日通の船便の内容は?注意点や荷物の梱包のコツ!

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。

引越しでは、近距離での引越しもあれば長距離の引越しもありますよね。

長距離の引越しにおいても、海外引越しとなればかなり大変になってきます。

海外引越しをする場合、海外引越し=飛行機と思われがちですが、海外引越しでも需要的に多いのは船便です。

今回は、その船便について海外引越しを取り扱っている大手引越し業者の日通のプランから、船便を行う時の注意点などについてご紹介していきます。

海外引越しのプランについては、次の記事でまとめてあるので気になる方はチェックしてみてくださいね。

日通の海外引越の口コミ評判や料金は?食品も送れるの?

日通の船便を活用した引越しのメリットとは?

まず船便について詳しくご紹介する前に、海外引越しでは船便と航空便の2つから選ぶことができるのに、船便を利用することが多いです。

船便

これは船便にすることでのメリットがあるからなのでしょうか?

船便を利用することの最大のメリットは、まさにその料金にあります。

航空便は1度のフライトではそこまで多くの荷物を運ぶことはできません。

一方船便は1度に多くの荷物を運ぶことができるため、荷物が多めの引越しだとしても一回分の引越しですべて荷物を送ることができます。

航空便では荷物が多いと何度も行わなければいけなくなるため、費用がかかってしまうことが多いのです。

そのため、費用をおさえた海外引越しをしたいのであれば船便にメリットがあるわけなのです。

日通の船便を活用した引越しプランは?

では具体的に日通の海外引越しで船便を使用するプランはどういったものがあるのでしょうか?

そもそも日通の海外引越しプランにも単身用とファミリー用が用意されています。

単身用の場合には、

  • セルフパック・ミニ
  • セルフパック・コンビ
  • 海外単身パック
  • (上海限定)上海簡単便
  • があります。

    荷物量などから適したプランを選ぶことができます。

    ファミリー用としては、

  • フルパック・スーパー
  • となります。

    それぞれのプランの詳細については、次の記事を参考にしてみてください。

    日通の海外引越の口コミ評判や料金は?食品も送れるの?

    日通の船便を活用した引越しを行う際の注意点は?

    船便は、航空便に比べるとコストダウンできるというメリットがあります。

    特に荷物量が多いファミリー引越しであれば、船便を利用するということも多いです。

    一方デメリットとして、航空便と比べた時に荷物が届くまで時間がかかるという点があるのです。

    日数がかかる

    例えば、引越し先がアジア地域であれば荷物が届くまでに~40日ぐらいはかかりますし、ヨーロッパや北米となると~50日ぐらいかかってしまうのです。

    荷物到着までに時間がかかってしまう分、船便では荷物トラブルが起きてしまう可能性が高いという注意点があります。

    どんなトラブルかというと、まずは長期間かつ温度管理もあまりされていないため食べ物類を運ぶとダメになってしまうということがあるようです。

    実際私の友人で海外引越しを船便でした人がいましたが、船便に日本の会社のチョコレート菓子を入れておいたら溶けてしまったということがありました。

    それ以外にも、荷物の紛失なども起きてしまうことがあります。

    船便でそういった点を特に注意して行うようにしてください。

    さらに、電化製品を持ち込む場合新品ばかりだと輸入での手続きにおいて関税がかかってしまうこともあるので、その点は事前に確認しておくようにしましょう。

    また併せて海外引越しの評判についてもチェックしておきたいですよね。日通の海外引越しの評判は次の記事でご紹介しています。

    日通の国際便による引越しの評判は?海外引越しの業者選定のコツ!

    船便利用の時の荷物梱包のコツとは?

    荷物が紛失や破損しやすくなってしまう船便です。

    ですが、経済的な問題や船便を利用することも多いです。

    日通でいえば、ファミリー用プランのフルパック・スーパーであれば荷物の梱包作業からやってもらえますが、それ以外のプランの場合には荷物の梱包作業は含まれていません。

    基本的に単身海外引越しプランの場合には、自分で梱包を行う必要性がでてくるわけなのです。

    日通ダンボール

    通常の国内引越しの梱包とは異なり、長い期間がかかる引越しになるため梱包方法にも工夫が必要になってきます。

    では、そんな船便をする時の荷物の梱包方法のコツはあるのでしょうか?

    まずコツのひとつとしてご紹介したいのが、容積を意識した梱包です。

    国内の引越しでは、そこまで気にして梱包をしないと思いますが海外引越しとなるととにかく容積に応じて料金に違いが出てきてしまいます。

    そのためより容積を小さくするために、大変ですが荷物ひとつひとつをぴっちり梱包するようにしましょう。

    小さく折りたためるようなものは折りたたむなどしてくださいね。

    日本においていけるものは、日通のお預かりサービスで専用の倉庫に帰国まで預かってくれるサービスもあるためそういったサービスを利用して荷物をコンパクトにしてください。

    また、船便では海の揺れがダイレクトにあるので振動に耐えられるような梱包をしなければいけないのも、船便梱包のコツとなります。

    具体的には、割れ物はできるだけ入れないようにすることが好ましいですが入れる場合には緩衝材を二重にするなどの工夫が必要です。

    特に電化製品は、振動で壊れてしまうものも多いため梱包の際は空間ができないようにしてください。

    そしてもうひとつのコツが、新品のものを持っていく際に必ず袋などから出しおくということです。

    輸入の手続きにおいて、袋や箱でしっかりと梱包されているものが新品として扱われているため新品のものでも袋などから出しておき『新品らしさ』がないようにしておきましょう。

    まとめ

    海外引越しをする時に利用することの多い船便。

    航空便と比べるとコスト的にお得という面がありますが、注意点もあるため船便を利用する際にはその点も意識しておくようにしてくださいね。

    船便で荷物にトラブルが起きた場合、保険に入っておくのがベストです。

    日通では外航貨物海上保険というものに簡単な手続きで加入することができるため、保険に入っておくのがベストですよ。

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