのはあまり知られていません。

Y!mobileワイモバイルの回線は、ソフトバンクの回線に加えて、旧ウィルコムや旧イーモバイルの独自回線です。

実はこれらの会社が買収や合併を繰り返してできた会社がY!mobileワイモバイルなので、その独自回線も同時に使うことができています。

Y!mobileワイモバイルはあまり知られていませんが、昔よりも通話品質がまともになってきたソフトバンクと、Y!mobileワイモバイルの独自回線があるため、通話、通信品質は悪くない評価が増えてきているんですね。

この方のおっしゃる通り、UQモバイルの品質評価は口コミでもだいたい高い傾向ですね。

MVNO(格安SIMの会社)は、通話や通信回線をキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)から間借りしています。

そのため、どうしても回線の確保状況、回線の太さによって通話や通信の品質が落ちる時間帯が出来たりします。

よくあるのは朝の通勤ラッシュ時や、お昼休み、よる寝る前の3時間程度が一番混雑するようです。

これはユーザー数の多い首都圏のほうが顕著になると感じています。

地方のほうが意外と混雑しづらいのは、使用環境で同じ格安SIMのユーザーがが、同時に回線を使う割合が少ないためでしょう。

首都圏で回線の確保を進めてくれれば済む話なのですが、順次進めている地域もあるので、かならず順次改善はしていきます。

ただし改善のタイミングが見えないところが、ユーザーにとって不満や不安なところだと思います。

UQモバイルが、昼休みの時間帯でも3~5Mbpsで安定しているのは、うれしいですね。

ちなみにUQモバイルの低速モードは、300Kbpsですが、パケットデータがカウントされません。

つまりデータを消費していないことにしてくれるのです。

メールやLINEの通信程度なら300Kbpsで十分対応できますから、かなり大きいです。

末にパケットを追加購入するなんてことも減りそうです。

この方はマイネオ(mineo)について、コメントもありますが、これはやはり使う人の周囲のユーザー数などの環境によっても変わります。

当然ですが、ユーザーが増えてもマイネオ(mineo)が回線をさらに増強すればすぐに解決します。

しかし回線増強するタイミングがすぐにわからないのが、格安SIM各社への不満になりますね。

UQモバイルのメリットデメリット

メリット デメリット
  • 実店舗が多いので安心
  • 自分に合ったプランが選びやすい
  • 5分かけ放題がセットになる
  • 通話通信品質は、概ね評判が高い
  • 低速モードならパケット消費がカウントされない
  • iPhoneSEも一緒に乗り換えられる
  • 15日無料でお試ししてから契約できる
  • 2年縛りがある
  • 2年目以降の料金が月額1,000円アップする
  • auからのMNPは料金が新規契約より高い

※(Y!mobileワイモバイルも同じ

  • 3Gデータで通信ができない

au系格安スマホの評判!マイネオ(mineo)のリアルな辛口評価とメリット・デメリット

マイネオ(mineo)の通話品質に関する辛口評価

お昼休みは、通話品質が落ちる時間として多い辛口評価の1つです。

他には朝イチの通勤時や、夜の就寝時の3時間くらいが一番つながりづらいという方が多いです。

しかし、これはマイネオ(mineo)にかぎらずどの格安SIMでも起こっている話です。

いかにキャリアのサービスに近づくことができるか?このあたりが格安SIM各社(MVNO)の課題だと言えます。

マイネオ(mineo)では、LalaCallというアプリを使って音声通話をします。

この方は、通話には問題がないということでしたが、どうしても一度に回線を使う人数が増えると、通話品質が落ちたりすることがあります。

周囲のユーザー数の違いですが、特に都市圏に多い現象ですね。

それだけユーザーが多いということですから、早めに回線の増強を行ってくれるとユーザー満足度も高まると思いますね。

平均的にかなり満足感があるのが、マイネオ(mineo)の評価が高い理由です。

2017年3月~音声通話の定額制も開始し、月額850円を支払うと、1回あたり5分以内の通話が何度かけても、通話し放題、かけ放題となっています。

これ以外にもマイネオ(mineo)のユーザーだけが利用できるコミュニティがあります。

使い方がわからなかったり、質問にはすぐに答えてくれるなど他の格安SIMにはないサービスで、他社と違うおすすめポイントです。

この方は、マイネオ(mineo)の通話品質はイマイチとおっしゃっていますね。

au→マイネオ(mineo)のMNPの流れは一番よくあるパターンの1つです。

auキャリアからMVNOできるのは、UQモバイルとマイネオ(mineo)、そしてIIJmio(みおふぉん)の3つです。

au→UQモバイルですと、新規契約や他のドコモやソフトバンクからのMNPのときに比べて、料金メリットが少し落ちます。

(1,000円高い)そのため、マイネオ(mineo)か、IIJmio(みおふぉん)へのMNPがかなり多いです。

マイネオ(mineo)の通信品質に関する辛口評価

富山から兵庫まで、ストリーミングでも通信がほとんど切れなかったのはスゴイですね。

トンネルは、さすがにどんなキャリアでも切れることがありますから、そこは例外としてMVNOで目的地まで切れずに音楽を聞けたのは、一定の評価があっても良いと思います。

やはりMVNOは、利用者が増える地域、たとえば首都圏などのほうが「体感で遅い」と感じることが多いようです。

どうしても回線を間借りしているので、利用するユーザーが一気に増えると通話も通信も遅延しやすいのでしょう。

マイネオ(mineo)は、2016年にはユーザー数をかなり伸ばしたMVNOの1つです。

2017年以降も同様のユーザー増加傾向は続きと考えられます。

そこまでユーザーが増えるのであれば、収益化もしやすくなってくるので回線の増強に踏み切りやすくなります。

そうなれば、ユーザー数の増加が通信、通話品質の向上につながってきます。

2017年以降のさらなる品質向上に期待出来ます。

ここでは、すこしマイネオ(mineo)の通話品質がイマイチな評価になっていますね。

前述しましたが、かならず通話も、通信品質も改善します。

改善しなければ、ユーザーがMNPしてしまい、自社の契約回線数が少なくなってしまうからです。

回線増強や、改善のタイミングがわからないのでそこが格安SIMのネックです。

イオンモバイルもかなりユーザーを伸ばしている格安SIMの1つです。

しかしマイネオ(mineo)はダントツでユーザーを伸ばしている、大手電力会社の関西電力が母体となっているMVNOです。

最近は格安SIMの課題である「実店舗」の店舗数もすこしずつ伸ばしてきています。

渋谷にも旗艦店ができたりと、とにかく勢いのある格安SIMです。

UQモバイルは、パケットの追加をしづらい部分があります。

仮にプランのデータ量を使い切ると、追加購入になりますが、100MBの追加で200円。

500MBの追加購入では500円となるので、そこそこ割高です。

マイネオ(mineo)は、20G、30Gというような大容量はありません。(2017年4月現在)

しかし普通の使い方をしていれば十分な量のデータ量は、毎月確保できます。

(1、3、5、10GB)もちろんパケットデータ量を使い切れなければ、翌月繰り越して、家族や友人たちとデータをシェアできます。

マイネオ(mineo)のメリットデメリット

メリット  デメリット
  • au以外にドコモの端末も使える
  • 低速モードでパケット消費がカウントされない
  • 低速モードの切り替えが、とてもカンタン
  • 5分までなら何度でも通話し放題(月額850円)
  • パケットのシェアが容易(家族、友人など)
  • コミュニティで気軽に質問できる
  • 昼休みなど通信速度が落ちる時間帯が有る
  • テザリングが使えない端末やプランがある
  • 実店舗数が少なめ

mineoは、au、ドコモどちらの回線も使えます。

そのため、ソフトバンク以外の幅広いユーザーはMNPせずに使える格安SIMです。

幅広いユーザーが使えて便利なのですが、パケットやデータ通信は、使える容量に限界があります。

無制限の格安SIMであれば、動画などを見すぎてもデータ通信量を心配する必要がありません。

もしかして慢性的なパケット不足になっているようであれば、無制限格安SIMについて知っておいてもいいですね。↓

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