日通は自転車の引っ越しOK?単身パックでの自転車輸送の方法は?

こんにちは、引越しアドバイザーのめぐみです。

引越しでは、色々な荷物を運びますよね。

日用品はもちろんのこと、家具や家電類も引越しをする時に運ばなければいけないもの。

家の中にも冷蔵庫やタンスなど大きな家具家電がありますが、それ以外に大きなものとして自転車などを運ばなければならないこともあります。

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特に一人暮らしをしている学生などは自転車を移動手段のひとつとしていることも多く、そのため引越しの時に自転車をどうしようかと悩む人も多いでしょう。

では、単身引越しを扱うことの多い日通では自転車を運んでくれるのでしょうか?

また運ぶ場合にはどれくらいの料金で行ってくれるのでしょうか?

併せて、引っ越しで自転車を運ぶときの最適な方法についてご紹介していきます。

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日通では自転車の引越しはできる?

自転車の一般的な大きさは、縦105センチ×横180センチ前後。

荷物にするとなかなか大きい部類に入ります。

奥行きはありませんが、一人暮らし用の冷蔵庫よりも大きいサイズです

荷物として大きいものだからこそ、まず引越しにおいて自転車を運んでもらえるかどうかは気になるところですよね。

日通では自転車を運んでくれるのでしょうか?

結論から先に言いますと、日通では、自転車を運んでくれます。

そもそも日通は、日本通運という大きな運送業者です。

運送業者が自転車を運ぶことができないわけがありません。

ただし、日通でどんな引越しプランを選ぶかによっても運べるかどうかが変わってきます。

特に注意が必要なのが、日通でも高い人気のあるサービスでもある単身パックのプランです。

単身パックの利用時については、具体的に次でご紹介していきましょう

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日通の単身パックで自転車輸送はできるの?

では、日通の単身パックプランでは、自転車を運んでくれるのでしょうか?

日通の単身パックプランは、基本的に単身ボックスという決められた大きさのボックス内におさまる荷物を運ぶ仕組みになっています。

日通単身パック評判

荷物が多い場合には、単身ボックスを追加して行うように単身ボックスの数が引越し料金になります。

荷物が少ない単身の引越しで単身ボックス1つでおさまる場合、その料金が安ければ15000円程度で済むというところから、日通の単身パックのプランはとても人気が高いのです。

その単身パックプランはボックスのサイズによってS・L・Xの3種類があります。

ボックスのサイズは次のとおりです。

  • S 縦155センチ×横108センチ×奥行74センチ
  • L 縦175センチ×横108センチ×奥行104センチ
  • すでにご紹介の通り、一般的な自転車の大きさが縦105センチ×横180センチと考えると、小さめの自転車であれば、縦に入れれば入らないことはありません。、

    しかし、縦に入れると自転車にもあまりよくありませんし、自転車だけで単身ボックスがほぼほぼ埋まってしまう計算になるのです。

    そのため、単身パックで自転車を運ぶのは難しいのです。

    例えば幼児用の自転車や折りたたみ式の自転車であれば、単身パックでも入りますが、通常の大人サイズは難しいと考えてください。

    ですが、長距離限定のプランである単身パックXは鉄道用コンテナを利用するため単身パックSやLと比べると運べる荷物量が単身パックLの約3倍と増えます。

    そのため、単身パックの中でも単身パックXであれば自転車も余裕で運べるようになりますよ。

    日通の単身パックの実際のユーザーの声として、以下の記事でまとめていますので、あわせてチェックしてみてください。

    日通の単身パックの評判は?そこからわかる注意点とは?

    自転車を運ぶのに一番お得な方法とは?

    ここまで紹介してきたように、日通の単身パックプランで考えると、長距離限定の単身パックXのプランを利用するか、または単身でも1台トラックを貸切って行う引越しでないと自転車を運ぶのは難しくなってしまいます。

    ではそれ以外の場合に、自転車の運搬をするには、どういった手段が安くなるかというのも考えておきましょう。

    ちなみに、日通の単身パックは単身パックSで一番安くて15000円、単身パックLは一番安くて16000円となっています。

    単身パックをどうしても利用したい場合には、この単身ボックスを1つ追加する形で行うこともできますが、先ほどもお話したように限られたサイズ、かつ通常の状態で運ぶことができないので、あまりおすすめはできません。

    ほかの送り方として、自転車のみ引越しとは別に配送という形をとる方法もあります。

    運送業者

    宅配便などは、三辺の合計が160㎝までという規定があるため、そのままの状態では配送はできません。

    自転車の配送をしてもらうには、クロネコヤマトのらくらく家財宅急便など、特殊なプランを利用する必要があります。

    らくらく家財宅急便では、自転車の梱包も不要で、そのままの状態で依頼することができるので、便利です。

    また、ロードバイクやマウンテンバイクなどの場合は、自転車輸送の専門便を利用することで、安全に自転車を運ぶことができます。

    しかし、これらの自転車輸送専門の業者では、いわゆるママチャリや電動自転車などは運ぶことができない場合が多いので、注意しましょう。

    このやり方のデメリットは手続きが二重になってしまうという点。

    引越しの手続きもして、配送という形で自転車の手続きもするという面倒さも出ますが、安全に運ぶことができるので、その後の自転車の使用なども安心ですね。

    ちなみに、私は単身での引越しの時に事前の見積もりで自転車があることを伝えておらず引越し当日になって自転車分を追加するという形になりました。

    そのためその時は大体20000円近くプラスになってしまったのを今でも覚えています。

    当日の追加料金がかかったとしても、対応してもらえたので良かったですが、引っ越し業者の状況によっては対応してもらえない可能性もあります。

    自転車は特に単身引越しであればかなり大きな荷物の部類に入るので、事前の見積もりの時には必ず荷物量に含めてもらうのを忘れないでくださいね。

    まとめ

    自転車は大きい荷物ですので、単身引越しで自転車を運ぶ場合、特に単身パックプランを使用する時には注意が必要。

    基本的に、単身パックで自転車を運ぶのは難しいと考えて、早めに配送してくれる業者を調べるなど、準備をしておきましょう。

    ただし、電動自転車の場合は一般的な自転車よりも重量が増すため運送業者に頼むとかなりの料金になってしまうこともあります。

    なので、料金などは必ず事前の見積もりで必ず営業担当者に相談するようにしてくださいね。

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