こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。



引越しで欠かせないのがダンボール。



どれだけ荷物が少ない人でも、洋服や小物類を入れるなどで、多少のダンボールは必要になってきます。



しかし、ダンボールというのは引越業者や利用するプランによって、有料か無料かが違ってくるもの。



例えば、クロネコヤマトの単身パックには梱包資材は基本的についていません。



クロネコヤマトの単身パックは、荷物の少ない単身者であれば安く引越しができると人気のプランです。



クロネコヤマトの単身パックの料金などについては次の記事を参考にしてくださいね。



クロネコヤマトの単身パック料金が安い理由は?日通と長短比較!




単身パックで荷物が少ないとはいえ、少なくてもダンボールは必要になってきます。



色々ダンボール


ではダンボールはどのように集めたらよいのでしょうか?


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クロネコヤマトの単身パック引越しでダンボールを集める方法1 クロネコヤマトの単身資材パックを購入する




ダンボールを集める方法で一番おすすめなのが、やはり< b>クロネコヤマトのオプションである単身資材パックを利用することです。



もちろん有料にはなりますが、値段は3200円(税抜)とそこまで高額ではありません。



これがダンボールだけだと高い印象を受けるかもしれませんが、内容は次のようになっています。





  • ふとん袋×1

  • ダンボールMサイズ×4

  • ダンボールSサイズ×6

  • グラスパック仕切り板×2

  • グラスパック中敷き×2

  • 食器パット×20

  • ビニール袋×5

  • クラフトテープ×1

  • エアーキャップ×1

  • 荷造りロープ×1

  • 油性ペン×1

  • ワレモノシール×4

  • 説明書×1



  • このように、単身資材パックにはダンボール以外にも引越しに必要な布団袋や食器パットやエアーキャップなどが入っているので、より安全に荷物の梱包をすることができるんですね



    私も引越し経験を重ねたことで荷物の梱包にだいぶ慣れましたが、引越し経験が少ないと荷造りが上手にできないこともあるでしょう。



    荷造りが甘いと引越し後の荷解きでお皿が割れてしまっているなど、ショックなことにも出くわしてしまいます。



    そういった時に、エアーキャップなどが入っていてかつ荷造りについての説明書がついていれば安全な荷造りを行うことができますよね。



    また、引っ越し用の資材ですので、当然ダンボールもしっかりしていますし、サイズも揃っているので、単身パックのコンテナにも積みやすいというメリットも。



    特に引越しにあまり慣れていない方がクロネコヤマトの単身パックを頼んだ時には、同時に単身資材パックを頼むのがおすすめします。



    クロネコヤマトの単身パック引越しでダンボールを集める方法2 ネットで購入する




    単身パック利用の単身引越しであれば、一般的にダンボールは10枚あれば十分です。



    そのダンボールを集める方法のひとつとして挙げられるのが、ネットで購入することです。



    ホームページ


    もちろんダンボールはホームセンターなどでも購入できるのですが、10枚となると結構かさばりますし、重さもあります。



    ネットで注文すれば、ある程度重さのあるダンボールも家まで持ってきてくれる点は、引越し準備で忙しい時にありがたいですよね



    ネットでの料金は様々ですが、私が確認してみたところサイズ違いのダンボールが15枚程度で2500円で売られているものなどが見つかりました。



    こういったダンボールは、実はとても安く手に入れることができるという点でも人気があります。



    ですが、ネットでダンボールを購入しようと思った時に気を付けなければいけない点があるのです。



    注意点のひとつは、強度。



    安いだけのダンボールは素材が薄く、強度が弱いのでダンボールが抜けやすくなってしまうこともあります。



    しかし、引っ越しのダンボールというのは強度が必要。



    ネットではその強度がわかりにくい分、手元に届いてからダンボールが薄いなどに気づくかもしれません。



    購入前にはなるべく用途が引越しと書かれているダンボールなどを中心に検索すると、強度のあるダンボールを探しやすいです。



    ただ、すでに購入してしまったものはしょうがないので、ガムテープをダンボールの底にしっかりと貼ることで強度を高めることができます。



    ダンボールの底のガムテープは必ず十字に貼るようにし、それでも足りなければテープの数を増やして補強しましょう。



    また、重いものは小さいダンボールを選んで入れ、たくさん詰めないようにし、1つのダンボールが重くなりすぎないようにしてくださいね。



    クロネコヤマトの単身資材パックに付属しているようなガムテープやエアーキャップなどは別途で購入する必要があります。



    別のもので代用できるものもありますが、ネットでダンボールを購入する場合には必要に応じてそういった資材も追加するなど忘れないようにしてください。



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    クロネコヤマトの単身パックでダンボールを集める方法3 無料で手に入れる




    ダンボールを集める方法の3つめは、無料でダンボールをもらえるところから集める方法です。



    無料


    ダンボール数が多くなる2人家族以上の引越しだと、この方法はなかなか難しいですが、ダンボールの数が10枚程度の単身引越しであれば無料でもらえるダンボールを集めることも十分可能です。



    多くの方は、無料でダンボールをもらえる=スーパー、と思うのではないでしょうか。



    確かにスーパーのレジ回りにはダンボールが置いてあり、自由にもらうことができます。



    ですが、スーパーで置いてあるようなダンボールはサイズが小さいことも多いですし、何より強度が弱い場合が多いです。



    特にお菓子類のダンボールは、軽いお菓子を詰めるのに十分な強度になっているので厚みがなく、引越しには不向きです。



    無料でダンボールがもらえるところで引越し用としておすすめなのが、ドラッグストア。



    ドラッグストアのダンボールは、洗剤など比較的重いものを詰めるダンボールのため強度が高いんですね。



    サイズ的にも大きいものが多いため、引越しのダンボールとしては最適なのです。



    また、ドラッグストアの他に家電量販店でもらうのもおすすめ。



    家電量販店のダンボールは、精密な家電を梱包するため強度が高いものが多く、大きさも十分です。。



    ただし、家電量販店ではダンボールを無料でくれるお店とそうでないお店があるので、確認が必要ですよ。



    もちろん、スーパーやドラッグストアでも大量にダンボールをもらう時には必ず店員の方に了承を得てからにしましょう。



    その店で購入したもの以外を詰める目的で、黙って大量にダンボールをもらっていくのはマナー違反ですので、気を付けてくださいね。



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    まとめ




    クロネコヤマトの単身パックは10000円台という格安の料金で頼むことができる上、クロネコヤマトという大手の業者が引越しをしてくれるからこそ人気のプランです。



    単身パックはいろいろな業者で提供されていますが、次の記事で紹介しているとおり、クロネコヤマトがやはり代表的ともいえます。



    クロネコヤマトの単身パック料金が安い理由は?日通と長短比較!



    ですが、クロネコヤマトの単身パックは格安なため梱包資材であるダンボールは自分で用意しなければいけません。



    今回ご紹介した、クロネコヤマトの単身資材パックやネット購入はダンボールを自分で用意するのが難しいなと思う人におすすめです。



    引越しまである程度時間があるという場合には、最後に紹介した無料で手に入れる方法を試せば数千円の節約になりますよ。



    自分に合ったダンボールの集め方を試してみてくださいね。



    また、単身パックの料金自体も予約の仕方や、割引の利用によって意外と料金が変わってきます。



    予約方法や割引について、次の2つの記事で詳しく説明していますので、利用を考えている方はぜひご一読ください。



    クロネコヤマトの単身パックを最も安くする予約方法とは?



    クロネコヤマトの単身パックの4つの割引制度とは?