格安SIMからキャリアへMNPは可能?ドコモ・au・ソフトバンク編

格安SIMからドコモやau、ソフトバンクのキャリアへMNP

『格安SIMからキャリアへMNPってできるのかな?』

『格安SIMから格安SIMへのMNPはできる?』

『MNPできない格安SIMの組み合わせってあるの?』

MNPするときの注意点もいくつかあります。

それらについてまとめてみました。

格安SIMからキャリアへMNPは可能?ドコモ・au・ソフトバンク編

結論を言うならば、格安SIMからキャリアへのMNPは出来ます。

MNPはできますが、同じ回線を使用している格安SIMから、キャリアへのMNPでは、キャッシュバックやキャンペーンは対象外となります。

結局、これだけです。

どうしてそうなるのかと言えば、格安SIMをとにかく安く契約し、MNPでキャリアと契約する。

するとキャンペーンが適用されるため、ユーザーの手元に多額の現金が残るケースも散見されました。

その現金は、誰が支払うか?当然のことながら、最終的にキャリアのユーザーが支払います。

長く契約している、お得意さまが一番損をしていることになりますよね。

それでは格安SIMの本来の目的から外れます。

そのため、格安SIMからキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)へのMNPは、同じ系列の格安SIMからキャリアへのMNPは、キャンペーン適用をしないということになったわけです。

格安SIMから格安SIMへ!MNPはできる?

格安SIMから格安SIMのMNPは、一部できない組み合わせがあります。

有名な格安SIMで言いますと、OCNモバイルONEから、LINEモバイルへのMNPは出来ません。

OCNモバイルONEとLINEモバイルは、同じドコモ回線を使用しています。

そのため、OCNモバイルONE→LINEモバイルへのMNPは出来ません。

以前はドコモ回線→ドコモ回線へのMNPは、ほとんどのケースで出来ませんでした。

つまり、『MNPができない格安SIMの組み合わせ』が多数あったわけですが、今ではかなり改善されてきており、OCNモバイルONE→LINEモバイルはその名残ということです。

MNPはそもそも、番号を変えずに他社へ契約移動することなのですが、世の中の携帯電話回線のほとんどが、ドコモの回線を使用しています。

そのため、ドコモ回線→ドコモ回線という図式になっていました。

しかし、ドコモ回線→ドコモ回線となることでMNPできないことは、かなり解消されてきています。

MNPしたい!と思ったときに、データ容量が足りなくて困っているなど、データ容量が無制限になることで解決する悩みがあるようでならば、こちらの記事もおすすめです。

→格安SIMで通信無制限!人気おすすめMVNOランキング!低速モード比較有

【注意点】格安SIMやキャリアに限らず、MNPをするのは手数料を支払うこと

MNPするときには、かならずMNP転出料(旧契約先)と新規事務手数料(新規契約先)がかかります。

一般的に格安SIM会社のHP見ていきますと、MNP転出料はだいたい、3,000円程度。

事務手数料は2,000円程度が多いですね。

また1年以内などの短期でMNPする場合には、違約金や解約手数料などの名目で、別途費用がかかることがほとんどです。

違約金、解約手数料の名目で一番多い金額は、10,000円前後です。

ただし期間に応じて支払うケースや半年以上契約すれば、支払わなくていいケースもあります。(格安SIM会社によって変わります。)

MNPや格安SIMは、まず殆どのケースで安くなるはずです。

余計な出費を押さえるためにも、MNPの際には必ず事前に確認しておくようにしたいですね。

余分な出費と言えば、月末にパケットの使いすぎでデータ容量が不足してしまい、追加で購入したことがありませんか?

どうせ格安SIMを使うのならば、データ容量を気にせず使いたいものです。

はじめから通信無制限の格安SIMを使ってみるのも1つの方法ですよね。

→格安SIMで通信無制限!人気MVNOランキング 低速モード比較あり

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