格安simのwifi切り替え方法!低速モード有無で選ぶべき理由は?

こんにちは、しむかずです。

格安SIMは、wifiに切り替えて使えばwifiスポットにおいて通信量を節約可能です。

また低速モードが使える格安SIMなら、低速モードに切り替えればその間は通信量を消費せずにスマホを使えます。

今回はWi-Fiと低速モード、2種類の通信料節約方法を解説します。

格安simのwifi切り替え方法まとめ!自動接続の設定方法やアプリからの切り替えについて

格安SIMは、WiFiに切り替えて使えば通信量を節約できます。

Wi-Fiに切り替える方法は、まず無料や会員向けにWi-Fiスポットを提供している場所に行ってから設定アプリでWi-Fiをオンにし、SSIDリストからWi-Fi名を見つけ出しましょう。

あとはこのWi-Fiに接続すれば、これで利用可能になります。

Wi-Fiスポットによってはログインが必要なこともあります。ログインはSafariやChromeなどのブラウザから行いましょう。

ちなみに格安SIMの中には、アプリを提供していてそのアプリから提携しているWi-Fiに接続できるものもあります。

その場合自動接続に対応したアプリでログインするなどして初期設定をしていれば、対象エリアで自動的にWi-Fiに繋がります。

なおWi-Fi接続がオンになっていなければ対象エリアでも自動接続ができないので、気をつけましょう。

格安SIMを高速低速モードの有無で選ぶべき3つの理由は?

Wi-Fiと同じかそれ以上に重要なのが、低速モードです。

低速モードとは、通信速度が200~300kbps程度に抑えられる代わりに制限なしでスマホの通信ができる機能です。

Wi-Fiスポット以上に利便性が高い低速モードがなぜおすすめか、3つの理由を紹介します。

低速モードがあれば無駄な高速通信量の消費を抑えられる

本来高速でなくても良い、例えば軽いネットサーフィンやTwitterなら低速モードで使えばあまり快適さは変わらないながらも高速通信量の消費を抑えられます。

速度がいらない場所で積極的に低速モードを使えば、最終的にプラン変更などで月額料金も抑えられますよ。

いつでもどこでも節約できるのが強み

Wi-Fiスポットはその場所に行かなければ節約できません。

しかし低速モードは、いつでもどこでもアプリやマイページから切り替えを行うだけで即起動可能。

簡単に通信量を節約できるのが強みです。

同じ料金なのに低速モードがないと総合的に損だと判断できる

低速モードは、提供している格安SIMとしていない格安SIMがあります。

月額料金は変わらなくても低速モードが使えない格安SIMと使える格安SIMがあるなら、それはもちろん使えるに越したことはないでしょう。

あまり活用しないとしても、低速モードがないと事実上損です。

格安SIMのWiFi低速モード切り替えがあるおすすめMVNOまとめ!

Wi-Fiスポットが利用できるMVNOと低速モードが使えるMVNOは限られているので、それぞれを一覧でまとめました。

Wi-Fiスポットが使える主な格安SIM

  • 楽天モバイル(有料)
  • DMMモバイル(有料)
  • UQモバイル
  • Y!mobile
  • OCNモバイルONE
  • BIGLOBEモバイル
  • 低速モードが使える主なMVNO

  • UQモバイル
  • IIJmio
  • DMMモバイル
  • 楽天モバイル
  • mineo
  • OCNモバイルONE
  • エキサイトモバイル
  • まとめ

    Wifiスポットと低速モードは、格安SIMをより快適に使うために活用したいサービスですね。

    とくに低速モードはいつでもどこでも使えるので、おすすめです。

    今回紹介した一覧も参考にしつつ、Wi-Fiスポットや低速モードが使える格安SIMを検討してみてはどうでしょうか。

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