海外の格安SIMサイズはMicroとNanoSIM?対応端末にも注意

こんにちは。しむかずです。

海外旅行先などで格安のプリペイドSIMを購入するとき、サイズが色々あってどれを買えばいいか迷ってしまうことがありますよね。

SIMカードのサイズは、端末ごとに対応するものが異なっているんです。

この記事では、購入するSIMカードのサイズに関する注意点を解説します。

海外・日本共に、主流のSIMサイズはMicroSIMとNanoSIM

海外でも日本でも、SIMカードの種類は主に3種類です。

  • 標準SIM
  • MicroSIM
  • NanoSIM
  • 以上ですね。

    しかしこの3種類の中でも特に現在主流なのは、MicroSIMとNanoSIMです。

    一番大きな標準SIMもまったく使われなくなったわけではありませんが、他2種類よりは使われなくなっています。

    簡単な見分け方ですが、MicroSIMは薬指の爪くらい、NanoSIMは小指の爪くらいの大きさです。

    端末ごとに対応するSIMサイズが違う!サイズ違いの対処方法は?

    SIMカードのサイズは、端末ごとに使えるものが異なっています。

    例えばiPhoneの5以降や最新のXperia、Galaxyといった端末なら、最も小さなサイズのNanoSIMが主流です。

    そしてその他の機種の場合は、端末ごとにバラバラです。

    自分の端末がどのサイズのSIMカードを使えるのかわからないときは、ネットで検索してみればすぐに対応するサイズがわかりますよ。

    MicroSIMのみに対応していることもあれば、SIMカードを入れるスロットが特殊な形状でMicroSIMとNanoSIMの両方に対応していることもあります。

    また最新機種でありながら標準SIMにしか対応していないスマホも、稀にあります。

    使いたいSIMと端末で使えるSIMのサイズが合っていない場合は、SIMカードアダプターを使いましょう。

    SIMカードアダプターは、サイズの小さいSIMを1~2段階大きなサイズへ変更できるものです。

    スマートフォンショップや通販サイトで購入できます。

    SIMカードアダプターの価格は、大体100~300円くらいです。

    店によってはもっと高いこともあります。

    Amazonなどの通販サイトなら100円以下で買えることもあるので、おすすめはネットでの購入ですね。

    ただしSIMカードアダプターは小さなサイズから大きなサイズにしか変更できないので、大きなものを小さくすることはできません。

    もっと小さなSIMカードが欲しい場合は、格安SIMを契約している会社で交換手続きをしてもらったり、プリペイドSIMならサイズ違いを買い直したりすることになるでしょう。

    海外用プリペイドSIMを購入するときも、サイズに注意

    海外では、プリペイドSIMが販売されています。

    プリペイドSIMをSIMフリー状態のスマホに入れれば、現地でもネットが楽しめるので便利です。

    しかし海外でプリペイドSIMを購入するときに気をつけたいのが、SIMカードのサイズです。

    自分のスマホに合ったサイズのSIMカードを購入しなければ、せっかく購入しても使えません。

    海外用プリペイドSIMを購入するときは、サイズに注意しましょう。

    自分の端末がMicroSIMや標準SIMにしか対応していない場合は、現地でNanoSIMしか買えなかったときのためにSIMカードアダプターを用意しておくのがおすすめです。

    まとめ

    SIMカードには3種類のサイズがあり、現在主流なのはMicroSIMとNanoSIMです。

    小さなSIMカードを大きなサイズにするのは、SIMカードアダプターを使えばOK。

    しかし大きなサイズを小さくすることはできないので、小さくしたいときは交換手続きやサイズ違いの再購入をするしかないでしょう。

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