クリアボトル(ウォーターボトル)の使い方や活用法とは?メリットまとめ!

こんにちは。引越しアドバイザーのめぐみです。

数年前から、マイボトルを携帯する人って増えましたよね?

外出先に自分の好きな飲み物を持って行くことができますし、外で飲み物を購入するより経済的。

また、ゴミが出ないので、エコの観点からマイボトルを利用している人も多いでしょう。

持ち歩くボトルは水筒やサーモカップなど、人によって様々ですが、最近人気なのがウォーターボトル。

私も公園や街で、よくウォーターボトルを持っている人をみかけるようになりました。

では、このウォーターボトル、どんな使い方をすれば良いのでしょうか。

飲み物を入れる以外の活用法も含め、ウォーターボトルの使い方を紹介しましょう。

クリアボトル(ウォーターボトル)のメリットや使い道は?

ウォーターボトルってどんな商品?

ウォーターボトルになじみのない方のために、まずウォーターボトルがどんな物なのか、基本的な機能性能や購入価格帯、メリットや代表的な使い道など、概要について説明していきましょう。

ウォーターボトルとは、プラスチック製の水筒のこと。

透明で中身が見えるため、クリアボトルとも呼ばれます。

一般的には広口のため、飲み物だけでなく、果物などを入れることもできますし、しっかりふたが閉まるので、持ち歩きやすいのが特徴です。

大きさは500mlの物が多いですが、少し小ぶりな350mlサイズや、もっと大き目のウォーターボトルも販売されています。

大きいウォーターボトルでも、プラスチック製なので、軽いのが大きなメリットですね。

種類によって異なりますが、多くの場合、-20℃~100℃までの温度に対応しているため、温かい飲み物も冷たい飲み物も入れることが可能。

ただし、サーモカップのように保温、保冷機能はないので、基本的には常温の飲み物を持ち歩くのに適しています。

保温された温かい飲み物が飲みたい場合は、水筒などの方がおすすめですね。

ウォーターボトルが販売されているのは、雑貨屋やアウトドアショップなど。

ウォーターボトルの種類にもよりますが、1,000~2,000円程度で手に入れることができます。

キャンプ用品などを取り扱うお店では、少し頑丈なタイプのウオーターボトルが販売されていますね。

また、最近ではダイソーなど100均でも見つけることが可能。

100円ショップとは思えないおしゃれなデザインもあるので、ウォーターボトルを試してみたい、という人は一度探してみるのがおすすめです。

つづいて、代表的な使い方について3つ、詳しくご紹介していきましょう。

クリアボトル(ウォーターボトル)の使い方は?代表的なもの3つ

1.デトックスウォーターを入れる

ウォーターボトルの活用法

ウォーターボトルの使い道としては、もちろん飲み物を入れるというのが一番の活用法。

普通にお水やお茶などを入れて持ち歩くだけでも良いのですが、広口である特徴を活かして、デトックスウォーターを入れてみるのはいかがでしょうか。

デトックスウォーターとは、カットしたフルーツや野菜などに、炭酸水やミネラルウォーターを入れたもの。

ウォーターボトルの場合、中身が見えるので、目でも楽しむことができることから、デトックスウォーターと共に人気になりました。

レモンやオレンジ、グレープフルーツなども人気ですが、私のおすすめはいちごやブルーベリーなどのベリー系。

ベリー系は色が出やすく、キレイな色になるので、無色透明のウォーターボトルに入れると、かわいい色になりますよ。

基本的には、フルーツとミネラルウォーターを入れたら、一晩おいておくのが良いですね。

せっかくのデトックスウォーターですから、やはりミネラルウォーターを利用して作りたいもの。

ミネラルウォーターを定期的に使うのであれば、スーパーで重たい思いをしてイチイチ買い足すよりも、自宅にウォーターサーバーを設置した方が簡単で安く、私自身も設置していて『良かった』と感じています。

中でも日本各地の天然水を、そのままサーバーにして飲める『プレミアムウォーター』がおすすめ。

乗り換えキャンペーン中で途中解約の違約金の支払いにも応じてくれるので、他社から安心してブランドチェンジできます。

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2.調味料や食材の保存に利用する

ウォーターサーバーの活用法は、持ち歩くだけではありません。

実は、その特徴から調味料や食材を保管するためにも利用しやすいのです。

ウォーターボトルは一般的に円筒で中身が見えるので、食材を入れた時に管理がしやすいのがメリット。

家で使用するパスタやマカロニなどの袋を開けたあと、保管に困ることはありませんか?

私はいつもそのまま袋の口を閉じておくのですが、収納場所に困ることがあります。

でもウォーターボトルなら、パスタなどを入れて外に出しておいてもおしゃれ。

インテリアの一部のようにも見えるのが嬉しいですね。

3.細かい物の収納に利用する

ウォーターボトルは、食べ物以外の収納をするにも便利。

中でも私がおすすめなのは、日用品の収納です。

例えば綿棒を買ったままの入れ物にいれていて、ばらばらにぶちまけてしまったこと、ありませんか?

実は私は何度かあるのですが、ウォーターボトルであればふたがしっかりしまるので、そういったこともなくなります。

バラバラになりがちな洋服の替えボタンなども、一つのウォーターボトルにまとめて入れておくといいですね。

日用品の収納に活用する場合は、250mlサイズなど、少し小さ目のウォーターボトルがおすすめですよ。

まとめ

今回はウォーターボトルの特徴や活用法を紹介してきましたが、いかがでしたか?

ウォーターボトル、という名前だけ聞くと単純にお水を入れるだけの物と考えがちですが、いろいろなシーンで利用できるんですね。

今はいろいろな場所で、様々な種類のウォーターボトルが販売されています。

ですから、用途にあったウォーターボトルを選んで、上手に活用してくださいね。

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