こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。

引越しの仕方は様々ありますが、荷物が少ない引越しや短い距離の引越しであれば自家用車などを使って引越しを行うことがあります。

ですが、自家用車に積み込めないのが家具や家電などの大きいサイズの荷物は自分たちだけで運べません。

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プラスでトラックなどを借りて運ぶより安全に家具や家電などの家財だけをプロに運んでもらう方がお得になることも多いです。

そういったプランを扱っている業者はクロネコヤマトが有名ですがそれ以外にもあるのでしょうか?

クロネコヤマトの家財引越しのプランとは?

クロネコヤマトで取り扱っている家財引越しプランは、『らくらく家財宅急便』というものになります。

家具や家電を単品で送ることが出来る上、クロネコヤマトのネットワークを利用して全国どこでも対応してくれるのが特徴です。

料金設定はわかりやすく、運ぶ家具や家電の大きさを9つの区分に分けてさらに距離によって決められています。

距離はキロ数ではなく、何県から何県の移動なのかで料金設定が変わるので表からすぐに料金を調べることが出来ますよ。

ヤマトらくらく家財宅急便の料金表は?冷蔵庫・洗濯機・エアコンはOK?

もちろん、運んでもらう家具や家電はプロの手で梱包から新居への設置まで行ってくれるので、料金を支払ってでもお願いする価値があります。

クロネコヤマトのらくらく家財宅急便は、お届け日の指定から時間も4区分の中から選ぶことが出来るので、自分の引越しの都合に合わせやすいのも特徴ですよ。

らくらく家財宅急便なら、大きさがかさばるベッドだけの引越しもでき、赤帽などの格安業者と組み合わせて格安引越しをすることも可能です。

ベッドだけの引越し費用は?クロネコヤマトを例に配送料金など解説!

クロネコヤマトの布団袋の料金は?引越しは圧縮袋のままではだめ?

クロネコヤマトの引越しプランとは?依頼のメリットはある?

クロネコヤマト以外でおすすめの家財引越し業者2つ!

その1 アーク引越センター

アーク引越センターでも、家財引越しプランが用意されています。

『大物限定プラン』というものになっています。

大物限定プランでは、荷物の搬出・搬入だけではなく配置も行ってくれます。

料金は要見積もりとなります。

ちなみに、アーク引越センターの引越しをよりお得にするにはホームページ内にある『お得な引越しカレンダー』を利用するのがおすすめです。

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その月の中で安くなる日をあらかじめ提示してくれています。

「通常」「勉強しまっせ!」「赤字覚悟」の3つに分けられていて、赤く塗られている「赤字覚悟」の日は特に安くしてもらえる日になっています。

その日を狙って見積もりをもらうことで、よりお得な料金にしてもらうことができます。

アーク引越センターに見積もりをお願いする場合には参考にしておいてくださいね。

ちなみに、私はアーク引越センターを利用する時には大抵このお得な引越しカレンダーを利用します。

引越し業界的にも交渉しやすい時期でもあるため、この引越しカレンダーの時期を引越し日として参考にしておくのもいいと思いますよ。

アーク引越センターの評判については次の記事で紹介しています。

アーク引越センターの評判は?口コミからわかる会社の特徴は?

その2 ダック引越センター

ダック引越センターで取り扱っている家財引越しプランは、『家具だけプラン』というものになっています。

クロネコヤマトやアーク引越センター同様にダック引越センターの『家具だけプラン』も大型家具や家電の梱包・搬出・搬入・配置まで行ってくれるプランになっています。

作業時間も、午前・午後・フリータイムの中から自由に選ぶことができますよ。

日通営業時間

さらに、ダック引越センターの『家具だけプラン』の特徴としては、搬入配置完了後に10分間サービスがあるということです。

簡易的な作業を請け負ってくれる10分間サービスは、引越しにおいてあともう少しという作業を行ってくれます。

例えば、カーテンの取り付けやカラーボックスの組み立てなど簡単な作業であれば行ってくれますよ。

特にこの『家具だけプラン』を利用する人のほとんどは大型の家具や家電以外はセルフで引越しをしている場合が多く、最後の10分間サービスがとてもありがたく感じることも多いですよ。

まとめ

今回ご紹介したように、家具や家電のような家財引越しを行っている業者はクロネコヤマト以外にもあります。

プランとして扱っているのはアーク引越センターとダック引越センターになりますが、それ以外の業者でも家財だけの引越しを行うことは可能になっています。

もちろんこのような家財引越しでも他社比較として数社から見積もりをもらうことが見積もりを安くすることにつながるので、家財引越しをする場合でも訪問見積もりをするようにしてくださいね。